IOS Patcher一覧

GameGaz Daily 2017.11.1

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.03をリリースしていました。Homebrewのアイコンが原因でエラーとなる不具合の修正などが変更点です。

●wololo.netで、Xerpi氏がPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグイン(udcd_uvc.skprx)を開発していることを伝えていました。SceUdcdというVitaのUSBポートをUSBデバイスとして機能させるモジュールをUVC(USB Video Class)デバイスとして使えるようにするという仕組みのようです。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.6をリリースしていました。Failsafe(エラー時等に働く安全装置)の実装(Windows版)やvWiiのサポート(Linux/Mac版)などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がcodestation氏のスクリーンショットプラグインprxshotをAdrenaline向けに改良したprxshot 0.4.1Oをリリースしていました。バージョンは0.4.1の”O(オー)”です。L1 + R1のボタンコンボでスクリーンショットを撮影できるようにしたそうです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.11.0cをリリースしていました。ネイティブオンラインプレイのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.29

●PSX-Placeで、PS3のHomebrewストアとして運営されていたBrewology.comがPS VitaのHomebrewのダウンロードにも対応したことを伝えていました。
Vitaストアは
http://store.brewology.com/vita/
になります。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.5をリリースしていました。アップデートサーバーのアクセス方法の変更(Windows版のみ)が変更点です。

●GitHubで、RoBotoX64氏がPS4の4.01から4.07までに対応したPS4 Linuxローダーps4-personal-linux-loaderをリリースしていました。

●VitaHEX Games氏がVitaのHomebrew Launcher画面をNintendo SwitchライクにしたSwitchView UIのPatron版SwitchView UI 0.1.2をリリースしていました。

●GitHubで、deltaclock氏がVitaのアイコンレイアウトやアプリのデータベースを管理することができるユーティリティDatabase-Manager v1.20をリリースしていました。

●GitHubで、Al-Azif氏がPS4のWebkit exploitをローカルサーバーでホストするためのPythonスクリプトps4-exploit-host v0.1.3をリリースしていました。

●WiiBREWで、DacoTaco氏がWiiの起動プロセスやメモリへパッチすることができるユーティリティPriiloader v0.8.2をリリースしていました。Open Homebrew Channelのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.28

●GitHubで、ClusterM氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 v2.21fをリリースしていました。マイナーアップデートで特別なことはないようです。確かに変更履歴の中身が前バージョンの持ち越しでバージョン表記だけ2.21e→2.21fになっている感じです。

●GitHubで、kitling氏が3DS bootromhaxのためのFlashcartのFlash書き換えユーティリティntrboot_flasher v0.3.1をリリースしていました。mallocやオペレーションの不履行をチェックする機能の追加が変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.4をリリースしていました。変更はLinux/Mac版のみでWindows版には特段変更はありません。vWiiのサポートとHomebrewに関連する不具合修正が変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.18

●/talkフォーラムで、skogaby氏がSnes9x 1.52をベースにしたVitaのRejuvenate環境向けスーパーファミコンエミュレータSnes9xVITA 1.0.0をリリースしていました。(とりさん情報ありがとね)

●GitHubで、esmjanus氏がPSP(ePSP)向けのスーパーファミコンエミュレータ(173210氏のsnes9xTYL MODの改良版) Snes9xTYL Mod 171017をリリースしていました。snes9xTYL Mod 171008で一部ゲームのステートセーブデータが破損する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.00をリリースしていました。バブルの背景色変更に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.4をリリースしていました。EULA(使用許諾契約書)削除などが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がVita上で起動させるだけでそのVitaのプロセッサクロック周波数やバッテリー残量、ファームウェアやモデルナンバーなどの情報を表示することができるユーティリティVITAident v0.7.4をリリースしていました。コードの整理などが変更点です。

●GitHubで、 d3m3vilurr氏がNTRbootHaxで利用できるようFlash書き換え可能なFlashcartでファームウェアを書き換えるためのユーティリティak2i_ntrcardhax_flasher v3.3をリリースしていました。最新のflashcart_coreを適用したことなどが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.2をリリースしていました。ファイルコピーで進行具合を表示する機能を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.5

●GitHubで、mmozeiko氏がVitaのpkgファイルを復号化してzipファイルにまとめることができるユーティリティpkg2zip v1.3をリリースしていました。raw keyから生成された誤ったタイトルIDがwork.binに入れられてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がTheFloW氏の開発したVitaのePSP向けカスタムファームウェア6.61 Adrenalineの非公式アップデートAdrenaline 6 M1 english versionをリリースしていました。CPUを444Mhzにオーバークロックする設定を追加したことが変更点です。イタリア語バージョンも公開されています。URLから察するにイタリア語バージョンがオリジナルっぽいです。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版Psvimgtools Easy FrontEnd 1.7.2をリリースしていました。NoNpDrm向けにpkgを展開する機能を追加したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Rudi Rastelli氏がPS3の分割ISOファイルを1つのISOイメージとして生成したりなどISOファイルを扱うためのツール集PS3 ISO TOOLS v2.2をリリースしたことを伝えていました。選択可能なファームウェアの上限を4.76にしたことやバグ修正などが変更点です。

●Playstationhaxで、zecoxao氏がEstwald氏のPSDK3v2にVitaのSDKをプラスした開発環境PSDK3v3をアップデートしたことを伝えていました。

●PSXHAXで、0x199氏が1.76 PS4でバックアップを起動する際のカーネルフックに利用するユーティリティPS4KernelHooksHelperをリリースしたことを伝えていました。

●bigboss氏が、PlayStatiion VRの解析情報を自身のブログで公開していました。

●サイバーガジェットが、ファミコンなどの古いゲーム機用カートリッジを接続してプレイできるレトロゲーム互換機「レトロフリーク」の新バリエーションとしてスーパーファミコン用ゲームをプレイすることに焦点を絞った『レトロフリーク ベーシック(SFC用)』を発売することを発表していました。「レトロフリーク」のようなACアダプタでの給電ではなくUSB給電になっています。(Lighgerさん情報ありがとね)

●GitHubで、FIX94氏がWii UでPPCのクロック乗数をアンロックすることでWii Uの速度でvWiiを動作させることができるユーティリティC2W Patcher v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、Extrems氏がWii/GameCube向けのニンテンドー64エミュレーターWii64/Cube64を改良したMOD版Not64 20171003をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.0をリリースしていました。DSカートリッジのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.4をリリースしていました。アップデートサーバーの変更(Windows版)が変更点です。Mac/Linux版は変更ありません。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.3をリリースしていました。アップデートサーバーの変更(Windows版)が変更点です。Mac/Linux版は変更ありません。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.468をリリースしていました。f-zero axがPAL60で出力されるようパッチを追加したことが変更点です。