postLoader一覧

ゲーム最新情報 2012年7月5日のニュース

●Pembo氏がBootMiiの設定をWii上で行えるユーティリティBootMii Configuration Editor 2.7をリリースしていました。最新のlibogc (1.8.11) / devkitPPC 26によるコンパイルなどが変更点です。

●Wii-infoで、Wii-infoで、grhum909氏がWiiのUSB Loader GXのテーマを作成することができるユーティリティTHEME CREATOR – USBloaderGX 1.01をリリースしたことを伝えていました。バグ修正やテキストの色設定機能追加が変更点です。

●Google Codeで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張し、任意のHomebrewを起動できるランチャーとしての機能によりあらかじめ設定したアプリケーションを起動できるようにすることでWiiのSystem ChannelやHomebrewChannelの代わりとして利用したりすることを可能にするユーティリティpostLoader 4 beta28をリリースしていました。SDカードのdmlのチェック機構を廃止することによる高速化などが変更点です。

●Elotroladoで、blaKCat氏が自動的にXbox 360のモデルを認識してNANDを読み込みやCpuKeyの入手、Jtag/rghイメージ生成が可能なユーティリティAutoGG 0.6をリリースしていました。Corona基板のサポートなどが変更点です。

●Homebrew-Connectionで、Squirt TeamがActelチップをベースにしたReset Glitch Hack のためのデバイス360 SquirtでXbox 360のCorona基板のRGHに成功し、発売を開始したと発表したことを伝えていました。
httpv://www.youtube.com/watch?v=HCQekAMgZu8

●GBAtempで、Acekard R.P.G、Acekard 2/2.1、Acekard 2iで使えるカスタムOS AKAIO 1.9.0がリリースされたことを伝えていました。最新のDevKitArmによるコンパイルやチートコードデータベースのアップデートなどが変更点です。


ゲーム最新情報 2012年6月28日のニュース

●PSX-sceneで、deroad氏がPS3のHomebrew作成時に利用できる開発者向け2DグラフィックライブラリNoRSX 0.1.1をリリースしたことを伝えていました。TTFのサポートで任意のフォント読み込みに対応したそうです。また、PS3がなくても開発ができるように来月NoRSXをPC上でエミュレートするNoRSX PC Emulatorをリリースすることも予告されています。

●PS3Crunchで、USBドングルCobra-USB向けのPS3バックアップマネージャmmCM(multiMAN Cobra Manager) v04.04.02がリリースされたことを伝えていました。ファームウェアバージョンを4.20に偽装するオプション追加やSELECT+Xボタン長押しで「全て選択」などのキーコンボ入力機能追加などが変更点です。

●Tortuga Coveで、Rogero氏がPS3の3.55ファームウェアをベースにMFW builderを使用して作成したカスタムファームウェアRogero CFW v3.2をリリースしていました。不用意なアップデートを回避するためのファームウェアバージョン4.20偽装機能追加などが変更点です。

●PS3Haxで、TizzyT氏がPS3の起動ロゴを簡単に作成することができるWindows用ユーティリティEasy Static RAF Converterをリリースしていました。

●ファミ通.comで、今日発売のファミ通の紙面が掲載されており、その中でニンテンドー3DSから3DS LLへのデータの引っ越しは可能で、年内に3DS LL専用拡張スライドパッドが発売されることが明らかになっています。

●Wii-infoで、FIX94氏がWiiのフロントのSDカードからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるDIOS MIOS LiteやUSBストレージデバイスから起動させるDIOS MIOSを利用してSDカードやUSBストレージのルートにあるGamesフォルダからバックアップゲームを起動させることができるローダーDIOS MIOS Booter r 26をリリースしたことを伝えていました。コードの書き直しなどが変更点です。

●Team Xecuterが、RGH済みXbox 360で動作するdevkitカーネルベースのカスタムカーネルXecuter Fusion v1.0.9をリリースしていました。バグ修正と、ベータテスターから寄せられた問題点などを解決したバージョンとなっています。

●Google Codeで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張し、任意のHomebrewを起動できるランチャーとしての機能によりあらかじめ設定したアプリケーションを起動できるようにすることでWiiのSystem ChannelやHomebrewChannelの代わりとして利用したりすることを可能にするユーティリティpostLoader 4 beta27をリリースしていました。SDカードがなくてもDMが動作するよう変更したことや”Restart postLoader”をExit menuに追加、バーチャルキーボード追加などが変更点です。

●JailbreakSceneで、ARCH氏がPKGを起動して質問にYES/NOで答えるだけで簡単にPSN/SENへ接続する/しないが設定できるユーティリティPS3 PSN / SEN Enabler and Disablerをリリースしたことを伝えていました。CobraやREBUG、True BlueなどCFWごとにpkgが用意されています。また、合わせて過去の接続履歴やキャッシュをクリアするPS3 Clear History PSN Stealth Version Modもリリースされています。

●カスタマイズWiiで、K-M氏がWiiのUSBローダーConfigurable USB Loader MOD版を日本語化したConfigurable USB Loader v70 MOD r36 日本語版をリリースしていました。

更新内容
*操作していなくてもポインタが動いてしまう問題を修正

●GBATempで、actar氏がWii伝言板exploitをMACアドレスなどを入力するだけでWindowsで簡単に作成できるようにしたユーティリティWilbrand Launcher 2.0をリリースしていました。ヘルプボタンの追加などが変更点です。

●カスタマイズWiiで、K-M氏がWiiのUSB LoaderをベースにしたGUI版ローダーUSB Loader GX r1193 日本語版をリリースしていました。

更新内容
*DML、DIOS MIOS、Quadforceの自動検出・表示を追加
提供・協力メニューにどれがインストールされているか表示されます。
公式MIOSの場合は表示されません。


ゲーム最新情報 2012年6月27日のニュース

●米公式PlayStation Blogで、グランツーリスモ5の新ダウンロードコンテンツとしてツインリンクもてぎパック(5ドル)とサイオンFR-S(日本名ハチロク) 2012年モデル(無料)を配信すると発表していました。アメリカではハチロクってどうなんでしょうね…

●米公式PlyStation Blogで、PlayStation Vita用のYouTubeアプリを今日リリースすると発表していました。

●Wii-Homebrewで、Yoshi9288氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動するDML (Dios Mios Lite)をインストールするためのユーティリティDML Toolkit v1.7をリリースしたことを伝えていました。GCReEx のサポートやDios Mios 2.0とDios-Mios Lite 1.5のダウンロードに対応したことなどが変更点です。

●Google Codeで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張し、任意のHomebrewを起動できるランチャーとしての機能によりあらかじめ設定したアプリケーションを起動できるようにすることでWiiのSystem ChannelやHomebrewChannelの代わりとして利用したりすることを可能にするユーティリティpostLoader 4 beta26をリリースしていました。.confファイルが改変されてしまう不具合の修正や”WII menu”ボタンから”Exit..”に変更し、システムメニュー/Homebrew Channel/シャットダウンが選べるようになったことなどが変更点です。

●Team Xecuterが、次回リリース予定のXbox 360のカスタムカーネルXecuter Fusion v1.0.9のデモンストレーションムービーを公開していました。ユーザーセットアップの設定によっては起動時にブラックスクリーンになる不具合を修正したそうです。
httpv://www.youtube.com/watch?v=JuZA2hz16xM

●PS3Haxで、PsDev氏がPS3のファームウェアアップデータの展開やPKGファイルの復号をはじめ3.41/3.55向けのPKGファイルへの署名、SELFファイルのビルドといった様々なファイル操作を可能にしたWindows向けユーティリティPS3Tools GUI Edition v2.1をリリースしていました。市販のpkg復号と展開に対応したことなどが変更点です。秘密鍵であるPS3AesKeyを使ったようです。

●PSPKingで、Yot氏がオープンソースCFW PROを改良した6.XX PROMOD-C1 Fixをリリースしたことを伝えていました。現在最新版であるPRO-C fix3/4をベースにしており、VSH MENUの有効/無効化やバックアップゲーム起動のペアレンタルコントロール機能の有効/無効化といった機能追加などが行われています。