DevkitPRO

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ゲーム最新情報 2011年3月19日のニュース




●PSPKingで、Team KuciModsがJ416氏が自分のPSPがどのモジュールかを調べるためのユーティリティをアップデートしたPSP Module Checker 2.0をリリースしたことを伝えていました。PSPのモデル情報とマザーボード情報の検出に対応したそうです。

●/talkフォーラムで、Yoti氏がPSPのバージョン偽装やMacアドレス偽装ができるDavee氏のUnlimited Character Version/Mac Address Spooferを改良したプラグインUnlimited Character Version and Mac Spoofer v6をリリースしていました。PSPの6.35をサポートしたそうですが、6.35 PRO-B3では動かないとの報告もあり、Yoti氏も分かっているようです。

●MCVで、SCEEのCEO Andrew House氏へのインタビューを掲載していました。NGPやPlayStation Suiteについて語った内容は以下です。
[NGPについて]
・UMDを搭載しなかったのは容積と重量軽減のため
・ディスクは容量が決まっているためそれが制限となりライフサイクルの間の柔軟性に欠ける
・ソフトの販売がカードとデジタル販売のハイブリッドとなり、販売店にも引き続きソフト販売の機会を得ることになるしユーザーにとってもフレキシブルさのメリットがあり、パブリッシャーにとってもコンテンツのサイズに応じて販売方法が決められる
・PSPでの経験からNGPでは物理メディアとデジタルの両方を同時に販売したいが、すべてのソフトを物理メディアで販売する必要はなく、在庫を抱えないというデジタルならではのメリットを活用する選択肢もリスクというものを考える上であり得る
・大容量のソフトは物理メディアが便利であるが、デジタルの場合は実験的な試みも行っていく
[PlayStation Suiteについて]
・ゲームの顧客層はNGP発売時に動くコアゲーマー層を頂点としたピラミッド構造になっており、最も活発で数が多いのはピラミッドの最下層のフリーゲームなどを主に楽しむカジュアルモバイルゲーマー層だが、そこを顧客へと導くのは難しいので、Androidを通してPlayStationの楽しさを伝えたい
・調査の結果無料のゲームをしたい層と高額なゲームをしたい層の中間にいるユーザーは存在し、スマートフォンでゲームがしたいという要望があるためAndroidを通じてPlayStation Suiteを提供する。
・AndroidやiPhoneコンテンツビジネスは簡単ではないと言われるが、PlayStation Storeを通じて良質なコンテンツに触れてもらえればユーザーをゲームへ導くことは可能で、その質に対してアンドロイドマーケットよりもう少し高い対価を支払う気になってくれると考えている。
[PlayStation Certifiedのスマートフォンの認定について]
・PlayStationのクオリティそのものを認定することになるので戦略上非常に重要な柱であり、適切なインターフェースと質の高さが大切
[PlayStationのプラットフォームのオープン化のリスクについて]
・PlayStationの強みの一つは開発者とパブリッシャーがビジネスとして成功するための管理ができていることで、初代PlayStationとCDがもたらした変革はそれがベースとなっている。多様なビジネスモデルを提案したことでスタート時からサードパーティの驚異的なサポートを得ることができたと言えるが今度も同じ考え方でビジネスモデルを提案する。
[PlayStation SuiteのAndroid以外への展開]
・まだ何も決定していないが、初期の戦略としてはどこかに重点を置かなければならないため、最初はAndroidが最適であろうと判断した
[SCEEはXperia Playでソニー・エリクソンと共同で開発したのか]
・パブリッシャーにとって魅力的なビジネスとするためには多くのメーカーのデバイスに対応させるのが戦略ではあるが、系列企業であるソニー・エリクソンとはこの分野のパイオニアとして一緒にやっていきたいという意向はある
また、PSPでは据え置き型ゲーム機をポータブル機で実現することがベストdと考えていたが実際にユーザーが求めていたものはポータブル機ならではのゲームだったとも語り、その経験がNGPの開発にも活かされていると語っています。

●PS3NEWSで、Geohot氏の裁判においてGeohot氏が利用するサーバーを運営しているSoftLayer社がGeohot氏のアカウント情報などの情報提供に関し、秘密保持すべき情報として公開を拒否したことを伝えていました。

●PS3Crunchで、PS3の開発環境としてdevkitPROのアドオンDevkitPRO Addons v0.03 BETAがリリースされたことを伝えていました。PSL1GHT-V2 となるようです。

●FACEROCKERで、FPSのように主人公視点のマリオブラザーズ「主人公視点のスーパーマリオ(First Person Mario)があったら」ビデオを紹介していました。マジであったら操作できる自信がない…
httpv://www.youtube.com/watch?v=KBb9wFP7uZM

●GBAtempで、iSmartDS teamがニンテンドーDS/DSiのFlashcartであるiSmart Premiumを3DSに対応させるためのファームウェアiSmart Premium firmware v4 18th March 2011をリリースしたことを伝えていました。ただし、3DSのアップデートで近く対策されてしまうだろうとしています。

●MaxConsoleで、マイクロソフトがXbox LIVEでどのようにユーザーをBANしているのかが分かるビデオが公開されたことを伝えていました。
httpv://www.youtube.com/watch?v=y5-YWjA1b8E

●Pocket-lintで、噂として取り沙汰されている情報から導き出したニンテンドーWii2に必要なスペックを掲載していました。
[ブルーレイ]
PS3発売当時は高価だったブルーレイドライブが安価になった今、Wii2にブルーレイ採用でブルーレイが更に普及する。ただ、敵に塩を送ることにはなる。
[性能改善]
現行世代でライバルと比べると見劣りするIBM Broadway 720MHzプロセッサーとATI Hollywood GPUを4コアCPUに置き換えることでようやく性能面でPS3やXbox 360と戦えるようになる。
[ストレージデバイス強化]
内蔵512MBFlashメモリーと32GBまでのSD/SDHCカードによるストレージは柔軟性はあるものの制限も多いのでHDD搭載を望みたい。
[Full HDのHDMIサポート]
モニターの進化でHD 1080pサポートが当たり前になっている今、ユーザーもそこには是非投資したいと考えている。
[より一層のジェスチャーコントロール]
Kinectのある今、Wiiリモコンでのプレイだけではなく全身を使ったプレイを楽しんでみたい。
[オンライン機能の改良]
現在のWiiのオンライン機能も悪くはないが、Xbox LIVEのようなサービスを期待したい
[3D]
Wii2が3Dをサポートすると言う噂は以前からある。任天堂は3DSで実際にメガネ不要の3Dを実現しているが、まだ現段階では1人しか立体的に見せることができないためポータブル機でないと3Dを活かせない。もし3D非サポートならばせめて3DSを統合できるような製品を期待したい。
[ビルトインプロジェクター]
Wii2にはプロジェクター内蔵という噂があるが、カジュアルゲーマー層が購入できる価格を上回る高額になる恐れがある。プロジェクターを利用するなら大きな壁と、その壁との距離がおける空間が必要でだれもが楽しめるとまでは言えない。

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