Switch Lite一覧


GameGaz Daily 2019.11.1

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.70をリリースしていました。Lockpick RCM v1.7.0のアップデートが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 1.4.2Amiigo 1.4.3をリリースしていました。アップデートに関するGitHubのレート制限チェック機能の追加やAmiiboAPIのデータチェックの改良(1.4.2)、アップデートがうまくいかない不具合の修正(1.4.3)などが変更点です。

●Gamesindustry Japan Editionで、任天堂が2020年3月期 第2四半期 決算発表においてSwitch Liteは9月20日から9月末までに195万台を販売したことを伝えていました。Switchの通算販売台数は4167万台になりました。また上期のスマートフォンタイトルからの収益は199億円(内訳未発表)たったそうです。

●GC-Foreverで、emu_kidid氏がWii/GameCubeのディスクをリッピングすることができるユーティリティCleanRip v2.1.0をリリースしていました。ベリファイ中にクラッシュする不具合の修正やSD2SP2(GameCubeのシリアルポート2)のサポートなどが変更点です。


新型SwitchとSwitch Liteハック Team Xecuterが先行

Maxconsoleで、Team Xecuterが最新モデルのNintendo Switch向けとなる何らかの製品を発売することを発表したことを伝えていました。

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時代はSwitch Liteハックへ

Switchの小型携帯専用版Switch Liteの初期ファームウェアにはバージョン8.0.1のものと8.1.1のものがあるようです。

Switch Liteには初代Switchのリカバリーモード(RCMモード)に存在する脆弱性が対策されたコードネームMarikoのチップが搭載されており、ウォームブートハックであるDejá Vu exploitが対策済みのファームウェアを搭載して発売されているため、現時点ではカスタムファームウェアであるAtmosphèreを起動する術は見つかっていません。

ゲーム機ハックは、常にその時々の最新ゲーム機がターゲットになってきていますので今の旬はSwitch Liteになります。今回Switchシーンの中心人物であるSciresM氏がツイッターで現状を報告していましたのでお伝えします。

Nintendo Switch Lite Motherboard

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SciresM氏「新型SwitchでAtmosphèreが使えるとは思えない」

wololo.netで、SciresM氏がMarikoを搭載した新型SwitchではAtmosphèreは動かないだろうとの見通しを示したことを伝えていました。

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