Ryujinx一覧

GameGaz Daily 2024.10.30

●Xで、StretchEcho氏がByepervisorでPS5 2.70のサポートを追加したと発表していました。

●GitHubで、john-tornblom氏がハック可能なPS5でBD-J ELF loaderまたへWebkit ELF loaderを使用して読み込ませるELF形式のペイロードを開発するためのSDK ps5-payload-sdk v0.21をリリースしていました。1.xxカーネルオフセットの修正が変更点です。

●GitHubで、 john-tornblom氏がBD-JやWebkit exploitを利用しPS5内蔵ブラウザを経由してHomebrewを起動などを行うことができるウェブサーバーペイロードps5-payload-websrv v0.14をリリースしていました。サーバーのポートをユーザーに通知するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5でelfファイルを読み込むことができるELFローダーps5-payload-elfldr v0.16をリリースしていました。最初のペイロード起動時にIPアドレスとポート番号だけをユーザーに通知するようにしたことなどが変更点です。
●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitをエントリーポイントとしてコードを実行できるようにしたPS5で起動することができるTelnetライクサーバーps5-payload-shsrv v0.12をリリースしていました。メモリ使用量を表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5で実行できるようにするps5-payload-ftpsrv v0.11をリリースしていました。初回起動時にGUIによる通知を行うようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、john-tornblom氏がPS5の /dev/klog をソケット通信でポート3232へリダイレクトするソケットサーバーベイロートps5-payload-klogsrv v0.5をリリースしていました。最初のペイロード起動時に通知だけを行うようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、john-tornblom氏がハックしたPS5向けとしてパッケージマネージャーPacBrewのパッケージリポジトリpacbrew-repo v0.13をリリースしていました。daemonsビルドスクリプト追加が変更点です。

●GitHubで、idlesauce氏がFreeBSDの脆弱性(CVE-2024-43102: umtx exploit)を利用したPS5 UMTX Jailbreakをウェブサーバーに実装しPS5のブラウザでアクセスするだけでPS5をハックできるPS5-UMTX-Jailbreak(フォーク版)をリリースしていました。

●TwistedVoxelで、PS5 ProではPS5 Slimのフェースプレートが取り付けでいないと伝えていました。日本のAmazonのPlayStation 5 Proページに対応表が掲載されています。上側のフェースプレートに差があり、下側は共通のようです。
ps5-pro-does-not-support-ps5-slim-faceplates

●Overkillで、開発中止に追い込まれたNintendo SwitchエミュレータRyujinxGreemDevチームが引き継ぎ、フォーク(派生版)としてRyujinxの開発を続けていると伝えていました。現時点での最新版は2日前にリリースされたRyujinx 1.2.59です。任天堂は派生版も一掃しようとするので、GitHubを使う限り消されるのは時間の問題です。

●wccftechで、Nintendo Switchを極端にオーバークロックすることによりTegra X1チップはベンチマークテストで良好な結果を残し、実際L4T UbuntuをOSとして動作させたSwitchで『Mario Kart Wii』を1080pでDolphinエミュレータで起動させてもプレイ可能なフレームレートで動作可能だったと伝えていました。

●codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 2.7.3-2をリリースしていました。

●GitHubで、 Andrew1Hawes氏がWii UでWiiバーチャルコンソール起動でテレビのみやテレビとWii U GamePad両方に表示するなどのディスプレイ設定を行えるようにするといった起動時の機能を強化することができるプラグインWiiVCLaunch v1.1をリリースしていました。Permanent Wii Internet Settingsを有効にしてvWiiを起動するとWii Uがソフトロックしてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、 ImNoobUser氏がニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWii UエミュレータのAndroid版 Cemu-Android BetaV.16をリリースしていました。fmt 11のサポート追加やゲームリストのコンテクストメニュー追加などが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.1.232をリリースしていました。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux/macOS向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 3671をリリースしていました。

●GitHubで、sf666氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 14.7.0のソースコードをリリースしていました。


Nintendo Switchエミュレータ Ryujinxも開発中止 yuzuと同じ道を歩む

WiiDatabaseで、RyujinxチームがWindows/Linux/macOS向けNintendo SwitchエミュレータRyujinxの開発を中止することで任天堂と合意したと発表したことを伝えていました。(oracionさん情報ありがとね)

Ryujinx Emulator

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GameGaz Daily 2024.10.1

●PlayStation.Blogで、初代PlayStation®の発売から30周年の数量限定で初代PSカラーの特別仕様「PlayStation5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット」の予約応募受付を開始したと発表していました。2014年2月22日(土)から2024年9月19日(木)という既に過去時間までの期間でアカウントでログインした通算時間30時間以上あることが応募の条件で、ガチユーザーならやろうと思えばできてしまいますが、それ以外は転売目的での購入が困難になっています。予約応募の受付期間は2024年10月14日(月)23:59までです。ただし価格は168,980円(税込)…

●GitHubで、hammer-83氏がTCPでPS5に送られたJARファイル(ZIPベースでJavaアプレットやコンポーネントを1つのファイルにまとめた形式)をbd-jbで起動することができるユーティリティPlayStation 5 Remote JAR Loader(ps5-jar-loader) v1.1.2をリリースしていました。SDKマッピング追加が変更点です。

●GitHubで、VityaSchel氏がPS4本体でpkgファイルをマージすることができるユーティリティps4-app-merge-pkgs v1.0.2をリリースしていました。チャンクサイズをメガバイトに変更するオプション追加が変更点です。

●GitHubで、isage氏がPS VitaをDualShock3としてPS3やPS VitaTV、PCで使用することができるユーティリティViViD v0.6 betaをリリースしていました。スクリーンOF/OFFの不具合修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、alexfree氏がPS2でISOイメージファイルにパッチを当ててCD-RやDVD-R、DVD+Rディスクをマスターディスクと認識させることで強制的にアンロックしなくても読み取りアクセスを許可し、Mechaconチップのデータを書き換えることによりリージョンチェックの無効化しPS2ディスクを起動したりバックアップPS1ディスクを起動したりすることができるMechaPwnで認識できるようにするWindows向けユーティリティPlaystation 2 Master Disc Patcher for MechaPwn 1.0.5をリリースしていました。正常に動作しない『Viewtiful Joe』のパッチの修正が変更点です。

●GitHubで、computerman00氏がリバースエンジニアリング用途のクロスプラットフォーム(Windows/macOS/Linux)対応バイナリエディタBinary NinjaでPS VitaのELF/PRX2をロードすることができるBinary NinjaプラグインBinaryNinja-PSVitaLoader 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、ppkantorski(b0rd2dEAth4)氏がNintendo SwitchのSDカードにあるファイルやディレクトリを管理するだけでなくconfig.iniを利用して構成をカスタマイズすることもできるTeslaオーバーレイメニューのファイルマネージャーUltrahand Overlay 1.7.8をリリースしていました。libteslaのディスプレイアンダースキャンの修正などが変更点です。

●GitHubで、ppkantorski氏がTeslaオーバーレイメニューでテトリスをプレイすることかできるTetris Overlay 0.3.1をリリースしていました。libteslaとlibultraのアップデートが変更点です。

●GitHubで、TooTallNate氏がNintendo Switch向けHomebrewをJavaScriptを使って開発するためのフレームワークnx.js v0.0.51をリリースしていました。

●Xで、OatmealDome氏がNintendo Switch『マリオカート8 デラックス』でマルチプレイでのリモートコード実行につながる脆弱性が更新データVer3.0.3で修正されたと伝えていました。その脆弱性は報奨金を獲得しており、現在はKart”LAN”Pwn (CVE-2024-45200)として公開されています。

●GitHubで、devkitProチームのWinterMute氏がWii UのAromaに対応したrpx/rplのHomebrewを開発するための開発者向けユーティリティWUT 1.7.0をリリースしていました。Wii Uのダウンロードプレイの初期実装などが変更点です。

●ニンテンドーWii U向け開発者向けツールiosuhaxの後継としてNintendo Wii UのMODチップde_Fuseをサポートするなどしたstroopwafel img-v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、 jan-hofmeier氏がNintendo Wii UでSDカードにパーティションを追加し、通常のFAT32に加えて作成したNTFSパーティションをUSBとして登録することができるプラグインwafel_sd_usb v2.4をリリースしていました。USBパーティションが存在しない場合の不具合修正が変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が日本ではバンダイが発売したアメリカのマテル社の家庭用ゲーム機インテレビジョンのNintendo DS/DSi向けエミュレータNINTV-DS v5.5aをリリースしていました。ECSサポートの改善などが変更点です。

●GBATempで、ViTaLC0D3(Tyler)氏がWindows PCでXbox Oneタイトルをネイティブ動作させることを目的としたWindows向けXbox One互換レイヤー開発プロジェクトWinDurangoの開発協力者を募集していました。

●GitHubで、ohhsodead氏がPS3とXbox 360のMODデータやゲームのセーブデータやHomebrewなどをデータ表示・ダウンロードをしたり、FTP機能を使い直接PS3やXbox 360にインストールすることができるWindows向けユーティリティArisen Studio Beta v3.2.1をリリースしていました。ルーマニア語翻訳を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2024-09-30-348da93をリリースしていました。

●GitHubで、sindre-gangeskar氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4でゲームMODを適用してゲーム起動をすることができるユーティリティshadps4-alchemist v0.1.4-alphaをリリースしていました。

●GitHubで、RyujinxチームがWindows/Linux/macOS向けNintendo SwitchエミュレータRyujinx 1.1.1402をリリースしていました。MODとオリジナルのファイル感でミスマッチが発生した場合のログ追加が変更点です。