GameGaz Daily 2019.10.5

●GitHubで、 jimzrt氏がNintendo Switchから暗号鍵を抜き出すペイロードLockpick_RCMをベースにすることで個人情報があるprodinfoを復号化し情報を削除改変して再暗号化することができる、個人情報を削除するIncognitoと同様の機能を持つペイロードIncognito_RCM v0.0.2をリリースしていました。 jimzrtはまだ開発の初期段階のため、使う前にNANDバックアップを取っておいて欲しいとしています。
[追記]
Incognito_RCM v0.1.0がリリースされました。リード/ライトの高速化や検証の信頼性向上などが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザ’として動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191004-162553_0c697a9をリリースしていました。GBAフレームの追加とスクリーンのダーク化サポートが変更点です。
[追記]
GBARunner2 v20191004-213218_c7c78d0がリリースされました。実験的な3DSジャイロサポートが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.00をリリースしていました。Incognito_RCMの追加や新デザインが変更点です。

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『GameGaz Daily 2019.10.5』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2019/10/06(日) 00:50:55 ID:f6d06f39d 返信

    「Incognito_RCM」って具体的にどういう時に使うツールなのか分かりますか?
    prodinfoを書き換えて何かメリットはあるのでしょうかね?

  2. 名前:mamosuke 投稿日:2019/10/07(月) 21:23:42 ID:730ef4e9d 返信

    prodinfoの中に書かれたニンテンドーサーバーに送るであろう情報を一度消してしまうことでインターネットに繋いでしまっても万が一でもBANされてしまうリスクを少なくできることがメリットですが、可能性が低くなるだけでBANされるリスクはゼロにはならないと思います。