NX一覧

GameGaz Daily 2016.2.18

●ツイッターで、yellows8氏がニンテンドー3DSでSDカードからhaxペイロードを読み込んでHomebrew Launcherを起動したり、SDカードにペイロードがない場合は自動的にシステムに適したペイロードをインターネット経由でダウンロードしてHomebrew Launcherを起動できるローダーhblauncher loader v1.1をリリースしたことをsmea氏が報告していました。SDカードにダウンロードしたペイロードは標準でSDカードに保存するようにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Alexander氏がPS3 4.78をベースにしたカスタムファームウェア4.78 FERROX NOBDをリリースしていました。PS3のブルーレイドライブが故障するなどして使用できない状態でもバックアップをマウントすることができるNoBD機能搭載です。

●Pocket-lintで、ゲーム販売店大手GameStopのCEO Paul Raines氏がPlayStation VRの発売は今年の秋になると語ったことを伝えていました。2016年上期に発売されることが発表されていますが、最終的には発売が遅れる可能性が指摘されたことになります。

●PlayStation.Blogで、PS Vitaの「グレイシャー・ホワイト」「アクア・ブルー」にPS Vita専用メモリーカード(16GB)を同梱した「PlayStation Vita Starter Kit」を2016年3月3日(木)より数量限定で19,980円(税抜)で発売すると発表していました。
アマゾンでは「気泡ゼロ保護フィルター」がついたアマゾン限定版の「PlayStation Vita Starter Kit グレイシャー・ホワイト 【Amazon.co.jp限定】アイレックス 液晶保護フィルム 『気泡ゼロ保護 フィルター』for PlayStation Vita付」と「PlayStation Vita Starter Kit アクア・ブルー 【Amazon.co.jp限定】液晶保護フィルム 『気泡ゼロ保護 フィルター』for PlayStation Vita付」の予約受付が始まっています。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.2.1をリリースしていました。Androidでアプリ切り替え時の安定性改善などが変更点です。

●任天堂が、スマホアプリ『Miitomo』の事前登録を開始していました。新たにオープンしたMiitomoサイトでは、任天堂自身が今まで頑なに「スマートデバイス」と呼んでいたスマートフォンのことをあっさりスマホと呼んでいることに違和感を感じました。

●Nintendo Insiderで、マーケット調査会社のDFC Intelligenceが2016年に発売とされているニンテンドーNXについてOculus RiftやPlayStation VRなどが発売される2016年に新型ゲーム機を発売しても市場にインパクトを与えることができないため、今年発売すると過ちを犯すことになるだろうとの見通しを示したことを伝えていました。NXが成功するには少なくとも2017年後半以降に発売する必要があるとしています。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが『Xbox One 500GB (Halo: The Master Chief Collection 同梱版)』を2016年2月18日(木)より出荷を開始すると発表していました。価格は39,980円(税抜)です。

●アマゾンで、モバイラー御用達のSIMフリーモバイルルーターNEC Aterm MR04LN 3B LTE対応 モバイルルーター 【OCN モバイル ONE マイクロSIM付】を15,000円で販売していました


GameGaz Daily 2016.1.29

●wololo.netで、”USB Whistle”なる「PS4をJailbreakするデバイス」を発売するという情報があるがガセに違いないとの意見を公開していました。何でもPS4の3.15でコピーゲーム起動ができるとか、今年の3月にPS4のカスタムファームウェアをリリースするとか大盤振る舞いの情報をツイッターで流しているha4cker4net(アカウントは@H3ck34)についてです。

●PS3Haxで、judges氏がPS3のNOR/NAND FlashダンプデータをハードウェアFlasherで書き換えできるようパッチをしてくれる、OFW 4.78にも対応したWindows向けコマンドラインユーティリティnorpatchをリリースしたことを伝えていました。

●ツイッターで、カンタンゲームズのCEO Dr. Serkan Toto氏がバンダイナムコがニンテンドーNXのタイトルと開発中で、スマッシュブラザーズがNXと同時発売タイトルとして予定されているとつぶやいていました。


バンダイナムコがNX向けタイトルをいくつか開発中で、スマッシュブラザーズは同時発売タイトルとして計画されてます。発売日までは分かりませんが…今は。
ただし


先ほどのツイートについて。完全新作かどうか(バージョンナンバーが新しいとか)については全く聞いていませんが、ソースは確かです。

●NintendoEverythingで、フラッシュメモリなどを生産するMacronixのゼネラルマネージャーを務めるChih-Yuan Lu氏が投資者向けカンファレンスでNX向けにメモリーを供給すると語ったと伝えていました。部品サプライヤーが新たに1社明らかになったことになります。

●Nintendo Insiderで、ニンテンドーNXは単体で動作可能な携帯ゲーム機が含まれていることを伝えていました。NX向けにディスプレイが供給されるという情報を元にした、Wii U GamePadのようなコントローラーとしてではなく単体で動作する携帯機のような形になるとのアナリストによる予測からの情報のようです。


Nintendo NXの情報 リサーチ会社からリーク

ツイッターで、ニンテンドーNXについての情報が流出しているようです。実はこの話自体は数日前に明らかになったものですが、ようやく記事を書く時間ができたのでそれについていろいろ調べてみました。それ以外にもここ数日で幾つかNXの情報と思われる噂話が出てきています。これらの情報をそのまま引用して記事にするのは乗り遅れ感著しいので、色々独自に調べて考察した上で記事にしています。

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GameGaz Daily 2016.1.7

●Gamesonicで、Orion氏がIris ManagerベースとなるPS3のバックアップマネージャーGamesonic Manager v3.81をリリースしていました。SELECTボタンを押した時にいつでも温度やファンのスピードを表示できるようにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、SP193氏がPS2のHDDユニットの状態を診断することができるユーティリティHDDChecker v0.93をリリースしていました。最新のPS2SDKでコンパイルし直したことなどが変更点です。

●Barrons’s Asiaで、野村証券のアナリストである山村 淳子氏が任天堂の新型ゲーム機NXは3月から5月あたりにそのコンセプトが発表され、6月に実機の発表、10月から11月あたりに発売になると語ったことを伝えていました。NXが6月との予測により既存の3DSやWii Uの販売を食い合うとの予測で任天堂の株価は5%下がったようです。6月というとE3での発表が思い浮かびますが、近年任天堂はニンテンドーダイレクトでの発表を重視しているのでE3前にニンテンドーダイレクトで発表というのが最も可能性が高そうです。

●ファミ通.comで、2015年ゲーム市場規模速報を公開していました。集計期間は2014年12月29日~2015年12月27日で書くゲーム機の販売台数(カッコ内は累計販売台数)は以下です。
3DS(新旧3DSと新旧3DS LL含む: 218万9900台(2003万6956台)
PS Vita(Vita TV含む): 95万9342台(438万2417台)
Wii U: 82万304台(294万3587台)
PS4: 120万5163台(213万0733台)
PS3: 18万8207台(1020万6741台)
Xbox One: 1万8093台(6万4051台)
なお、年間ソフトランキングのトップは年間244.2万本を販売した『モンスターハンタークロス』でした。ベスト10のうち4位と6位に『Splatoon』と『スーパーマリオメーカー』が入った以外は全部3DS向けタイトルでした。

●Maxconsoleで、ゲームのチート情報サイト”Maxcheats”を公開したと発表していました。MaxconsoleはGatewayチームと提携しているのでGateway 3DSのチート機能を活用するためのサイトですが、3DSに限らず他のゲーム機やレトロゲームにも幅を広げていきたいとしています。
http://www.max-cheats.com/

●インサイドで、スクウェア・エニックスの前社長を務めていた和田洋一氏が主導し2014年3月に設立しクラウドを使ったゲーム配信のプラットフォーム立ち上げを目指していたSinra Technologies, Inc.及びシンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社が解散したと伝えていました。資金調達の目処が立たなかったための解散で、その結果スクウェア・エニックス・ホールディングスは特別損失として約20億円を計上する見込みです。

●ITmedia PC USERで、カシオ計算機がラスベガスで開催中のCES 2016でカラーとモノクロの2層液晶を採用し時計機能だけならバッテリー寿命を1ヶ月以上持たせることができるAndroid Wear搭載スマートウォッチ「WSD-F10」を発表したことを伝えていました。国内でのメーカー希望小売価格は7万円で、発売は3月下旬予定です。G-SHOCKやPRO TREKと言ったカシオの腕時計のスマートウォッチ版といった印象で、スマートフォンメーカーが発売しているスマートウォッチより魅力的に感じます。AndroidとiOSに対応します。

WSD-F10

●ファミ通.comで、Oculus VRが開発するPC用VRヘッドマウントディスプレイ“Rift”の製品版の予約が開始されたことを伝えていました。予約は公式サイトのみで発送予定時期は2016年3月、価格は日本円だと8万3800円です。PCはハイスペックなゲーミングPCが必要です。


ニンテンドーNX 基本は据え置きゲーム機か

4Gamerで、コーエーテクモゲームス 代表取締役会長の襟川陽一氏との対談を公開していました。何気なく読んでいると気になる一文が…

NXについては据え置き+携帯型の高スペックマシンという情報もありますが、枠のくくりとしては基本据え置き型ゲーム機である可能性が高そうです。

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