Homebrew Browser一覧

GameGaz Daily 2019.12.3

●PlayStation.Blogで、SIE社長兼CEOのJim Ryan氏が“「プレイステーション」発売25周年に寄せて”という記事を公表していました。1994年12月3日に発売した初代PlayStation発売から25年の記念日を祝して「いままで頑張ってきたぞ」ということを振り返って「これからも頑張るぞ」で締めている文章で目新しいことは言っていません。
なお、この25周年を受けて公式TwitterとInstagramで、豪華プレゼントが当たる「#プレイステーションの日」キャンペーンを実施することも発表されました。PlayStation 4 Pro当たります。
https://twitter.com/PlayStation_jp/status/1201516370598318081

●GitHubで、Yoti氏がVitaで起動中のアプリケーションのタイトルIDやバージョン表示をすることができるプラグインShowInfo v0.6をリリースしていました。*TITLE_IDまたは *ALLの部分にプラグインのパスを追加したことが変更点です。なお、前バージョンまではShowInfo Liteという名称でしたが今回からは単にShowInfoとなっています。

●Redditで、u/Belickade氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenalineでゲームマニュアルやバブル用に使うアイコン、LiveAreaのリプレイスパッケージAdrenalineDocsをリリリースしていました。PS1バブルにも対応しています。
AdrenalineDocs

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することが できるWindows向けWii UエミュレータのPatron版Cemu 1.15.20cをリリースしていました。

●Wiidatabaseで、RiiConnect24チームがWii本体でHomebrewのダウンロードやインストール、アップデート ができるユーティリティHomebrew BrowserのMOD版 Homebrew Browser v0.3.9eをリリースしたことを伝えていました。Open Shop ChannelというオリジナルのHomebrew Browserとは別サーバーで運用されています。
公式サイトは https://oscwii.org/ です。

●GitHubで、kempa氏がNintendo SwitchのXCIファイルの分割やマージ、ゲームアップデートの統合やNSP等別フォーマットへの相互変換などを行うことができるWindows向けユーティリティSwitch Army Knife (SAK) v0.7.3.1をリリースしていました。hactoolnetとNSC_BUILDERのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、FailedShack氏がWii UのゲームをバックアップしたりeショップサーバーからダウンロードするWii U USBHelperのためのセットアップユーティリティUSBHelperInstaller 1.2をリリースしていました。

●GitHubで、phacoxcll氏がWii UのNintendo 64バーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティ64Inject 1.8をリリースしていました。名称をゲームタイトルとするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、phacoxcll氏がWii UのDSバーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティDSInject 1.2をリリースしていました。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v2.0をリリースしていました。RC(リリース候補)版から正式リリース版になりました。
[追記]
2回フルスクリーンモードにするとクラッシュするなどv2.0の不具合を修正したvice3DS v2.0.1がリリースされています。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.1.0をリリースしていました。Check Mii Out Channel(Miiコンテストチャンネル)パッチのサポートなどが変更点です。


ゲーム最新情報 2012年10月8日のニュース

●PS3Haxで、MAGiC333X氏がEBOOT.ELFファイルの中にあるKLicenceを見つけるための総当たりツールKLicence Brute-force Tool v1.2をリリースしたことを伝えていました。HEX文字列での検索モードの制限の解除やバグ修正が変更点です。

●PSX-Sceneで、IcEmAn2012氏がPS3のXMBで多彩な機能を実現するXMB CFW MOD v2をリリースしたことを伝えていました。XMBM+をインストールしている場合は先に削除してから使うようにしてください。

●PS3Haxで、andreus氏がPS3のCFW REBUG ”Package Manager”をベースにしたオプションをXMBの”Install Package Files”オプションと置き換えることで多彩な機能を実現するXMB Manager Plus v1.00 RC9をリリースしたことを伝えていました。

●GBATempで、tueidj氏がニンテンドーWiiでゲームキューブのバックアップISOを読み込んで起動させることができる開発中のバックアップローダーDevolution r159をリリースしていました。USBキーボードをサポートし、キーボードショートカットが使えるようになりました。

●aldostools氏がPS3の各種ツールを集めたPS3 Tools Collection 2.0.31をリリースしていました。以下のユーティリティがアップデートされています。

    ・BDEMU用にフォーマットしたHDDのパーティションサイズを管理するBdEmu Partitions Tool 1.0.5
    ・scetoolを利用してklicenseeを探し3.55/3.40 keyでEBOOT/SPRX/SELFファイルを再署名できるBruteForce/SCETool Decrypter 2.2.0
    ・ドングルレスで使えるようになったPS3UserCheat向けのチートコードエディターPS3 Cheats Editor 2.1.0.3
    ・PKGファイルのコンテンツIDを閲覧できるPKG ContentID 1.6.0.6
    ・バイナリーフォーマットの.ps3 keyを編集/ベリファイ/作成することができるPS3 Keys 1.5.1

●Wii-Homebrewで、Wii本体でHomebrewのダウンロードやインストール、アップデート ができるユーティリティHomebrew Browser v0.3.9dがリリースされたことを伝えていました。ネットワークの問題を修正した最新libogcでアップデートされたそうです。

●ツイッターで、Crediar氏がDIOS MIOS (Lite)で利用するためにゲームキューブのISOファイルをSD/USBへインストールすることができるGUIユーティリティDMToolbox v0.2bをリリースしていました。ダウンロードはWiiDatabaseで可能です。バグ修正が変更点です。

●PSX-Sceneで、Windows向けPS3オープンソースエミュレータープロジェクトrpcs3 SVN r43がリリースさあれたことを伝えていました。簡単なHomebrewなら動くようになり始めたそうです。


ゲーム最新情報 2011年2月28日のニュース

●PSX-sceneフォーラムで、PS3のパッケージファイルをGUIインターフェース上で簡単に作成することができるユーティリティPS3 Package GUI Reloaded v1.00がリリースされたことを伝えていました。ただし開発者名は不明です。

●PSX-sceneで、EmersonS35氏がPS3のBIN/SELF/PKGファイルを簡単に復号化/暗号化することができるWindows用ユーティリティPS3 Toolkit v1.6をリリースしたことを伝えていました。UnPKG(PKGファイルの復号・展開)、UnSelf(デバック機 .BINs/SELFファイル復号)、EnSelf(.elfファイルをを暗号化して.SELFファイルに変換)、EnPKG(暗号化されたPKGファイル作成)、ConVERT(HomebrewをPKG変換)の機能があるようです。

●PSGrooveで、匿名からの情報提供を受けたとしてある開発者がPS3のPKGファイルを作成することができるユーティリティMake Package Npdrm Guiをリリースしたことを伝えていました。PKGファイル作成には.confファイルが不要だそうです。PSGrooveでもあまり詳しく書いていません。

●マイクロソフトがGeohot氏に訴訟費用のために多額の寄付をしたという情報(ゲーム最新情報 2011年2月23日のニュース参照)について、PSX-sceneがマイクロソフトがGeohot氏に寄付したという話はでっち上げの話であることを確認したと伝えていました。しかるべきニュースサイトでそのうち報道されるだろうとしています。

●/talkフォーラムで、C4TurD4Y氏がPSP Genesis Competition 2011応募作品としてゲーム/Homebrewごとに使いたいブラグインを設定として記述しておくことで自動的に設定したプラグインを有効にしてくれるユーティリティSepulka 0.7cをリリースしていました。PSP goでも動作するなどPSP Genesis Competition用にいろいろ改良しているようです。

●GBAtempフォーラムで、BassAceGold氏がSupercard DSTwoのメニューのアイコンやスキンなどをはじめとしたカスタマイズを可能にするプラグインBAGPlug Release 1をリリースしていました。

●Nintendomaxで、Wii本体でHomebrewのダウンロードやインストール、アップデートができるユーティリティHomebrew Browser v0.3.9cがリリースされたことを伝えていました。バックアップサーバーへの接続を修正、セカンダリーサーバーへの接続設定を追加が変更点です。

●WiiBrewで、DacoTaco氏がゲームキューブのメモリーカードダンプなどができるユーティリティCtr-Gcs : DacoTaco Editionをリリースしたことを伝えていました。純正メモリカードだけでなくサードパーティ製メモリーカード読み書きもできるそうです。

●株式会社ACCESSが3DS本体更新後に利用できることになっている内蔵ウェブブラウザについてNetFront Browserが、ニンテンドー3DS用のブラウザエンジンとして採用されたことを発表していました。3DSは3D液晶もグラフィックチップも国産ですが、ブラウザエンジンまで国産となるとニンテンドー3DSは次世代ゲーム機を隠れ蓑にした日本国内産業の空洞化回避のためのプロジェクトなのではないかと思えてきます。

●Xbox-sceneで、TeamFSDがカバーをサポートするCover Projectを準備していることを伝えていました。
httpv://www.youtube.com/watch?v=TPfV_KZFGhk

●GBAtempで、Acekardチームから得た情報としてAcekard 2iをアップデートすることでNintendo 3DSで動作させることに成功したことを伝えていました。ただし3DS対応アップデートはまだテストが必要であることに加え、ニンテンドーに対策されることを考えて北米と欧州で3DSが発売されてからリリースするつもりのようです。
httpv://www.youtube.com/watch?v=JLVl0hmbAGU