BleemSync一覧

GameGaz Daily 2019.1.23

●wololo.netで、プレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるBleemSyncの最新版BleemSync 1.0がまもなくリリースされることを伝えていました。1月23日の午後1時(GMT。日本時間だと同日午後10時、かな?)予定だそうです。マルチシステムエミュレーターRetroArchをビルトインするためマルチエミュレータ機となり、起動時にRetroArchかBleemSyncを選択する形になります。USBメモリでFAT32以外にNTFSとexFATをサポート、フォルダのサポートによりゲームの整理がしやすくなる等期待の持てそうなアップデート内容になっています。

●GitHubで、derrek氏がオープンソースのソニックファン向けゲーム『Sonic Robo Blast 2』をNintendo 3DSに移植したSRB2 3DS v1.1.3をリリースしていました。劇的にパフォーマンスが改善したことや立体的な3Dレンダリングに対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.1.12

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.67をリリースしていました。reF00Dの追加などが変更点です。

●GitHubで、Kirezar氏がVitaGrafixプラグインの設定をGUIで行うことができるユーティリティVitaGrafix Configurator v2.0をリリースしていました。VitaGrafix 4.0をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、MysteryDash氏がインターネット接続なしでワイヤレスLANのAd-hoc接続でPCとPS4を直結してリモートプレイを実現するOffline-PS4-Remote-Play v3.0をリリースしていました。リモートプレイならどれでも動作するようになったそうです。名前がPS4 Remote Play Auto-Patcherになってたりします。

●GitHubで、pathartl氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるユーティリティBleemSync 0.7.0dをリリースしていました。プレリリース版だそうです。

●ツイッターで、motezazer氏がNintendo Switchの新TSEC暗号を利用したpackage1を復号、TSECキーを入手することができるRCMペイロードpk1decryptorをリリースしていました。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.15.0をリリースしていました。Homebrewへの互換性がv0.03並に復活したことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが先週1週間でyuzuの動作速度がほぼ倍増したと発表していました。倍はすごいですね。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.1.0をリリースしていました。DSi、3DSとAcekardテーマにボリュームとバッテリーインジケーターを追加したことや、最大10個までの複数セーブデータに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.4をリリースしていました。スレッディング実装で高速化したことやステータスバーの肥土家フォーマットを修正したことなどが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.8.0と8.0.0-b1をリリースしていました。UMS.conf にバイナリツールのパスのサンプルを追加したこと(7.8.0)やFFmpeg GPUアクセラレーションの無効化に対応したこと(8.0.0-b1)などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.12.18

●GitHubで、Hack-Usagi氏がVitaのアナログスティックの動作を無効化することができるプラグインAnalogStickDisable Ver1.0をリリースしていました。Princess-of-Sleeping氏もアドバイス等やテストなどで協力していたそうです。お二人とも日本の開発者ですよ。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.61をリリースしていました。Hack-Usagi氏のAnalogStickDisable追加などが変更点です。

●GitHubで、pathartl氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるユーティリティBleemSync 0.4.1をリリースしていました。メンテナンスリリースのようで、ゲームイメージファイルからのシリアル番号検出にあったバグを修正したようです。明確に直したと書いてないですが、多分それを修正したのだと思います。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.4.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。

●GitHubで、tumGER氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.7をリリースしていました。Hekate 4.6に合わせた修正やAtmosphereのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 2.5.2をリリースしていました。Hekate 4.6へのアップデートなどが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がNintendo Switch 6.2.0以前のファームウェア向け(多分6.1.0ということだと思われる)に今週中にbrowserhax + nvhaxをリリースすると公表していました。

●GitHubで、Fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v5.1.0をリリースしていました。Wiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)のマリオカートWiiアップデートのサポートなどが変更点です。


PSクラシックのゲームをUSBから起動 BleemSync by pathartl

GitHubで、pathartl氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるユーティリティBleemSyncをリリースしていました。

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プレイステーション クラシックを無改造でUSBメモリからゲームロードするgpghax

wololo.netで、justMaku氏がプレイステーション クラシックでPS1バックアップゲームをUSBドライブからのロードを可能にするgpghaxをリリースしたことを伝えていました。

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