VitaShell一覧

GameGaz Daily 2018.4.3

●PSX-Placeで、pink1氏とDeViL303氏がPS3のパッケージファイルの扱いを容易化するために、PC側からPS3に転送して簡単なPKGインストールを可能にするユーティリティPKG Linker 2.0をリリースしていました。破損したpkgファイルの処理の改善などが変更点です。

●GitHubで、hurrican6氏がPS4ゲームのチートコードサーチユーティリティPS4 Cheater 1.4.2をリリースしていました。

●GitHubで、 SilicaAndPina氏がPS Vitaのトロフィのロック/アンロックをはじめとしたデータ編集を行うことができるWindows向けユーティリティPSVTrophyIsGood v1.1をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.11をリリースしていました。LiveAreaのグラフィックのリプレイスなどが変更点です。

●PSX-Placeで、thehero氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリの改良版Vitashell 1.9 modをリリースしていました。エイプリルフールネタをオリジナルソースコードから削除してテーマを追加したそうです。VitaShellのエイプリルフールネタについては時間があったら書きます。

●GitHubで、Svenn氏がVitaのLua Plus Playerで動作するテトリスライクなゲームvita-tetromino v0.8をリリースしていました。トップ5ハイスコアの追加などが変更点です。

●PSX-Placeで、DeViL303氏とpink1氏ががPS3Xploit Tools v3.0(HAN)をXMBに配置するアドオンツールHAN Toolbox v0.4​をリリースしていました。新ファイルインジェクターハックを追加したそうです。

●PSX-Placeで、Team Ps3Xploitのesc0rtd3w氏がPS3 XMB MODのためのPS3Xploit v3 HANツールとしてflashメモリのSELFファイルをリプレイスすることができるユーティリティPS3Xploit v3 HAN SELF Replacerをリリースしていました。

●PSX-Placeで、Team Ps3Xploitのesc0rtd3w氏がPS3 XMB MODのためのPS3Xploit v3 HANツールとしてflashメモリのシステムTTF フォントをリプレイスすることができるユーティリティPS3Xploit v3 HAN System Font Replacerをリリースしていました。

●GitHubで、Cpasjuste氏がクラシックグラフィックアドベンチャーゲームエンジンScummVMをNintendo Switchに移植したScummVM v2.10をリリースしていました。(cloverさん情報ありがとね)

●GBATempで、mfosse氏がNintendo SwitchのJoyCons/ProコントローラーをWindowsで使用するためのドライバーJoyCon-Driver v0.98をリリースしていました。
JoyCon-Driver v0.98

●GBATempで、kgsws氏がFPSゲームDoomをNintendo Switchに移植したkgdoomをリリースしたことを伝えていました。Pegaswitchを利用したHomebrewローダーACE loaderの記事内の写真に出てくるkgdoomがリリースされたようです。GitHubにはACE loader必須と書いてありますが、Homebrew Launcherに対応しています。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトがBluetoothを搭載し、Windows 10搭載PCにもワイヤレス接続が可能な『Xbox ワイヤレスコントローラー(コンバット テック)』を、数量限定で2018年4月19日に発売すると発表していました。


早くもリリース 復号化サポート VitaShell v1.9 by TheFlow

GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.9をリリースしていました。

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VitaShell セーブデータやトロフィーの復号に対応へ

ツイッターで、TheFloW氏がVitaShellでセーブデータやトロフィーデータを復号して開くことができるようになると発表していました。

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GameGaz Daily 2018.3.15

●PSX-Placeで、PS3Xploit TeamがPS3の4.81/4.82でPSNアカウントを利用し、バックアップを含むPKGファイルに署名をしてインストールできるようにするユーティリティPS3Xploit Tools v3.0をリリースしていました。(ikarabi-blizさん情報ありがとね)

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3Xploit Tools v3.0(HAN)をXMBに配置するアドオンツールHAN Toolbox Beta v0.2をリリースしていました。

●PSXHAXで、thierry氏がqwertyoruiop氏のPS4 5.50 Webkit exploitを5.03に移植したPS4 WebKit Exploit for Firmware 5.03をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.83をリリースしていました。ネットワークアップデートの修正ですが、GitHubがTLS 1.0/1.1のサポートを終了したために1.83へは手動でアップデートを行う必要があります。また、ux0:patchが暗号化されることからChangelogのサポートも終了です。

●GitHubで、 MrComputerRevo氏がPS Vitaのゲームをダンプすることができるユーティリティ<a href=”https://github.com/BeniYukiMai/MaiDumpTool/releasesMaiDumpToolEN for 3.65をリリースしていました。MrComputerRevo氏がrePatchを使って3.65 ensoで動作するよう改良したものです。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.09をリリースしていました。3.65 CFWのサポートや自動ネットワークアップデートの修正(TLS v1.2サポート)などが変更点です。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatch 0.3rePatch 0.3.1rePatch 0.4をリリースしていました。ステルス機能のアップデート(3.0)、書き込みプロテクトの追加(v3.0.1)、不具合修正(0.4)などが変更点です。

●GitHubで、xyzz氏がVitaのPSボタンとStartボタンでpngフォーマットのスクリーンショットを保存することができるtaiHENプラグインpngshot v1.1をリリースしていました。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏が現在開発中のFPSゲームQuake3をVitaに移植したvitaQuakeIIIの現状のデモビデオと今後の開発方針を公表していました。

●ツイッターで、zaksabeast氏が3DSのバーチャルコンソールでデバッグメニューらしきものを発見して話題となっています。今わかっていることはメニューへのアクセスはCFWとゲームへのパッチが必要で、ノーマルの3DSでボタンコンボで…というものではないようです。(cloverさん情報ありがとね)
VC_Debug_menu

●GitHubで、Ryuzaki_MrL氏がNintendo Switch向けのテトリスクローンゲームTetriswitch 1.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.3をリリースしていました。前回はまだ使わないでね状態でしたが、もう大丈夫なようです。Github TLS v1.2のサポートによるオートアップデート昨日の修正が変更点です。


GameGaz Daily 2018.3.12

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.82をリリースしていました。3.65/3.67のサポート追加が変更点です。

●GitHubで、TheFloW氏がVitaのePSP向けカスタムファームウェア6.61 Adrenaline-6.1をリリースしていました。 3.65/3.67のサポート追加が変更点です。

●GitHubで、TheFloW氏がxyz氏の開発したVitaのゲームカードをmicroSDに変換するためのアダプターで利用するプラグインgamecard-microsdの改良版gamecard-microsd v1.1をリリースしていました。3.65/3.67のサポート追加が変更点です。

●GitHubで、DavisDev氏がVitaのeCFW Adrenalineでバージョンが新しいAdrenalineでも以前の旧バージョンの状態で利用するなどの状態管理を行うことができるユーティリティAdrenaline States Manager v1.20をリリースしていました。自動ネットワークアップデートの修正(TLS v1.2サポート追加)などが変更点です。

●ツイッターで、Ryuzaki_MrL氏がNintendo Switch向けのテトリスクローンゲームtetriswitchを開発中であることを発表していました。
tetriswitch

●GBATempで、Shrike氏がLua言語で2Dゲームを作成するためのゲームエンジンLovePotionを使って開発したNintendo Switch向けHomebrewゲームSnake Port (LovePotion)をリリースしていました。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatch 0.1をリリースしていました。3.65 HENKakuに対応しています。
[追記]
不具合を修正したrePatch 0.2がリリースされています。

●GitHubで、MysteryDash氏がインターネット接続なしでワイヤレスLANのAd-hoc接続でPCとPS4を直結してリモートプレイを実現するOffline-PS4-Remote-Play v2.0をリリースしていました。使用しているリモートプレイのバージョンを検出し、それに応じてパッチをするようにしたことが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v2.05をリリースしていました。復号されたparam.sfoの編集機能や自動ネットワークアップデートの修正(TLS v1.2サポート追加)などが変更点です。

●GitHubで、Al-Azif氏がPS4 exploitを自分の環境で用意するためのps4-exploit-host v0.4.1をリリースしていました。4.55 exploitや全ペイロードのアップデートなどが変更点です。なお、次回のアップデートでは4.05のexploitやペイロードが削除されます。

●PSXHAXで、LightningMods氏が多分PS4 4.55のHomebrew起動のためのポータルアプリか何かだと思われる4.55 Homebrew W.I.P(開発途中版)をリリースしたことを伝えていました。
4.55 Homebrew W.I.P
4.55 Homebrew W.I.P2

●GitHubで、SilicaAndPina氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版PSVimgtools-Frontend v0.6をリリースしていました。Henkaku 3.65でのVitaShell easyinstallerに対応したことなどが変更点です。


VitaShellが3.67に移植 ということはHENkakuも3.67?

GitHubで、TheFloW氏が「Ported VitaShell to 3.67」と記述するコード(modules/kernel/main.c)を公開していました。

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