GameGaz Daily 2018.10.6

●GitHubで、bodyXY氏がSwitchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のインターフェースを使いプレイできるファミコンゲームを簡単にインジェクトすることができるユーティリティNES ONLINE Game Injector 2.5.0をリリースしていました。日本版のファミコンサポートが変更点です。(yyoosskさんご苦労様でした)

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.4をリリースしていました。新しいビジュアルを追加したことなどが変更点です。
Sony Homebrew Manager 1.4

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Serverが10月のSourceForge Project of the Monthに選ばれたと発表していました。

●GBATempで、Hidki氏がNintendo Switch向けのNSP/XCIマネージャーdOPUS v0.6をリリースしていました。dOPUSの機能は以下です。
・ファイルブラウザ
・NSPとXCIをインストールまたは削除
・展開されたNSPまたはXCIのインストール(NCAフォルダ)
・NSPとXCIをフォルダに展開
・XCIをNSPに変換
動作にはSwitchの鍵(keys.dat)をSDカードのルートに保存しておくことが必要です。
先日も質問を受けたので一応書いておきます。鍵(keys.dat)はNintendo Switchのキーを入手することができるユーティリティkezplez-nxやその改良版shchmue氏のkezplez-nxなどを使います。kezplez-nxで使うfusesとtsec_keysは事前にhekate-ipl CTCaer mod v4.0以降でダンプしておきます。