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ゲーム最新情報 2010年1月16日のニュース

●GTPlanetで、3月発売が延期されて未定の状態となっているPS3のグランツーリスモ5についてMotorTrendエディターのPeter Lyon氏(調べたら日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員もしているみたい)がグランツーリスモ5の3Dバージョンは3D対応テレビ発売後すぐに発売されると語ったことを伝えていました。ソニーの3D Braviaは夏に発売されるようですのでどんなに遅くとも夏までにはグランツーリスモ5は通常版も発売されそうです。

●USATodayがグランツーリスモ5プロデューサー山内一典氏へのインタビューを掲載し、その中で山内氏はグランツーリスモ5の開発度について完成度は90%と語ったことを伝えていました。


What stage is the game at?
Q:開発はどのくらい進んでいるのでしょうか?
About 90% of the game is done. We are just working on the last 10% and polishing up everything.
A:だいたい90%は完成しています。今行っている残りの10%は完成度を高める作業です。


発売延期ということはその10%に何があったんでしょう。

●VG247で、SCEAがリリースしたグランツーリスモ5の写真にトヨタ RT-86というのがあったと伝えていました。

RT-86

FT-86のレーシングバージョンとしてのコンセプトカーがRT-86だと思われます。

●Maxconsoleが、昨年12月にリリースされたPS3のシステムソフトウェア バージョン3.15について強制的にアップデートしなければならなくなったと伝えていました。先日まで3.10でもプレイステーションストアにログインできましたが、先ほど試したところ3.15へのアップデートをしないと接続できなくなっていました。

●G4で、SCEAのコーポレートコミュニケーションズシニアディレクターPatrick Seybold氏が年末までにはPS3のモーションコントローラーを発売すると語ったことを伝えていました。年末商戦はXbox 360とPS3のモーションコントローラー合戦になりそうです。

●Maxconsoleで、ニンテンドーオブアメリカ社長Reggie Fils-Aime氏がCNBCのインタビュー(3:52あたりで言ってました)の中で次世代Wiiは単にHD対応になるだけではないと発言していたことを伝えていました。Wii HDは完全にフルモデルチェンジなのかもしれません。

●Game-Hackersで、Virus氏とVash氏がNEWスーパーマリオブラザーズWiiのセーブデータを改造できるセーブデータエディターTanooki – NSMBWii Save Editor v1.1をリリースしていました。

●朝日新聞が任天堂の岩田聡社長へのインタビューをした際次世代DSについて言及(ゲーム最新情報 2010年1月13日のニュース参照)したのは朝日新聞記者の誤解だと米任天堂が否定した件について、KOTAKU JAPANが朝日新聞編集部へ問い合わせたところ「お尋ねの記事は、任天堂・岩田聡社長の発言を正確に引用したものです。」との回答があったことを伝えていました。
通常記者がインタビューする際にはICレコーダーなどで録音しており、朝日新聞社内では当然その証拠となる録音内容を再度確認した上で広報部から出されていることは確実ですので、岩田社長が次期型DSについて発言したのは100%事実でしょう。

●Edgeで、調査会社EEDARのアナリストJesse Divnich氏の予測として今後8ヶ月以内に新型DSの発表がされ、15ヶ月以内に発売されるだろうと述べたことを伝えていました。常に競合他社(今回はソニーのPSP)より先手を打つことで市場を席巻してきたのがその根拠のようです。

●Video Games Dailyで、8ヶ月以内に発表されると予測された新型DSについて“DS2″に期待する機能を掲載していました。その機能は以下です。
・より強力なCPUパワーとメモリー容量増
・上下画面タッチスクリーン化
・光学メディアディスクではなくカードリッジをサポート
・デジタルダウンロード販売により最適化
・よりマルチメディアに最適化された端末へ
・現行DSとの互換性あり

●WiiBREWで、テキストファイルにダウンロードしたいファイルのURLを記載しておくことで直接WiiでファイルをダウンロードしてSDまたはUSBデバイスに保存することができるWiitch (Wii Batch Downloader) v0.1がリリースされていました。wiitchdlフォルダへ一行ごとにURLを記載したテキストファイル(ファイル名はDLList.txt)を入れておくことでダウンロードができるようになります。ファイルはDownloadsフォルダ(なければ自動的に作成)に保存されるようです。ファイル書き込み中はWiiのフロントライトが光るという細かい芸も楽しめるようです。

●公式ファームウェアのPSPで署名コードを封入したと思われる究極のハッキングでチートアプリケーションAction Replayの開発に成功したDatelについて、Wololo氏が自身のブログでDatelは過去にGameCube/WiiでHomebrew起動を実現するSD Media Launcherを発売したこともあるので、皆が興味を示してそこに市場があると判断すれば市販製品としてHomebrewローダーを発売することもありうるとの意見を掲載していました。ただしその場合はソニーと法廷で対峙することになるだろうとしています。

●Team Xecuterが、PCからXBOX360のHDDやDVDドライブを操作するための接続キットXecuter CK3 Pro (Rev D)をリリースしたことを伝えていました。USB接続ができるよう基板を再設計した他、保護回路を設けたりUSBとシリアルコネクターの切り替えスイッチを搭載するなどしたようです。

ck3pro

●DCemuで、Team XecuterがリリースしたXbox 360に取り付ける外付けDVDドライブXecuter xDrive 360を紹介していました。全Xbox 360対応で使用するドライブをスイッチで切り替えできるようです。一度取り付けてしまえば以降はXboxを開腹しなくても使用できますし、CK3 Pro(別売)でアップデートも可能です。

xdrive

●Xbox-sceneで、Team XeDevがNXEにインストールしたゲームをGames on Demandに変換するNXE2GOD v1.0がリリースされたことを伝えていました。同じタイトルIDのゲームが複数存在していたときの問題を修正したようで、1つを除いて残りを削除するようにしてタイトルIDでファイルを変換するようにしたようです。

●Xbox-sceneで、Redline99氏がHomebrew起動が可能なXbox 360のNANDメモリへ直接Xbox 360の実行ファイルであるXEXファイルを書き換えることが出来るFlash360 v1.0をリリースしたことを伝えていました。



ゲーム最新情報 2010年1月15日のニュース

●Datel-Japanが、PSPのアップデータ偽装することで公式ファームウェア上で非ライセンスプログラムを起動することに成功したチートツールAction Replayの日本語版プロアクションリプレイMAX(PSP1000/2000/3000用)を6,804円で販売すると告知していました。やっぱりGoがない…対応システムソフトウェア 5.00以上6.10以下です。
[追記]
6.20に対応したようです。PSP goはインストール自体は可能ですが正しく動作できないことがあるようです。(あAさん情報ありがとね)

●Venturebeatで、発売延期が発表されたPS3のグランツーリスモ5(ゲーム最新情報 2010年1月14日のニュース参照)についてプロデューサーの山内一典氏がグランツーリスモ5はPS3のプロセッサーの能力を80%使っていると語ったことを伝えていました。ほぼ能力を使いきっていると取ればいいのか限界までまだ少し余裕があると取ればいいのか微妙ですが、待ちわびたユーザーの忍耐力は限界です。

●フランスで任天堂がマジコン訴訟で敗訴した件で、訴えられた側のDivineo Teamがその理由についてユーザーの利益を省みない悪意に満ちた戦略が敗因だなどと記したプレスリリースを発表していました。マルチメディア機能をDS Visionだけに占有させて利益を独占しているなどとしています。

●KOTAKUで、任天堂のスポークスマンがマジコン野放しとなるDS Liteの生産を続けると発言したことを受け何故DS Liteにこだわるのだろうと疑問を呈していました。今更ゲームボーイのためではないでしょうし、マジコン訴訟起こすくらいならDS Liteを生産中止にしてDSiのファームウェアのアップデートに注力すれば良いし、いくら安価で人気の根強いDSとはいえ普通に考えたら初代DSと同じ運命をたどると誰もが思っていたにも関わらず、です。



ゲーム最新情報 2010年1月14日のニュース

●プレイステーション公式サイトで、今年3月に発売すると告知されていたPS3『グランツーリスモ5』の発売延期を発表していました。海外では発売日をあくまでも発表しなかった(ゲーム最新情報 2010年1月13日のニュース参照)のは伏線だったのかもしれません。

●IGNで、米大手販売店GameStop、Walmart、Target、Best BuyでXbox 360の純正オプションである120GB HDDが軒並み在庫切れとなっているのはマイクロソフトが当初オプションでは販売しない意向だった250GB版HDDを用意するからなのかもしれないと伝えていました。

●Xbox-sceneで、Team XeDevがNXEにインストールしたゲームをGames on Demandに変換するNXE2GOD v0.2をリリースしたことを伝えていました。NXE2GODで変換したゲームはHomebrew可能なXbox 360ならどれでも起動できるようになったようです。

●Xbox-sceneで、Team XeDevがXbox360のNXEから直接アプリケーションを起動するQuickBoot v1.2をリリースしたことを伝えていました。ディレクトリをスキャンして自動的にQuickBootのコンテナを作成してくれるようです。

●Xbox-sceneで、LAN-S氏とtuxuser氏がFree60-Projectの一環としてHomebrew起動が可能なXbox 360の内蔵flashメモリーを利用してCDからLinuxを起動するDebian v5.0 Mini LiveCDをリリースしたことを伝えていました。NANDチェックでECCエラーが出るが本当にエラーがあるわけではなく、イメージをダンプしてみれば問題ないことが分かるだろう、とのことです。

●The Wiireで、ニンテンドーオブアメリカ社長のReggie Fils-Aime氏が次期型Wiiの話がユーザーやアナリストの間で期待されている中Wiiはロングライフでまだまだこれから、と次期型登場を否定するような発言をしたことを伝えていました。あぐらかいてないでユーザーを飽きさせない努力してくれればその方針、認めてあげます。

●プレイステーション公式サイトでソニーがPS3で地上デジタル放送の録画を可能にする地上デジタルレコーダーキットtorne(トルネ)を9,980円で3月に発売すると発表していました。PS3 250GB版とのセットパックも42,800円で限定販売されます。外付けUSB HDDにも録画が可能、PSPへのデータ書き出し対応となるとソニー家電部門のレコーダーのシェアを侵食しそうです。(瑠璃さん情報ありがとね)
同時に2月18日にPS3 250GB版を34,980円で限定販売することも発表しています。

●GameGazフォーラムで、Kreationz氏のPSP用のNINTENDO64エミュレータDaedalusX64 Alpha Revisions (452)を風来のシレンに最適化したSiren64(Rev452)をリリースしていました。


Siren64(Rev452)をリリース。*(元のファイルの修正版です。)
*(このバージョンは、シレン64以外の動作用のrom.iniを全て廃止しています。)




ゲーム最新情報 2010年1月13日のニュース

●Joystiqで、Wedbush MorganのアナリストMichael Pachter氏がゲーム機の価格は夏までに更に下がるだろうとの見通しを示したことを伝えていました。Xboxのことを念頭に置いているようで、3月か4月にはHDD容量増の実質値下げを含めて実施されるとの読みだそうです。また、ソニーのPSP goは値下げされない限りジリ貧でニンテンドーDSは販売が下降をたどるので次期型の話にちょうどいいのではないか、と誰でも予想できそうなことを言っています。

●朝日新聞が任天堂の岩田聡社長へのインタビューをした際次世代DSについて言及した件(ゲーム最新情報 2010年1月7日のニュース参照)について、JoystiqはニンテンドーオブアメリカのコーポレートコミュニケーションズシニアディレクターCharlie Scibetta氏が岩田社長は未来のハードウェアの機能については一切コメントしていないので朝日新聞の誤解だと述べたことを伝えていました。そんなことあるの?

●Team Jungleが、twitterでマイクロソフトの新たな改造Xbox360検出のためのチェックが見つかったことを伝えていました。


All new checks found, all fws (stealth and non-stealth) will fail these checks and get flagged for banning, except LT!
新しいチェック方法が始まったよ。全ファームウェア(ステルスだろうがノンステルスだろうが同じ)で引っ掛かってBANフラグ立つみたい。LTは大丈夫。


●Xbox-sceneで、Team XeDevがNXEにインストールしたゲームをGames on Demandに変換するNXE2GODv0.1をリリースしてことを伝えていました。リッピングしたゲームをダウンロード購入した扱いにしてHDDにインストールするようです。

●Xbox-sceneで、Yoshihiro氏がXbox 360用HomebrewとしてGenesis/MegadriveエミュレーターGenesis360Alphaをリリースしたことを伝えていました。まだアルファ版だそうです。
YouTube: XBoX 360
Sega Genesis Emulator Alpha Yoshihiro

●Mojobojo’s Hacking Blogで、Mojobojo氏がXbox 360のXEXファイルからGPDとXZPファイルを抜き出すXEXExtractorがリリースしていました。

●VIDEOGAMERS ZONEで、次世代ゲーム機といわれるPlayStation4/Xbox 720について、すでにプロトタイプくらいは出来ているだろうとした上でそのスペックをQuad HD 2160p/Ultra High Definition 4320p対応、Holographic Versatile Disc (HVD) 採用、WirelessHDでケーブルレスHDと予想していました。

●Spongで、米国での調査結果としてゲーム人口の4%(とは言っても600万人!)が不正にコピーされたゲームをダウンロードしていると伝えていました。ただしP2Pで、との条件付きで更に正直に答えた人の割合のようなので、この数字こそ氷山の一角かもしれません。

●Spongで、今年ソニーイチオシの3D対応についてマイクロソフトのプロダクトマネージメントディレクターAaron Greenberg氏が技術的に対応することは問題ないが、どのくらいの消費者がリビングで本当に3Dを必要としているのか分からない現時点は”様子見”だと語ったことを伝えていました。まもすけも個人的には需要はあまりないと思ってます。だってUSJのスパイダーマン、毎日あれは飽きますよ。

●MCVで、日本では3月に発売すると告知しているPS3のグランツーリスモ5についていまだに他の地域での発売が未定のままで、Polyphony Digitalのトップ以外誰もいつ発売なのかの情報を持っていないと伝えていました。日本だけ何故?日本人にも分かりません。

●このブログでもよく紹介しているTehskeenが最近つながらなくなっていますが、管理人のBrakken氏は元気だがサーバートラブルでデータが消失して復旧できないようだと伝えていました。Brakken氏が運営するすべてのサイトがなくなってしまったようですし、彼自身他のサイトが意志を継いでくれれば良い、と第一線から退くようなことを匂わせています。残念です。



ゲーム最新情報 2010年1月12日のニュース

●Maxconsoleフォーラムで、jas0nuk氏がPSPの6.00から6.20までのEBOOT.BINとユーザーモジュールの復号化のためのユーティリティPRXdecrypter 2.3aをリリースしていました。匿名さんから情報提供を受けtag 0xD91612F0のキー追加と、今後のアップデーターのモジュール暗号化を扱うためのコードを一応入れたことが変更点ですが、後者は動作に自身が無いようです。

●PSP-Hacksフォーラムで、PartQual氏がメモリースティックにあるPSPのHomebrewの並べ替え表示をするためのPC用ユーティリティpspHBSortTool v2.0.0をリリースしていました。Bubbletune氏のプラグインGame Categories v12と連携して使用することを念頭に開発してあるそうです。

●PlayStation LifeStyleで、ソニーは現在次世代光ディスクフォーマットを開発中でPS2でDVD、PS3でブルーレイを搭載してきただけに、PS4でその新規格ディスクを搭載してくるかもしれないと伝えていました。その次世代ディスクは設計上の最大容量6TB(テラバイト)までいくといわれるHVD(Holographic Versatile Disc)に似たようなものになるだろうとしています。

●Wiikeyチームが公式サイトでSDカードからWiiのバックアップを起動するWiikey FusionについてNEWスーパーマリオブラザースWiiに搭載されたBCAデータプロテクトの回避策のために時間がかかったが、DVDとSDカードからBCAデータ読み込みをエミュレートする方法の開発に目処がたったと伝えていました。1月中にはWiikey Fusionが出荷できるようです。

●Nintendo Everythingで、ニンテンドーオブアメリカの社長Reggie Fils-Aime氏が今年中にリリース予定のWii用ゼルダシリーズの新ゲームについて完全なものになるまでは発売しないと語ったことを伝えていました。今年のWii牽引役となるべく力を入れている証拠かも知れません。

●IGNで、Magid Associatesの実施したゲームのダウンロードコンテンツ購入に関しての調査でゲームを購入したユーザーのうち15%しかダウンロードコンテンツを購入していないことを伝えていました。収入源に育てたいゲームメーカーにとっては寂しい数字です。なお、41%が気にはなるが購入には至っていない、43%が買おうとは思わないという結果だそうですので、買う気がある41%の掘り起こしが今後の課題となりそうです。

●KOTAKUで、マイクロソフトのXbox 360のネットワークサービスXbox LiveがWindowsモバイル携帯対応に拡大され“Xbox LIVE Games”としてサービスが開始されると伝えていました。

●The Provinceで、マイクロソフトのエンターテイメント&デバイス部門責任者のRobbie Bach氏がXbox360のモデルサイクルについてゲーム機のモデルサイクルはグラフィック技術の進化と共に歩んでおり、Xbox 360とソニーのPlayStation3にはまだ余力があるとして、Natal登場後もしばらくモデルチェンジがないことを示唆していました。PlayStation3に言及したからにはWiiについても述べていますが、マイクロソフトの基準からは外れているWiiだけに「グラフィックの面からは改善の必要あり」と、モデルチェンジしなければXbox(またはPlayStation)には追いつけない、すでに終わっているゲーム機だとも言いたげです。
なお、サードパーティゲームメーカーはWii登場時Wiiリモコンを使ったゲームで利益を生み出すのに苦労したことを引き合いに出し、Natalにも同様のことがあるのではないかとの質問に対し、Robbie Bach氏は任天堂のスタンスが自社開発ゲーム機と自社開発ゲームの組み合わせで利益を得る構造なのでマイクロソフトとは全く異なる、として、マイクロソフトが自社開発ゲームでユーザーに新技術の楽しさを伝えてサードパーティ開発のゲーム販売へ繋げることで利益を生む、正にサードパーティーのためのシステムであることを強調しています。

●VG247で、マイクロソフトのRobbie Bach氏がすでに世界中のゲームメーカーの70%〜80%がNatal対応ゲームの開発に取り組んでいると語ったことを伝えていました。

●Joystiqで、マイクロソフトのプロダクトマネージメントディレクターAaron Greenberg氏が今年の年末商戦には投入されるXbox360のモーションコントローラーProject Natalについて年末商戦中に100万台販売することが目標であると語ったことを伝えていました。非常に意欲的な数字だと思います。またAaron Greenberg氏がNatalは全Xbox 360本体に対応し、HDDの有無も問わない(Xbox 360アーケードモデルにも対応)と語ったことも伝えていました。

●ファミ通.comで、スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用廉価版タイトル“アルティメット ヒッツ”シリーズに、2010年3月4日から各2940円で『ドラゴンクエスト』シリーズなどが追加されることを伝えていました。
発売されるのは以下のゲームです。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ファイナルファンタジーIV

ドラゴンクエストVI 幻の大地ももうすぐ発売になりますし、時期としては非常にいいタイミングだと思います。それにしてもドラゴンクエストIX 星空の守り人までもう廉価版が出るとは驚きです。

●ソニーがプレスリリースでついにSDカードとmicroSDカードの販売開始を伝えていました。



ゲーム最新情報 2010年1月11日のニュース

●Moonlight氏がMoonShell Ver2.10 beta3をリリースしていました。2010/02/04までに全言語の翻訳を終える予定だそうです。すげ。

●CodeMiiで、Wii上でHomebrewを直接選んでインストールすることができるHomebrew Browser v0.3.7をリリースしていました。最新のDevKitPPCでコンパイルしたことと、マイナーバグ修正、Homebrew並び替えサポートが変更点です。

●プレイステーション公式サイトで、PSP公式ファームウェア6.20(PSP go対応)でカスタムテーマを作成できるユーティリティテーマ作成ツールがリリースされていました。