EmuNand-Swapper一覧

GameGaz Daily 2019.10.29

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick RCM v1.7.0をリリースしていました。タイトルキー解凍のためのセーブファイルの高速解析やメモリリークのバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 1.2.0Amiigo 1.3.0Amiigo 1.3.1をリリースしていました。仮想Amiiboを作成するAmiigoメーカーにオフラインモードを追加したこと(1.2.0)やタッチ操作できるメニューの追加(1.3.0)、EmuiiboにAmiiboがないときにクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Shmadul氏がAtmosphereで起動するためのSDカードにある2つのemuMMCのRaw NANDパーティションを切り替えることができるユーティリティEmuNand-Swapper 2.9をリリースしていました。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのゲームキャプチャ動画出力をUSBまたはネットワーク(TCP)でPCへ送ることができるシステムモジュールSysDVR v2.0をリリースしていました。ネットワークバージョンとUSBバージョンを1つのシステムモジュールに統合したことや、現時点まで報告されていたバグの修正などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.96をサポートしていました。nszとxczの再パックなど複数機能でnszとxczを入力して使う機能のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v2 RC2をリリースしていました。複数のバグ修正とヒント表示追加といった細かい機能強化などが変更点です。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update October 27, 2019をリリースしていました。art viewer使用時のみ表示する事項を追加したことなどが変更点です。

●Eurogamerで、マイクロソフトが来年の年末商戦期に発売する次期Xbox(Project Scarlett)に向けての現行Xbox Oneシリーズの販売強化策としてXbox Oneとオンラインサービスをセットにした月額料金制の”Xbox All Access”にProject Scarlettへのアップグレードオプションを追加してサービスを再開することを発表したことを伝えていました。Project Scarlettへのアップグレードには最低12回の支払いの後にXbox Oneを下取りといった条件が付いています。サービス地域はイギリス、アメリカ、オーストラリアが対象で日本は元から含まれていません。
Xbox All Access

●ファミ通.comで、任天堂の宮本茂氏が2019年度の文化功労者に選出されたことを伝えていました。文化功労者とは、日本国内で文化の向上発達について大きな功績を残した人物に贈られる称号で、そこにゲーム業界として初めて宮本茂氏が「ゲームプロデューサー」として名を連ねたことになります。