coldboot exploit一覧

GameGaz Daily 2018.3.8

●Maxconsoleで、一部サードパーティディベロッパーに新型PlayStation(PlayStation 5?)のアルファ版開発機が渡っているらしいとの情報を掲載していました。ソニーは拡縮装置及び操作装置の特許も取得していたようです。

●GitHubで、TheFloW氏がVitaのウェブブラウザで全てのファイルのダウンロードを可能にするプラグインDownload Enabler v4をリリースしていました。市販機3.65/3.67と3.60 PTEL(テスト機)/3.60 PDEL(開発機)のサポート追加が変更点です。

●Polygonで、ワイヤレスコントローラーをペアリングしてUSB接続することで他のシステムで使えるようにする8BitdoのWireless USB AdapterはNintendo Switchを対応機種にあげており、DualShock 4をJoy-Conの代わりに使うことができることを伝えていました。

●ツイッターで、LightningMods氏がDualShock 4での操作に対応したPS4のHomebrewゲームRoll a Ball for PS4をリリースしていました。

●ツイッターで、任天堂が3月9日(金)朝7時から「Nintendo Direct 2018.3.9」を放送すると発表していました。

●ツイッターで、naehrwert氏がNintendo SwitchのColdboot exploitらしきデモ動画を公開していました。

●GitHubで、8BitWonder氏がNintendo Switch向けのドローソフトPixel-Painter v1.5.1をリリースしていました。最新のCライプラリlibnx (1.1.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.3をリリースしていましたが、テストアップデートなので「まだ使わないでね」だそうです。一応紹介するだけしておきます。

●GitHubで、LiquidFenrir氏が3DSのSDカードにあるArm9LoaderHaxペイロードや.cia HomebrewなどのファイルをアップデートすることができるユーティリティMultiUpdater v4.0.2をリリースしていました。GitHubからのダウンロードが再び可能になったことが変更点です。

●VentureBeatで、ファミコンゲームを3Dライクに表示してくれるWindows向けファミコンエミュレータ3DNes V2がリリースされたことを伝えていました。Pro機能としてOculus RiftやHTC Viveを使ったVR対応追加という、3D化だけでも想像を超えているのにそのさらに斜め上を行く進化を遂げています。


SwitchのLinuxデモとFusée Gelée(coldboot exploitデモ) そしてTrustZoneアクセスが4.xでも可能に

Switchシーンに大きな動きがありました。現時点では実証段階に近く、何かがリリースされたわけではありません。fail0verflowチームがNintendo SwitchでのLinuxデモ動画を公開、ReSwitchedチームがcoldboot exploitのデモ動画、そしてSciresM氏が4.xでのTrustZoneコード実行デモ動画を公開です。

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fail0verflowのcoldboot exploitは現行Switchでは対策不可能

ツイッターで、fail0verflowチームがNintendo Switchで採用しているNVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用して起動時に任意のコードを実行できるというcoldboot exploitについての情報を公開していました。

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