Video player for 3DS一覧

GameGaz Daily 2021.9.30

●CBPS Forumsで、Graphene氏がPS Vita内に隠されていたコピーペースト機能を使えるようにするプラグインPasteUnlock v1.0をリリースしていました。Vitaのコピペ機能は初期のファームウェアのころにはあったらしいのですが、1.06あたりから何らかの理由で使えなくなっていたそうです。
PasteUnlock

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのビデオプレーヤーVideo player for 3DS v1.3.3をリリースしていました。’aspect ratio 10:3 mode’を’correct aspect ratio mode’に変更したことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがepicboy氏の尽力でAMD GPUでのレンダリングの不具合が修正され、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でのレインボーカラーテクスチャの問題が解決されたことを伝えていました。

●GBATempで、spotanjo3氏がC++で開発したWindows向けオープンソースNintendo SwitchエミュレータNXEmuをリリースしていました。2018年から開発をしていたようです。GitHubで nxemu 0.1として公開されています。ゲーム起動は全くできない状態ですが、一部グラフィック表示ができるようになったので、とりあえず公開したという状況のようです。公式ウェブサイトはhttps://www.nxemu.com/になります。

●マイクロソフトが、クラウドゲーミングサービスXbox Cloud Gamingを10月1日から日本で提供開始すると発表していました。東京ゲームショウ 2021 のバーチャルイベントで発表されました。日本での提供開始を日本のゲームショウで発表することは、いかにマイクロソフトが日本市場を重視しているかの表れだと評価したいところですが、実際の中身は「例のアレ、明日からやるからよろしく〜」と同じなのでちょっと直前過ぎないか?


GameGaz Daily 2021.9.19

●GitHubで、Rinnegatamante氏(とTheFloW氏)がAndroid向けの『Crazy Taxi Classic』をPS Vitaに移植したCrazy Taxi Vita(crazytaxi_vita) 1.0をリリースしていました。今までのAndroid版移植と同様Crazy Taxi Classicのapkファイルは必要です。またDynarec機能に由来する制限を取り除くことができるカーネルプラグインkubridgeや、サスペンドやレジュームした後にファイル記述子が無効になってしまうHomebrewの不具合を修正するためのカーネルプラグインFdFixのカーネルプラグインを有効化する必要があります。libshacccg.suprxのインストール(詳細はここに記載)も必要です。VitaのCPU/ GPU/ BUS/ XBARのクロック周波数を変更し、LiveAreaやAdrenalineでもオーバークロックにすることができるカーネルプラグインPSVshellで500Mhzへのオーバークロック(ただしオプション)も必要に応じて有効化します。
Crazy Taxi Vita

●ツイッターで、VitaDev2氏がダッシュやジャンプができる特殊な車を使ってサッカーをプレイするゲーム『ロケットリーグ』のVita向けクローンゲームRocket Cars Vita Alpha 3をリリースしていました。

●PSXHAXで、unknownqx氏がPS4のpkgファイルの整合性を検証することができるWindows向けユーティリティPS4PKGVerifier 1.4をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch v0.8をリリースしていました。マウスとキーボードのサポートや日本語対応などが変更点です。
日本語対応ですが、そこそこそれなりに日本語として成立しているものの「起を送信する」「UIと交換」「ゲームストリームと交換」など、聞いただけでは意味が理解できない翻訳が一部見受けられます。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのビデオプレーヤーVideo player for 3DS v1.3.2をリリースしていました。800×240の動画用にアスペクトが10:3のモードを用意したことなどが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArchがSteamで配信されるようになったと公表していました。Steam版では 無料プレイのゲームで配信されています。通常版とSteam版は基本は同じですが、Steamの規約に準ずるためSteam版にはコアダウンローダーが含まれていません。コアは自分でインストールするか、ダウンロードコンテンツとして別途ダウンロードする必要があります。現時点でダウンロードコンテンツとして用意されているコアは以下です。

  • Mupen64 Plus Next
  • Kronos
  • PCSX ReARMed
  • Stella
  • SameBoy
  • mGBA
  • Mesen
  • Mesen S
  • Genesis Plus GX
  • Final Burn Neo

●GitHubで、Libretroチームのtwinaphex氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch v1.9.10をリリースしていました。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 1.0.0-bfeba7c1をリリースしていました。13.0.0正式対応版Atmosphereリリースまでのプレリリースビルドになっています。勝手ビルドができる段階ということは、正式なAtmosphereアップデートが近いですね。


GameGaz Daily 2021.8.29

●Nintendo Switchのカスタムファームウェア Atmosphère 0.20.0が正式にリリースされたため、Atmosphère 0.20.0の記事に追記しました。そちらの記事に詳細を記載しましたが、合わせて以下のものがリリースされています。
・CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate v5.6.0とNyx v1.0.6をリリースしていました。
・TeJayH氏がpatches(sigpatch) 12.1.0-0.19.5をリリースしていました。
・THZoria氏がpatches 1.1.1(Sigpatch 0.20.0 FW 12.1.0)をリリースしていました。
なお、SciresM氏によると「次のリリースはAtmosphere 1.0.0」となるようです。

余談になりますが、おそらくですが、今回がAtmosphere 1.0.0前の最後のメジャーリリースとなります。fuseeをC++でリライト完了すればリリースする予定です(tmaは更に数ヶ月はかかるので1.1.0や1.2.0として後日となりますが、個人的には楽しみです)。

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) 2.0.1をリリースしていました。Atmosphere 0.2.0やhekate v5.6.0とNyx v1.0.6、Sigpatchなどが新しいものになっています。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.20.0-1f065e3bをリリースしていました。こちらもAtmosphere 0.2.0やhekate v5.6.0とNyx v1.0.6、Sigpatchなどが新しいものになっています。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick RCM v1.9.4をリリースしていました。Sept廃止状態でキー生成を実施できるようAtmosphere keygenペイロードをバンドルしたことなどが変更点です。

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v2.1をリリースしていました。一部ボタン操作の変更やvitaGLの更新などが変更点です。

●GitHubで、Creckeryop氏がPS Vitaで漫画を読むことができるコミックリーダーアプリケーションNOBORU 0.89をリリースしていました。ドイツ語サポートの追加などが変更点です。

●GitHubで、GrapheneCt氏がPS Vita向けのネイティブGPUドライバーPVR_PSP2 v3.4をリリースしていました。

●GitHubで、ctn123氏がPS4のセーブデータを復号しRWパーミッションを付与してマウントすることができるWindows向けユーティリティSave Mounter v1.9.2をリリースしていました。5.05/ 6.72/ 7.0X/ 7.5Xのファームウェアサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトのオフライン版PS4Trainer Offline 27.08.2021をリリースしていました。

●ツイッターで、NazkyYT氏がウェブアクセスでゲームMODを可能にするPS4TrainerをWindows向けに移植したPS4Trainer Port 0.2Betaをリリースしていました。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのビデオプレーヤーVideo player for 3DS v1.3.1をリリースしていました。0%から999%までのボリューム調整機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Myself086氏がスーパーファミコン(エミュレータ含む)で動作するファミコンエミュレータProject Nested v1.4をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージAtmosphere-with-Hekate switch-12.1.0-v2をリリースしていました。Atmosphere 0.2.0とhekate v5.6.0とNyx v1.0.6が更新されています。

●PSXHAXで、Hackinside氏がUSBアナライザを使ってPS5のコントローラーDualsenceのファームウェアをダンプすることに成功したことを伝えていました。ただしファームウェアは暗号化されており現時点では復号化しないと使い道がありません。復号化できればPS5以外のデバイスでDualsenceを利用できる道が開けます。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v6.497をリリースしたことを伝えていました。『Sonic Riders』US版がクラッシュしてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.24をリリースしていました。Atmosphere 0.20.0に合わせたアップデートになります。

●GitHubで、ELY3M氏がFusée GeléeペイロードをAndroidにUSB接続したSwitchで起動するためのAndroid向けペイロードランチャーNXloader103のhekate-5.6.0ペイロードをリリースしていました。Hekate 5.6.0ペイロード追加が変更点です。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.2.0をリリースしていました。Atmosphere 0.20.0と署名パッチ公式リリースに伴う更新で、hekate 5.6.0なども合わせてアップデートされてます。