fpPS4一覧

GameGaz Daily 2022.10.31

●GitHubで、PS5DevチームがPS5のWebkit+カーネルexploitで動作するローダーに対応したHomebrewのペイロード/ELFファイルをビルドするためのソフトウェア開発キットPS5SDK v0.1をリリースしていました。PS5Devチームの現時点でのメンバーはSpecter氏、Znullptr氏、ChendoChap氏です。SDKが公開されたことでPS5シーンでのHomebrew開発の扉が大きく開きます。

●GitHubで、Cryptogenic(Specter)氏がTheFlow氏のPV6 Use-After-FreeカーネルexploitをPS5のWebkit exploitとしてエントリーポイントに利用できるよう実装したPS5-IPV6-Kernel-Exploit v1.02をリリースしていました。4.03/4.50/4.51だけでなく3.00/ 3.20/ 3.21/ 4.02/ 4.51( 3.10/ 4.00は部分的にサポート)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、SiSTR0氏がPS5の4.03、4.50、4.51でWebkit exploitをトリガーにしてFTPサーバーを動作させることができるPS5向けペイロードFTPS5 v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita) Nightlyを更新していました。System.extractPbpとPBPサポートなどが変更点です。

●wccftechで、Windows向けのPS4エミュレータfpPS426種類のインディータイトルと12種類のHomebrewが動作するようになっていると伝えていました。ただ市販のメジャータイトルの動作はすぐにはできないだろうとしています。

●GitHubで、 rashevskyv氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI438をリリースしていました。マルチボリュームrarアーカイブのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、GaryOderNichts氏がWii Uで利用できなくなったYouTubeアプリを再び利用できるようにするAroma向けプラグインGiveMiiYouTube v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Xpl0itU氏がRyuzaki_MrL氏の開発したWii U/vWiiのセーブデータをSDカードにバックアップしたりSDカードからリストアしたりすることができるユーティリティSavemiiをAromaへ対応するためのWUTへ移植したMOD版savemii v1.5.0をリリースしていました。libfatからfatfsに切り替えることでSDカードのパフォーマンスを改善したことなどが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.119をリリースしていました。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 2895をリリースしていました。

●GitHubで、alekmaul氏がC言語でスーパーファミコン向けHomebrew開発を行うためのオープンソースライブラリPVSneslib v4.0.0をリリースしていました。タイルマップをSNESフォーマットに変換するtmx2snesを追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2022.7.1

●GitHubで、RealYoti氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v2.03をリリースしていました。3.74のサポートなどが変更点です。TheFloW氏が開発したオリジナル版は3.73までのサポートで3.74には正式に対応していませんでした。
RealYoti氏はこれから4週に渡って週一で4つのVitaアプリを3.74に対応させてリリースする予定をしているようです。

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) v2.1.9Pack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) v2.2.0をリリースしていました。AtmoPack-Updater 0.0.2を追加してPCなしでアップデートできるようにしたこと(v2.1.9)や、AtmoPack-Updater 0.0.3への差し替え(v2.2.0)が変更点です。

●GitHubで、PoloNX氏がTHZoria氏のNintendo Switchカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanillaを利用してCFW(Atmosphere)をアップデートすることができるユーティリティAtmoPackUpdater 0.0.2AtmoPackUpdater 0.0.3をリリースしていました。解凍時間が3分から30秒に改善したこと(0.0.2)やURLの変更及びUIの改良(0.0.3)などが変更点です。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをインストールする際にSDカードに配置するファイルをまとめて準備してくれるWindow向けユーティリティおよびバッチスクリプトswitch_AIO_LS_pack 1.0.3をリリースしていました。AtmosphereをFusee経由で起動した場合nogcパッチが強制適用されないようにしてHekateの「auto-nogc」設定が有効になるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、red-prig氏がFree PascalによるWindows向けのPS4エミュレータfpPS4 draft30062022をリリースしていました。

●GitHubで、tunip3氏がXbox OneおよびXbox Series X|S向けのユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリとしてのFTPサーバーアプリケーションDURANGO-FTP v1.2をリリースしていました。UIのシンプル化などが変更点です。

●GBATempで、kbeckmann氏がRaspberry Pi PicoをFlashcartとして機能させNintendo64でHomebrewを起動することができるオープンソースFlashcartPicoCart64を開発していることを紹介していました。

●任天堂が、Nintendo Switchの自然故障、水濡れによる故障、落下による破損などを保証する、購入後でも加入できる月額200円(税込)/年額2000円(税込)の修理保証サービス「ワイドケア for Nintendo Switch」を開始していました。購入から1年以上経過しても加入は可能ですが、保証期間外の場合は月額プランでは加入できず年額プランのみとなります。

●ファミ通.comで、東京ゲームショウ2022の一般来場者向けチケットが7月9日(土)正午より販売開始されることを伝えていました。


GameGaz Daily 2022.6.30

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnity 3Dで開発したPS4向けのビデオ再生ユーティリティPS4 Player 1.07をリリースしていました。ルートフォルダ’/’に移動して/data、 /usb0、 /usb1などからビデオを再生できるようにしたことが変更点です。
https://twitter.com/Lapy05575948/status/1542166264621187072

●GitHubで、red-prig氏がFree PascalによるWindows向けのPS4エミュレータfpPS4 draft29062022をリリースしていました。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをインストールする際にSDカードに配置するファイルをまとめて準備してくれるWindow向けユーティリティおよびバッチスクリプトswitch_AIO_LS_pack 1.02をリリースしていました。

●さで、PoloNX氏がTHZoria氏のNintendo Switchカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanillaを利用してCFW(Atmosphere)をアップデートすることができるユーティリティAtmoPackUpdater 0.0.1をリリースしていました。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.245のソースコードをリリースしていました。
[追記]
ビルドされたものもリリースされました。