RetroReloaded CFW一覧

GameGaz Daily 2019.7.6

●PSXHAXで、thestr4ng3r氏がPS4のリモートプレイプロトコルをすべて解析し、独自に開発したオープンソースのリモートプレイクライアントをリリースする計画をしていると伝えていました。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuakeでアドホック通信によるマルチプレーヤー機能を実装したことを公表していました。リリース時期については触れられていません。

●アマゾンで、任天堂の元社長である故岩田聡氏についてのほぼ日刊イトイ新聞に掲載された
インタビューや対談、任天堂公式ページに掲載された
「社長が訊く」シリーズから重要なことばを抜粋して再構成し1冊にまとめた『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた』(7月30日発売)がビジネス人物伝カテゴリではありますがベストセラー1位になっていました。みんな興味あるんですね。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.30をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShellをNintendo Switchに移植したNX-Shell v2.00をリリースしていました。ミュージックプレーヤーでIT、FLAC、MOD、OPUS、S3M、XMのフォーマットをサポートしたことや、.7z、AR、ISO 9660、RAR、ZIP、AR、XARのファイル解凍に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.4

●PlayStation.Blogで、SIEが7月15日(月・祝)に開催するイベント「PlayStation祭 TOKYO 2019」の詳細を公表していました。『モンスターハンターワールド:アイスボーン』などの試遊や『みんなのGOLF VR』などのPS VRタイトルの試遊ができます。PlayStation Plus加入者は事前試遊予約ができます。

●GTPlanetで、『グランツーリスモ』シリーズのクリエイター山内一典氏がすでに『グランツーリスモ』の次期バージョンの開発に取る組んでいることを認めたと伝えていました。山内氏はVRに非常に可能性を感じており、VRはドライビングゲームに向いているとしていることから、次の『グランツーリスモ』はVRメインと言うことになるかもしれません。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がWindows向けのクイズゲームPS Scene Quiz for Windowsをリリースしていました。

●Digitimesで、任天堂がSwitchの製造の一部をベトナムに移したと報じていました。アメリカトランプ政権の中国からの輸入関税に関わる問題のリスク分散が中国以外での製造の理由ですが、最も製造量の多い主要パートナーであるFoxconnではなく、もう1社のパートナーHosidenが持つベトナムの工場でSwitchの製造を始めたようです。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v1.63をリリースしていました。オーバークロックに対応したCFW向けにオーバークロック設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.28RetroReloaded CFW 2.29をリリースしていました。Atmosphereでの不具合の修正や、本体バージョン表記でSYSまたはEMUではなくAtmosphere同様emuNANDは0.9.2|E、sysNANDは 0.9.2|Sのように表示するようにしたこと(以上2.28)、Tinfoil 1.63/Lithium 1.63/ldn_mitm v1.2 .3のアップデート(以上2.29)などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.1をリリースしていました。Android Qをサポートしたことや、ペイロードをアプリケーションフォルダ(/Android/data/com.pavelrekun.rekado/files)に保存するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 1.0をリリースしていました。オープンソースアプリケーションストアHomebrew App Storeのパッケージシステムを実装したことなどが変更点です。

●GitHubで、TuxSH氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DS v10.0.1をリリースしていました。LayeredFSの不具合修正や、New3DSでの一部アプリケーションで発生していた不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.87bをリリースしていました。exeのビルドでの不具合を修正したことが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.2

●PSXHAXで、Zecoxao氏がPS4でゲームを共有する方法を近く公開すると予告していたことを伝えていました。Zecoxao氏はツイッターでそれをつぶやいたみたいですが、現在該当ツイートは削除されてしまっています。以前6.20でPSNアカウントに紐付けされていない状態で紐付けが必要なゲームを起動してしまうトリックがありましたが、それとは別の方法のようですが、もし公開されたら即対策レベルです。

●PSX-Placeで、Fedor Wearing A Fedora氏がPS3で使うPSXのEBOOTのCDDAオーディオをファイル変換操作することなく再生することができるWindows向けユーティリティCDDA-ENABLER V.1.1.3をリリースしていました。マルチディスクのサポートなどが変更点です。
CDDA-ENABLER

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS Vita向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.00 for PSVitaをリリースしていました。昨日のPS4版リリースのときに予告されていたものになります。
PS Scene Quiz for PSVita

●任天堂が、2019年6月27日開催の第79期 定時株主総会 質疑応答の資料を公開していました。新型Nintendo Switchについての質問に「(噂や憶測に対して)コメントすることは、お客様の驚きを奪ってしまうことになり、株主共同の利益にも反することと考えていますので、ご説明は差し控えさせていただきます。」としていました。また、VRやクラウドゲーミングといった世の中の流れから遅れているとの指摘に対し、「一番早くから取り組み、さまざまな実験をしていたが発売するときまで公表しないので、遅れて見えるのかもしれない」(宮本茂氏談)として、手を出したのはライバル社より先であったとアピールしています。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads CTCaer_5.0.0をリリースしていました。CTCaer 5.0.0とNyx v0.8.0の対応版です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0.1をリリースしていました。4.x.xでのチート読み込みとブートの不具合を修正したAtmosphereのこっそりリリースを反映させたことや

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.27をリリースしていました。4.1.0でのAtmosphereの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.4.1をリリースしていました。TWiLightMenu++の展開エラーを修正したことが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r650をリリースしていました。2枚組ディスク検出の不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.1

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS4向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.00をリリースしていました。Vita版も開発中で、明日リリースする予定だそうです。ただし英語版だけです。
PS Scene Quiz

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.4をリリースしていました。Luma3DS v10.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0をリリースしていました。DNSを使ったハックで4.1.0までの対策Switchでペイロードを読み込むことができるPegascapeやNyx v0.8.0を導入したHekateに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.25RetroReloaded CFW 2.26をリリースしていました。Hekate 5.0およびNYX 0.8.0へのアップデートやHekate 5.0にRetroReloadedへ戻る”Back To RetroReloaded”をサポートするよう改造したこと、Hekate 5.0にRetroReloadedからOFW 8.10への再起動をするカスタマイズをしたこと(以上2.25)、Atmosphere 0.9.2へのアップデート、RetroReloadedのペイロード自体を1.23へアップデート(以上2.26)などが変更点です。

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESカートリッジ向けのファームウェアUSB2SNES v1.1をリリースしていました。スーパーファミコンの特殊チップSA-1の機能を使ったゲームがクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.27

●PSX-Placeで、PS3Xploit Teamのesc0rtd3w氏がPS3でCFW化ができなかったnonCFWモデル(後期SlimモデルおよびSuperSlimモデル)でもHomebrew起動を可能にする4.82 OFWまたは4.84 HFWに対応したHomebrew Enabler PS3HEN v2.3.0をリリースしていました。exploitのプロセス動作の高速化やクラッシュすることがあった不具合の修正などが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏が1997年に発表されたアクションFPSゲームHeXen IIをVitaに移植したvitaHexenII v.2.1をリリースしていました。MSAA( Multisample Anti-Aliasing: マルチサンプリングアンチエイリアシング)のサポート(MSAA 2xとMSAA 4xは設定で選択可)やデータファイルのuma0でのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.99をリリースしていました。ldn_mitm、emuiibo、lockpick、lockpick_RCMのアップデートが変更点ですが、実際にはPegascapeリリースに向けたプレリリースの意味合いが強いようです。

●GitHubで、SwitchでDéjà Vu exploitを利用することでFusée Geléeが使えないSwitchでもソフトウェアハックしてCFWを起動することができるCaffeine 1.1をリリースしていました。対象のファームウェアは2.0.0-3.0.0および4.01-4.1.0です。

●ツイッターで、Team AtlasNXがPegaSwitchスクリプトを実行するためのハッキングポータルサイトPegaScapeを公開したことを発表していました。Caffeineにも対応しているため、スクリプトは1.0.0、2.0.0-3.0.0、4.0.1-4.1.0に対応しています。要するに、Fusée Gelée対策Switchでも4.1.0までならAtmosphèreを起動できるようになりました。(FOWさん情報ありがとね)

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.24をリリースしていました。PegaScapeをサポートすることで対策SwitchでCFWサポートをしたことが変更点です。

PegaScape公開によりCaffeineでSwitch 4.1.0までのウォームブートハックが可能になったことは別記事で書こうかなと思ってますが、時間なさ過ぎでちょっと無理かも。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.21.2をリリースしていました。Flashcartからセーブファイルを読み込めるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.5.0をリリースしていました。スプラッシュ画面に2周年記念の「2nd Anniversary」の文字を入れたことや一部Homebrewでタッチ入力を復活させたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.24

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.24をリリースしていました。VSH memory containerを選択できる設定を追加したことやR2+STARTのボタンコンボでapp_game/PS3_GAME/を起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ShaolinAssassin氏がPS3HENに対応した最新のHomebrewをPS3でダウンロード・インストールすることができるユーティリティHENBrew Store 2019.06.23をリリースしていました。webMAN MOD v1.47.24へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.23をリリースしていました。AtmosphèreにファームウェアのバージョンとsysNANDかemuNANDかを表示するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v1.1.2をリリースしていました。8.1.0 BOOT1のサポートが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v 8.2.0をリリースしていました。メディアライブラリのTV話数ファイル名からの情報複製をなくしたことやファイル名認識を改善したことなどが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.3.0をリリースしていました。オーディオ再生でIT、MOD,、S3M、XMのサポート追加やモノラル音声再生の不具合修正などが変更点です。