Wall Street Journalで、任天堂が新型ゲーム機NXのメディアにカートリッジを採用する見込みだと伝えていました。
GameGaz Daily 2016.9.3
●GitHubで、SMOKE氏が異なるSENアカウントのVitaとの間でメモリーカードスワップを可能にするユーティリティmemcardswap v1.2をリリースしていました。テキストメニューの追加やid.datを読み込み専用にする設定追加が変更点です。これにより3.60から3.61以降のVitaへメモリーカードを使いまわしても(その後戻しても)、システムバージョンが書き込まれるSVRフィールドが変更されないため、結果としてバージョンチェックが回避されます。したがってメモリーカードの使い回しにフォーマットは不要になります。

●MCVで、発売どころか発表前にもかかわらず最近出回っているPS4 SlimについてUAE(アラブ首長国連邦)の在庫が流れてきているものだと伝えていました。UAEでは正式発表後の発売に備えて新型の在庫品を実際に準備しているそうです。
PS4 Slimが写真付きでオークション出品さっれていたりeBayで購入したPS4Slimの開封動画が公開されていたりと統率が甘い印象のPS4 Slimですが、9月7日にニューヨークで開催されるPlayStation Meetingで正式に発表されるとみられています。
●/talkフォーラムで、Ruben_Wolfe氏がVitaShellのテーマの変更をGUIで行うことができるユーティリティVitaShell Theme Managerをリリースしていました。
GameGaz Daily 2016.9.2
●GitHubで、ZombieWizzard氏がHENkakuが有効な3.60のままのVitaをソニーのサーバーに接続してアクティベートを行ってくれるユーティリティVita Activator v1.1をリリースしていました。2段階認証への対応や、稀なケースで起こりうるバッファーフローの修正などが変更点です。(R2さん情報ありがとね)
●wololo.netで、TheFloW氏がVitaminを今後もアップデートを継続することとし、さらには次回のアップデートでより多くのゲームのダンプと復号化が可能になりバックアップ起動への互換性を向上させる予定であることを発表したことを伝えていました。
何人かの方からコメントを頂いておりますが、Vitaのゲームダンプはうまくいくものといかないものが存在します。Vitaminのアップデートでより多くのゲームがダンプできるようになるかもしれません。
●PSX-Placeで、Orion90氏がVitaのシステム情報表示や起動したゲームやエラーの履歴消去、メモリーカードスワップ、OXのボタン機能入れ替えなどができるHENkaku環境のVita向けユーティリティVita Toolbox v0.2をリリースしていました。Vita Toolboxの背景画像を追加したことやVita IDPSダンプ機能の追加、Vitaを再起動する機能の追加などが変更点です。
●ABCanG氏が、nasneのエラーを監視してslackに通知するスクリプトnasne-checke v1.1.3をリリースしていました。
●ツイッターで、HaiHakkuIku氏がVitaのvpkファイルを転送しやすいようファイルサイズを小さくすることができるWindows/Mac/Linux向けユーティリティVPKShrink V3をリリースしていました。既に不具合を修正して使いやすくしたVPKShrink V3 Bをリリースしています。
●任天堂が、「はじめてのゲーム機」というキャッチコピーで3DSから筐体折りたたみと3D表示を捨てて廉価版としたニンテンドー2DSを9月15日に9800円で発売すると発表していました。過去にはポケモンをバンドルした限定版の発売はありましたが、単体もしてようやく日本でも正式販売開始です。(オレクラスさん情報ありがとね)
●Githubで、bubble2k16氏がSnes9x v1.43をベースに旧3DS向けに最適化したスーパーファミコンエミュレータSNES9x 3DS v0.40をリリースしていました。実験的にチート機能を追加したことや、ゲームごとにボタン連射機能の設定ができるようにしたことなどが変更点です。