Project Scarlett一覧

意外と高いかも。Xbox Series Xの価格やスペック…今ある情報まとめ

コードネームProject Scarlettと呼ばれていた次期XboxはXbox Series Xとして正式発表されました。

個人的にはXbox Series Xはハイスペックかつ過去の全世代期の後方互換を備えていることが最大の魅力だと思いますが、いかんせん日本での歴代Xboxはすべて鳴かず飛ばずのため後方互換はあってもなくても売りにはならないのが残念です。

さて、しばらく情報がなかったマイクロソフトの次世代ゲーム機に新型の話題が正式投入されたため、海外では人気のあるXboxの次世代機Xbox Series Xの新情報が主に海外メディアから一気にあふれ出てきました。マイクロソフト関係者のインタビューから判明した事実、情報筋のよるリーク、噂レベルの話などです。

今回は最近出てきたXbox Series Xの情報についてまとめてみました。
Xbox Series X

→→→続きを読む


黒いゴミ箱デザイン…次期XboxのProject Scarlett 正式名Xbox Series X

Eurogamerで、マイクロソフトが次期Xboxとして開発しているコードネームProject Scarlettの正式名称をXbox Series Xにすると発表していました。
Xbox Series X

→→→続きを読む


Phil Spencer氏 自宅でProject Scarlettをプレイしている

VG247で、Xbox部門最高責任者のPhil Spencer氏は既に次期XboxであるProject Scarlettを自宅でプレイしていると伝えていました。

→→→続きを読む


安価な次期Xbox ディスクレスで現状も計画中

Kotakuで、マイクロソフトがより安価なディスクレス次世代Xboxを現状でも計画していることを伝えていました。

→→→続きを読む


GameGaz Daily 2019.11.27

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.2.3をリリースしていました。組込APIによる翻訳サービスOneSkyによるローカライゼーションの完了などが変更点です。

●GitHubで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX-Activity-Log v1.0.0をリリースしていました。UIをSwitchらしいのUIに変更したことなどが変更点です。
NX-Activity-Log

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.6をリリースしていました。ダウンロードしたファイルを保存する設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.78をリリースしていました。sys-con 5.0.1へのアップデートが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がPS Vitaのアナログスティックのデッドゾーン設定を変更したりすることで使い勝手を改善することができるカーネルプラグインAnalogsEnhancer v.1.1をリリースしていました。ANALOG_WIDEパッチの有効/無効の設定ができるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.216をリリースしていました。

●Engadget 日本版で、マイクロソフトのXbox部門最高責任者のPhil Spencer氏が次世代XboxであるProject ScarlettについてVRはプロジェクトの焦点ではなく、VRを求めている顧客はいないとしてVRには需要がないと考えていると伝えていました。未来永劫VRに参入しないという可能性までは否定していないようですが、Project ScarlettはPlayStation 5とはVRに対する姿勢が180度異なります。