Remote Play PC一覧

GameGaz Daily 2015.11.23

●wborland0氏がPS3のバックアップの保存先ディレクトリをスキャンすることでリスト化を行ったりトロフィーを管理することのできるWindows/Linux/OSX向けユーティリティPS3 Game List v3.4をリリースしていました。PS4 PKGのサポートやPS4トロフィーの一部サポート、PS2 ISOファイルのサポート、4Kモニターのサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、twisted89氏がRemote Play PCの最新版を今週水曜にリリースすると告知していました。(名無し。さん情報ありがとね)

twisted89氏はタイムラグがないRemote Play PCの最新版を近く公開予定としていました。上記ツイートだけではRemote Play PCと結びつきませんが彼の最近のツイートを読む限りRemote Play PCについての発表だと思われます。
なお、このブログではtwisted89氏とお伝えしておりますが、彼のツイッターアカウントは@Twist3d89ですのでTwisted氏ないしはTwist3d89氏のことです。AndroidフォーラムのXDA Developersでの彼のアカウントがtwisted89でしたので以前の記事もそうでしたがtwisted89氏としています。
[追記]
twisted89氏がブログでも同様の公表をしていました。Remote Play PCが水曜にリリースされますが、有料化されるようです。


GameGaz Daily 2015.11.12

●wololo.netで、twisted89氏がPS4でのリモートプレイをPCで可能にするRemote Play PCの最新版はタイムラグがほとんどなくなっていると伝えていました。wololo氏が開発者のtwisted89氏にコンタクトを取ったところ、「近日中にこリリース予定」との回答を得たそうです。

Xperia以外の非対応Androidデバイスでリモートプレイを可能にするRemotePlayPortも最新版がV3.4としてXDA Developersで公開されています。


ゲーム最新情報 2015年7月25日のニュース

●wololo.netで、PS VitaのネイティブハックRejuvenateを発表したYifan Lu氏がVitaのセキュリティプロセッサーの詳細調査のために1400ドルを目標に募金を始めていると伝えていました。早々と目標の1400ドルは達成したため現在募金活動は終了しています。何をするのかまでの詳細は明かされていませんが、少なくともFoxconnから闇市場で純正部品を調達とか、開発キットをソニーから買うとかそういう類いではなく「100%合法な取引」で合法な何か購入するようです。

●PSX-Placeで、twisted0ne1989氏がPS4のリモートプレイをWindows PCの画面上でできるようにするためのアプリケーションRemote Play PCの動画を公開したことを伝えていました。現在まだ開発中の段階ですが、これは公開が非常に楽しみですね。コントローラーやキーボードのマッピング機能があるため多様なコントローラーが利用できるメリットもあります。

●PSX-Placeで、Joonie氏がCEX to DEX(PS3の市販機から開発機へのコンバート)などに必要なEID Root KeyをダンプすることができるユーティリティEID Root Key Dumper 4.75をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.75 CEXをサポートしたそうです。

●PS4NEWSで、hesvhytg(bigjokker)氏がPS3のEBOOT / SELF / SPRX / SDAT / EDATファイルに再署名することができるユーティリティESSSE RESIGNER v3.8.3をリリースしたことを伝えていました。不具合修正が変更点です。

●GBATempで、marc_max氏が3DSのブラウザexploit(Webkit exploit)を利用し『The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D』(日本版はゼルダの伝説 時のオカリナ 3D)のセーブデータのダンプや書き戻しを可能にするOcarina of Time 3D Save Dumper/Injectorをリリースしていました。日本版のサポートについては記載がありません。ちなみに新型3DSでは動作せず、なおかつ対応ファームウェアは9.Xから9.5.0-22までのため、9.5.0-23以降には非対応です。

●GBATempで、WulfyStylez氏がニンテンドーDSiのNANDメモリの復号化/再暗号化によるNANDモディファイなどが可能になるユーティリティTWLTool v1.1をリリースしていました。セーブデータのダンプや書き込みも可能になる他、システムタイトルのダウングレード、対策されてしまったSudokuhaxのようなDSiWarehaxのNANDへの直接インストールによるexploitの有効化などが可能になるそうです。