liborbis一覧

GameGaz Daily 2018.8.14

●PSX-Placeで、psxdev氏がHomebrew開発のためのライブラリliborbisを使いPS4にオープンソースマルチメディアライブラリSDL2を移植した非公式版SDL2 for liborbis​をリリースしたことを伝えていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaが持つPKGインストーラーを起動しPKGファイルをVitaにインストールすることができるユーティリティPKGinstallerLauncher v3.0をリリースしていました。インストールできるPKGはDRM FreeのものやHomebrewなどで、市販ゲームのPKGはインストールできません。
PKGinstallerLauncher1
PKGinstallerLauncher2
PKGinstallerLauncher3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Alpha 5をリリースしていました。sigパッチのサポートにより既存のCFW(ReiNX/ RajNX/ Atmosphere)で変換したXCIを起動できるようになりました。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめてmicroSDカードのオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7.2.1SDFilesSwitch v7.2.2をリリースしていました。Hekateのアップデート、あまりにも問題が多かったため”CFW”設定からのLayeredFS削除(v7.2.1)、FTPDの際追加と更新(v7.2.2)などが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v7.3.0をリリースしていました。Javaのインストールが不要なスタンドアローンビルド版を用意したこと(Windows版のみ)などが変更点です。Javaのバージョン違いによる不具合を避けるためJavaを内蔵したもので、すでにインストールされているJavaとば別にUniversal Media Serverの動作にだけ利用されます。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v05をリリースしていました。sa1チップへのアクセス方法の変更やリセットボタンを押した時にランダムに発生する不具合の修正などが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが『Minecraft: スーパープラスパック』を諸般の事情により発売を中止すると発表していました。「開発スケジュールの遅れ」により2017年12月7日発売予定の『Minecraft: スーパープラスパック』を直前に発売日未定に変更していましたが、ついに取り消されたことになります。諸般の事情というのがとても気になります。既存の『Minecraft: エクスプローラー パック』に追加コンテンツを加えるだけで諸般の事情で発売中止です。


GameGaz Daily 2018.8.6

●SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v3.0をリリースしていました。書き込み方法を一新したことやSlim(2000)モデルのサポート追加が変更点です。これに伴いSlim(2000シリーズ)用だったIMCExtendをIMCUnlock v3.0に統合したようです。デフォルトのストレージサイズが1000と2000で変わります。

●ツイッターで、PSXITAチームがliborbisを利用したPS4でのplatform 2d(キャラクターをジャンプさせて進むゲーム)のプロトタイプの動画を公開していました。

●ツイッターで、スマブラ公式アカウントが8月8日(水)23時より、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」を放送すると発表していました。ディレクターの桜井政博氏が自ら出演するそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v03をリリースしていました。一部ゲームでクラッシュする不具合の修正やパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ44NXCI v0.9-Alpha 2をリリースしていました。Win32ビット版でのラージファイルサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.0をリリースしていました。ビルドされたバージョンとしては初リリースとなります。(ナナシさん情報ありがとね)

●GBAtempで、rajkosto氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアRajNX 0.7.2をリリースしていました。直前に0.7.1もリリースされています。nogc (PreventGCUpdate)の改良により起動時やスリープから復帰時に10秒程度固まることがなくなったこと(0.7.1)やhbmenu loaderの設定カスタマイズに対応したこと(0.7.2)が変更点です。(ナナシさん情報ありがとね)

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0dをリリースしていました。グラフィックシステムとインターフェースの見直しや.elf(Homebrew)サポートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.59a r7533をリリースしていました。–kcl-minオプションを無効化(代わりに–tri-heightを使います)や古い拡張子”.flag.txt”のサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.6.27

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.1.0をリリースしていました。ドラッグ&ドロップに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool v1.0.4をリリースしていました。exFATモードをデフォルトでONにしたことやhttp://nswdb.com/のXMLデータベースを利用したXCIダンプのべリファイ機能追加などが変更点です。

●PSXHAXで、VVildCard777氏がLibOrbisとPS4Linkを使って開発したHomebrewアプリケーションのデモ動画を公開したことを伝えていました。


GameGaz Daily 2018.6.24

●PSX-Placeで、Aldostools氏がPS3向けにPS2 ClassicsのISO.BIN.ENCファイルの復号化・暗号化などを行うことができるユーティリティPS2 Classic GUI v2.2.2をリリースしたことを伝えていました。DVD9(片面2層)のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、BigBoss(psxdev)氏がPS4のHomebrew開発のためのライブラリとサンプル集liborbisをアップデートしていました。5.05をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、BigBoss(psxdev)氏がPS4のオープンソースSDK ps4sdkをアップデートしていました。5.05をサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.11.16

● GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.7.6を リリースしていました。3.61以降を含むゲームやダウンロードコンテンツ、セーブデータ、トロフィーのPFS復号に対応したことなどが変更点です。

● PSX-Placeで、Team PS3XploitがPS3のNAND / NORのIDPSをダンプすることができるユーティリティPS3 IDPS Dumper v0.2.3をリリースしたことを伝えていました。新たに4.82に対応したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Bobby_Downgrades氏がPS3のOverflow CFWで PSN接続するためのバージョン偽装ユーティリティOverflow CFW Spoofer 4.81 – 4.82をリリースしていました。

●PSXHAXで、darekspy氏がPS3 4.82ベースのカスタムファームウェアSPY 4.82 CEXのデモ動画を公開したことを伝えていました。

●PSXHAXで、masterzorag氏がPS4の1.76でHomebrew開発のためのライブラリLibOrbisを使用した自作コードを実行している動画を公開したことを伝えていました。
https://twitter.com/masterzorag/status/930482313011613697

●PSXHAXで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v6.0.5 [CEX-DEX]をリリースしたことを伝えていました。4.82に対応したことや、今後リリースされるであろう4.82 CFWをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.19

●yyoossk氏が、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンのウォールペーパーの入れ替えなどを行うことができるhakchi2拡張モジュールwall_hack.hmodをリリースしていました。

●PlayStation.Blogで、SIEJAがPS4 Pro特別デザインモデルと『Star Wars バトルフロント II: Elite Trooper Deluxe Edition』をセットにした「PlayStation 4 Pro Star Wars Battlefront II Limited Edition」を、49,980円(税抜)にて11月14日(火)より発売すると発表していました。

●PSXHAXで、jjkkyu氏がPS3のバックアップHDDにIDPSなしでファイルを挿入したり購入したゲームのEDATファイルをアンロックしたりすることができるWindows向けユーティリティTrueAncestor Backup Retailer v2.30をリリースしたことを伝えていました。コンバートエンジンのディスク挿入に関する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、riendlyanon氏がPS3のHomebrewなどをカスタムファームウェア上で起動する形式からData Transfer UtilityやTrueAncestor Backup Retailerを使い公式ファームウェア上で起動できる形式に変換することができるユーティリティCFW2OFW Helper v9をリリースしていました。titleIDでのEMチェック追加などが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がVita向けのCHIP-8/SUPERCHIP-8エミュレータMicroCHIP v.1.0をリリースしていました。

●PSX-Placeで、VitaHEX Games氏がVitaのHomebrew Launcher画面をNintendo SwitchライクにしたSwitchView UIプロジェクトを発表したことを伝えていました。

●EZチームがEZ-FLASH IVの後継となるニンテンドーDS/DS LiteのGBAスロット用新型Flashcart EZ-FLASH Reformを発表していました。基板サイズを小さくして、バッテリーを交換可能な方式(CR1220)にしたことが大きな特徴です。新型と書きましたが、Reform(リフォーム)という名前の通り現在の環境に合わせて生産・販売しやすいようにした改良版ともいうべき内容です。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.472をリリースしたことを伝えていました。『ソニックメガコレクション』で音声がスキップする不具合対応のためのタイマーパッチ追加が変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)

●WiiDatabaseで、RiiConnect24チームがWiiConnect24の代替サービスRiiConnect24を通じて『Animal Crossing: Let’s Go to the City』(街へいこうよ どうぶつの森)向けとなる同チーム初のオリジナルダウンロードコンテンツの配布を開始したことを伝えていました。RiiConnect24自体Wii UのWiiモードでは利用できないのでご注意ください。

●GitHubで、FIX94氏がDSのROMファイルをWiiからダウンロードプレイを使ってDSへ送ることができるユーティリティWii DS ROM Sender v3.3をリリースしていました。クラシックコントローラーとWii U PROコントローラーサポートが変更点です。

●PlayStation.Blogで、PlayStation Storeで本日10月19日(木)から11月1日(水)までの期間限定で、対象の44本あるPlayStation 4タイトルを2本同時に購入すると両方が50%OFFの価格になるセール「ニコデ、ハンガク」を開催すると発表していました。

●PSXHAXで、masterzorag氏がPS4のHomebrew開発のためのライブラリLibOrbisを使用したアニメーションのデモ動画を公開したことを伝えていました。今は1.76のPS4向けです。

●GitHubで、ONEluaチームが1つのアプリケーションでVitaの再起動や終了、データベースの再構築、偽ライセンスを使ってDRM(デジタル著作権管理) を回避したNoNpDrmフォーマットのゲームのインストールなどを行うことができるユーティリティEasy-Power-Refresh v1.0をリリースしていました。