2018年04月一覧

GameGaz Daily 2018.4.28

●GBATempで、cmsj氏がNintendo SwitchでLinux(Ubuntu 18.04)の起動に成功したことを報告していました。cmsj氏はGitHubでSwitch向けのUbuntu 64bit ARMイメージをビルドするスクリプトnintendo-switch-ubuntu-builderを公開しています。(cloverさん情報ありがとね)
Ubuntu 18.04 on a Switch

●GitHubで、TeamShinkansenがNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.3をリリースしていました。バグ修正のメンテナンスリリースだそうです。

●GitHubで、iCyb3r氏がPS4でのチートコードサーチを行うNetCheatにカーネルパッチを行うことでメモリの管理ができるJKPatchを組み合わせたチートツールNetCheat-PS4RPC v1.01をリリースしていました。

●GitHubで、MysteryDash氏がインターネット接続なしでワイヤレスLANのAd-hoc接続でPCとPS4を直結してリモートプレイを実現するOffline-PS4-Remote-Play v2.0.1をリリースしていました。このバージョンはWindows 7に対応しているそうです。

●ファミ通.comで、任天堂と『神撃のバハムート』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』といったスマートフォンゲームを手がけるサイゲームスが業務提携を発表したことを伝えていました。任天堂はサイゲームスの発行済株式数の約5%を取得します。


BigBlueBoxチーム Switchゲームダンプデータと鍵を公開

Maxconsoleで、BigBlueBoxチームが100種類のSwitchゲームダンプデータやkeyblob_keyという鍵を流出させたと伝えていました。

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GameGaz Daily 2018.4.27

●GitHubで、Princess-of-Sleeping氏がVitaでアプリケーションがクラッシュすると生成されるダンプファイルを消去することができるユーティリティCrash-Dump-Delete v1.0をリリースしていました。

●ツイッターで、SKGleba氏がPS Vita 3.60のHenkaku ensoをモディファイしMoleculeロゴの表示を常に表示したり代わりにPlayStationロゴを表示したりリカバリーモード時だけに表示したりなどの変更を行うことができるユーティリティMolecule’s Boot Logo manager v5をリリースしていました。advanced optionsの追加(メインメニューで△を押す)や起動ロゴ表示の無効化に対応したことなどが変更点です。
Molecule's Boot Logo manager v5

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r442をリリースしていました。SDGecko slot Bの不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、SciresM氏がNintendo Switchのシステムモジュールローダー解析を目的とする、システムソフトウェア1.0.0/ 3.0.0および5.0.0を逆アセンブラ ツールIDA Proで解析するためのIDCスクリプトを公開していました。

●ファミ通.comで、任天堂が代表取締役等の異動に関する人事を発表し、君島達己社長が退任、取締役常務執行役員を務めていた古川俊太郎氏が新たに代表取締役社長に就任すると発表したことを伝えていました。Nintendo Switchのプロデューサーで最近のNintendo Directのナビゲーターでおなじみの小泉歓晃氏と『スーパーマリオブラザーズ』シリーズや『ゼルダの伝説』シリーズなどでディレクターを歴任してきた手塚卓志氏が執行役員に就任しています。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.2をリリースしていました。実機よりも反応時間を減らして応答時間を高速化したことなどが変更点です。実機より優れたエミュレータってすごいですね。

●任天堂が、2017年度 第78期(2018年3月期)のプレゼンテーション資料を公開していました。9月に開始される有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の詳細を5月上旬にホームページで公表することや3DSビジネスの継続が発表されています。残念ながらスマホアプリ『Mario Kart Tour』の具体的なリリース日は発表されませんでした。


GameGaz Daily 2018.4.26

●fail0verflowチームが、ShofEL2/ Fusée Geléeで利用されているNvidia Tegra X1の脆弱性の正式名称が「CVE-2018-6242」になったと報告していました。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r440をリリースしていました。SD Gecko/IDE-EXI/WKF/WASPでのexFATサポートなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、春のXboxシステムアップデートの内容を公表していました。Xbox Oneを対応のディスプレイに接続することで可変リフレッシュ レートにより入力遅延を短縮し、画面のカクつきを最小限に抑え、ゲームを美しく滑らかに表示する「AMD Radeon FreeSync/FreeSync 2」(FreeSync 2はXbox One SとXbox One Xのみ)や2560×1440(1440p)解像度での出力(Xbox One SとXbox One Xのみ)やBGMとゲーム音声のバランス変更、ブラウザMicrosoft Edgeのデザイン変更などの詳しいアップデート内容が公表されています。


GameGaz Daily 2018.4.25

●ツイッターで、SciresM氏がSwitch TrustZoneファームウェア(5.0.0)を逆アセンブラツールIDA Proで解析するためのIDCスクリプトを公開していました。

●GitHubで、fail0verflowチームがNIntendo SwitchのTegra X1 bootrom exploit shofel2のソースコードを公開していました。

●Switchbrewで、Nintendo Switch Tegra X1のbootrom_ipatchについての詳細を公表していました。

●ツイッターで、Joonie86氏がPS4に5.53-01という謎のファームウェアアップデートが落ちてきたとコメントしていました。公式発表はありません。アップデートながら再起動は要求せず、PS4Proの一部ではアップデートに失敗したとの報告もあるとか。

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo SwitchのJoy-Conの表示色を変更したりSPI flashメモリのバックアップなどをすることができるWindows向けユーティリティJoy-Con Toolkit v5.2.0をリリースしていました。Joy-ConのモーションIRカメラの設定項目追加などが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSで.ndsファイルを起動することができるローダーTWLoader v6.6.4をリリースしていました。ゲームカードスロットにカートリッジが未挿入場合SDK5/TWLSDKゲームを起動しようとするとドナーカードがないと動かない旨のメッセージを表示するようにしたことなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが2018年4月26日(木)から2018年5月20日(日)までの期間限定で『Xbox One S 1TB (PlayerUnknown’s Battlegrounds同梱版)』と『Xbox One S 1TB (Forza Horizon 3同梱版)』を、4,000円(税抜)引きとなる25,980円(税込28,050円)で販売する「Xbox One S 1TB セールキャンペーン」を実施すると発表していました。PUBG欲しいっす。Xbox Oneは欲しくないけど。


混沌のSwitchシーンにfail0verflowチームがトドメの一撃

ツイッターで、fail0verflowチームがSwitchの全ファームウェア対応でハンダ付け不要なSwitchX PROと、より安価なLiteバージョンSwitchXを公開していました。

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