2017年09月一覧

GameGaz Daily 2017.9.9

●任天堂が、『うごくメモ帳 3D』の有料オンラインサービス「ワールドうごメモギャラリー」のサービスを2018年4月2日(月)を持って終了すると発表していました。

●GitHubで、Steveice10氏がニンテンドー3DS向けのオープンソースCIAインストーラFBI 2.4.12をリリースしていました。タイトルリストにアイコンをコピーするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、pyroesp氏がFFTアルゴリズムにより内蔵マイクの入力音声を周波数解析して表示することができるユーティリティvitaFFT v0.1.6をリリースしていました。dBにY軸オフセットを追加して減衰量がわかるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 v1.3.7をリリースしていました。dataフォルダにautorun.gm9を追加しただけのようです。

●PSXHAXで、PS4のNIDリストが更新され、PS4のシステムソフトウェアの関数リストも更新されたことを伝えていました。

●GitHubで、FIX94氏がWindows向けのゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータfixGB Alpha v0.8をリリースしていました。音声の再生の不具合を修正したことなどが変更点です。

●GitHubで、astronautlevel氏がニンテンドー3DS向けのテーマインストールやスプラッシュ画面入れ替えなどを行うことができる管理ユーティリティAnemone3DS v1.2.0をリリースしていました。スプラッシュ画面でのinfo.smdhサポートによりスプラッシュで情報表示に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.0.2をリリースしていました。mmc5 exramサポートが変更点です。


GameGaz Daily 2017.9.8

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.8 Final Burn Alpha support(RetriX.UWP_1.8.14.0)をリリースしていました。Final Burn Alphaサポートが変更点です。

●GBATempで、Kartik氏が9.0.0から11.3.0までのニンテンドー3DSでsoundhaxを利用し、ワンクリックでノーマル3DSをカスタムファームウェアLuma3DSが起動した状態にすることができるユーティリティOCS v1.0をリリースしていました。OCSはOne Click Setup(ワンクリックセットアップ:実際には2クリック必要)の略です。OCS本体であるocs.3dsxをboot.3dsxとリネームしてSDカードのルートにコピー、soundhaxを実行するという流れになっています。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.6.1をリリースしていました。28MB以下のROMが動作するようになったことなどが変更点です。
[追記]
何だか分かりませんが、v0.6.1の後にバグ修正が行われたnds-bootstrap v0.6.0 (Rev 02)がリリースされました。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.2をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)
ただ、1ヶ月前の8月9日にどうでもいい”Update README.md”のみの更新でv2.2がリリースされていましたので何故2.2がまた更新されたのかよくわかりません。今回の内容を見るとまるで1ヶ月前の更新はなかったことにされてます。今日はよくわからないことだらけです。最新hourly buildのテキストをなくしたことや、上画面下部の表示文字を変更したことなどが修正点です。


偽ライセンスでVitaのDRM回避 NoNpDrm by TheFloW

ツイッターで、TheFloW氏がVitaでFakeライセンスを使ってDRM(デジタル著作権管理)を回避することができるHENkaku環境向けプラグインNoNpDrmをリリースすることを発表していました。昨日発表していたサプライズがこれのようです。(SceSdif()さん情報ありがとね)

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