Kosmos一覧

GameGaz Daily 2019.8.18

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3のXMBに再起動やデータベースの再構築などのメニューを追加することができるユーティリティCFW Power Options改めAdvanced Power Options v1.10をリリースしていました。CFWだけでなくHENでも動作するようになったことから名称を改めたそうです。3.55キーでsprxを署名してHENで動作するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.2.1をリリースしていました。システム設定を更新したことが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームのnoahc3氏がローダーの設定を変更することができるKosmos CFWパッケージ向けのツールKosmos Toolbox v2.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティnxdumptool v1.1.4をリリースしていました。RomFSデータをファイル数が多いゲームデータからダンプするときにクラッシュする不具合の修正やキャンセルボタンの動作改善などが変更点です。

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のJava環境PC向けNSPインストーラーNS-USBloader v0.6をリリースしていました。GoldLeaf v0.6.1のサポートやバグ修正などが変更点です。

●GameSpotで、クラウドベースのゲームプラットフォームProject xCloudを開発中のマイクロソフトのXbox部門トップPhil Spencer氏がインタビューの中で今後業界はクラウドゲーミングの方向へ向かっていくことは認めつつも専用ゲーム機を買ってプレイすることを否定するつもりはなくハードがなくなりすべてがクラウド化されるのは今ではない、として現時点でゲームのクラウド化が今すぐゲーム業界にインパクトを与えるというものではないとの認識を示したことを伝えていました。少なくともマイクロソフトはクラウドプラットフォームを提供しつつも完全にゲームがクラウドベースに移行するという時代はもっと先との認識でProject xCloudを開発していることが分かります。


GameGaz Daily 2019.8.10

●/talkフォーラムで、 Rinnegatamante氏が2001年にPC向けに発売されたFPSゲーム『Return to Castle Wolfenstein』をVitaに移植したvitaRTCW v.0.2をリリースしていました。レンダリングの不具合修正や最新のvitaGLに対応したことなどが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v2.20をリリースしていました。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.2をリリースしていました。Atmosphere v0.9.3へのアップデートやGoldleaf v0.6.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.34RetroReloaded CFW 2.35をリリースしていました。Atmosphere v0.9.3およびGoldleaf v0.6.1/ Emuiibo 0.3/ Tinfoil 2.20/ Lithium 2.20へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.4

●アメリカの放送通信事業の規制監督を行う連邦通信委員会(FCC)が任天堂から提出されたNintendo Switch Liteの内部基板写真を公表したしていました。ワイヤレス関連のチップの位置を記載した基板の写真のようです。理由は分かりませんが背面パネルの写真が鏡像みたいになってますね。
FCC-Switch-Lite

Switch Lite FCC1

Switch Lite FCC2

Switch Lite FCC3

Switch Lite FCC4

●PSXHAXで、philosophofee氏が PS4/PS3/PS Vitaの『リトルビッグプラネット』シリーズのファイルエディタ/テクスチャビューアーfarctool2 Release 1をリリースしたことを伝えていました。
farctool2

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.1をリリースしていました。Goldleaf v0.6へのアップデートや安定性向上などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v9.0.1TWiLightMenu++ v9.0.2をリリースしていました。より多くのゲームがワイドスクリーンに対応したこと(v9.0.1)やDSi/3DS/Saturnテーマでシステムのデフォルト言語設定の不具合修正(v9.0.2)などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.11cをリリースしていました。gl_PointSizeエミュレーションの不具合修正が変更点です。1.15.11リリース後にダウンロードコンテンツが間違った場所にインストールされてしまうバグを修正した1.15.11bもリリースされ、今回の1.15.11cに至っています。


GameGaz Daily 2019.8.2

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4/PS3/PS Vitaのparam.sfoファイルを編集することができるユーティリティPARAM.SFO Editor (AppVoyer)をリリースしていました。
その他PS4向けのツールとしてPS4 PS2 Classics ReleasePS4 PSP Classics GUI、PS4でアプリケーションを開発するためのUnity/Windows向けオープンソースユーティリティPS4 Tools (AppVoyer)も併せてリリースしています。
PS4 PSP Classics GUI

●GitHubで、LightningMods氏がPS4向けのアプリケーションをダウンロード/インストールすることができるユーティリティPS4-Store 2.00をリリースしていました。

●GitHubで、LightningMods氏がPS4向けのアプリケーションをPCからリモートでPS4へインストールすることができるWindows向けユーティリティStore-Remote-Tool 1.03をリリースしていました。
Store-Remote-Tool

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.89bをリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームのStevenMattera氏がNintendo SwitchのCFWを最新版のKosmosを使って自動アップデートすることができるユーティリティKosmos Updater v3.0.7をリリースしていました。

●GitHubで、XorTroll氏がSwitchのバックグランドプロセスとしてamiiboをエミュレートするカスタムファームウェア向けカスタムプロセスemuiibo 0.3をリリースしていました。全面的にコードを書き直して動作を改善したことやamiiboのユニークIDを使うオンラインデータベースによりダンプデータが不要になったこと(サポートは継続)などが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0.3をリリースしていました。StevenMattera氏のビルドスクリプトを使ってビルドできるようKosmosのリポジトリを変えたことや、Emuiibo、Kosmos Updater、ldn_mitm、Lockpick_RCM、sys-ftpdを最新版に更新したことなどが変更点です。

●ツイッターで、SNK公式アカウントがNEOGEO miniに続いて新しいNEOGEOのハードウェア発売を発表していました。詳細は近日発表予定とのことで現時点では不明です。


GameGaz Daily 2019.7.8

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuake v.3.5をリリースしていました。AdHocによるマルチプレイのサポートなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Sinsizer氏がPS3のflashメモリダンプデータを解析しIDPSやミニマムファームウェアバージョンなどを表示したりすることができるWindows向けユーティリティPS3 NOR/NAND Statistic 1.0をリリースしたことを伝えていました。

●PSX-Placeで、Mysis氏がS3のflashメモリダンプデータを解析し情報表示やNor DumpのTreeビュー表示をすることができるWindows向けユーティリティNOR Inspector 0.0.1をリリースしたことを伝えていました。

●VG247で、2018年9月にサービス開始を開始したNintendo Switch Onlineの契約者数(契約アカウント数)が100万を突破したことを伝えていました。

●GitHubで、noahc3氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0.2をリリースしていました。Hekateの5.0.1へのアップデートによる6.x.xのemuMMCブートエラーのバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、KranKRival氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmospherの機能であるemuMMCの有効/無効などの設定をコントロールすることができるユーティリティEmuMmcConfig 2.0.0をリリースしていました。現時点ではemuMMCはファイルモードではなくパーティションモードのみサポートしています。
EmuMmcConfig

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.31をリリースしていました。Hekate 5.0.1とNyx 0.8.1へのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads CTCaer_5.0.1をリリースしていました。