Half Byte Loader一覧

GameGaz Daily 2015.9.28

●GitHubで、173210氏がPS VitaのePSP向け『ロックマン ロックマン』の脆弱性を利用したHomebrewローダーHalf Byte Loader 0.8をリリースしていました。安定性改善などが変更点です。

●Maxconsoleで、Unk氏がelfファイルからEbootファイルを生成することができるユーティリティEboot toolをリリースしていました。


GameGaz Daily 2015.9.23

●GitHubで、173210氏がPS VitaのePSP向けHomebrewローダーHalf Byte Loader 0.7をリリースしていました。もともと日本版Vita向けに移植された3.52 VHBLに使われたタイトルである『ロックマン ロックマン』の他に、3.50/3.51向けに移植された3.50/3.51 VHBLに使われたタイトル『討鬼伝 極 体験版』向けが公開されています。

●PSX-Placeで、Mysis氏がPS3のCFW REBUGをはじめとしたDEXモードで起動中にブルーレイディスク再生で0x800299D2エラーが出る問題を解決したと伝えていました。

●PatrickBatman氏がPS3をホームシアターにすることができるユーティリティMovian (showtime) 4.9.424 Stealth (Altered Beast)とMovian (Showtime) 4.10.14 Stealth (Alex Kidd in Miracle World & Altered Beast)をリリースしたことを伝えていました。

●PlayStationHaxで、zecoxao氏がEDATファイルを偽装してEBOOTファイルを生成しパッキングすることで非圧縮のISOファイルでPS1ClassicsをPS3で起動させることができることを報告していました。

●wololo.netで、Acid_Snake氏がPSPのPOPSで起動するPS1タイトルのexploitの探し方チュートリアルを公開していました。

●GBATempで、cpasjuste氏がニンテンドー3DS向けのセガ・マスターシステムエミュレータ3DSSMS v0.2をリリースしていました。


GameGaz Daily 2015.9.20

●ツイッターで、qwikrazor87氏が日本版の『ロックマン ロックマン』が持つ脆弱性を利用してVitaの最新ファームウェアである3.52のePSP(PSPエミュレータ)でHomebrewを起動するためのHomebrewローダーロックマンVHBL v3をリリースしていました。SNESエミュレータが動作するようになったそうです。

●ツイッターで、173210氏が日本版の『ロックマン ロックマン』が持つ脆弱性を利用してVitaの最新ファームウェアである3.52のePSP(PSPエミュレータ)でHomebrewを起動するためのHomebrewローダーHalf Byte Loader 0.5をリリースしていました。

上記3つの3.52 VHBLは同じ『ロックマン ロックマン』のセーブデータを利用する点では同じです。Half Byte Loader自体の改良は173210氏が独自にやっているのですが、qwikrazor87氏はそれ以前のコードをベースにして改良したものとなっていて、微妙に支流が2本になっているような感じです。

●SKFU’s Blogで、SKFU氏がプロキシサーバーアプリケーションSKFU’s Pr0xy³ 3.0.3をリリースしていました。メモリー監視機能などが追加されています。公開されたのはWindows 32Bit版とLinux 64Bitですが、加えてSKFU’s Pr0xy³ 3.0.3 for MAC OSXもリリースされたことから主要OS向けのSKFU’s Pr0xy³がすべて用意されたことになります。

●PSX-Placeで、Joonie氏がEstwald氏(Hermes氏)のオープンソースバックアップマネージャーのMOD版 IRISMAN 3.49 (Unofficial)をリリースしたことを伝えていました。4.76 CEXのサポートや4.30 DEXのペイロード修正などが変更点です。

●Team COBRAが、PS3の光学ドライブエミュレータCobra ODEをモデルチェンジしたCobra 5.10C ODEを発表していました。ボードが小型化されており、OFW 4.65以下に対応したPS3の2500シリーズ、3000シリーズ、4000シリーズ向けになっています。DMC (ドライブモーターコントローラー) をビルトインしたことも特徴です。

●MaxModdingで、Alexander氏がPS3のブルーレイドライブが故障するなどして使用できない状態でもバックアップをマウントすることができるNoBD patchをFerrox 4.76 CFWに適用したカスタムファームウェアCFW Ferrox 4.76 NoBD Editionをリリースしていました。

●GBATempで、Rinnegatamante氏がニンテンドー3DSでテーマを変更するためのユーティリティCustom Home Menu Manager 2(CHMM2) v.2.0 BETAをリリースしていました。UIが一新された新バージョンです。

●GBATempで、mashers氏がsmea氏の開発したニンテンドー3DS向けHomebrew LauncherのUIを変更しアイコンが縦横に並ぶグリッドレイアウトにしたHBL Gridをリリースしていました。

●NeoGAFで、ニンテンドーNXのプロトタイプらしきものがeBayで販売されていたことが話題になっていました。既に証拠が削除されているので本当にプロトタイプが売られていたのかどうか自体不明です。

●Major Nelsonで、Xbox 360のアップデートで2GBのクラウドストレージに対応したことを発表していました。旧型になった今更でも新機能実装というところがトピックですね。

●PlayStationHaxで、Xbox Oneのゲームをバックアップする方法が公開されたことを伝えていました。あくまでも研究目的での公開だそうです。Xbox Oneでアカウントを削除して新しくアカウントを作成、HDDを抜き出してクローンを作成しLive Linux USBを起動させたPCにオリジナルHDDとクローンHDDを接続するとアクセスが可能なのでゴニョゴニョするといった内容です。


wololo氏オリジナルのVHBLメニュー ‘wMenu’ オープンソース化

wololo.netで、wololo氏がPS VitaのePSPにも対応したHalf Byte Loader(HBL:PSP Homebrewローダー)向けオリジナルメニュー ‘wMenu’ をオープンソースとしてソースコードを公開したと発表していました。

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Half-Byte Loader:PSPのHomebrewツールはVitaをハッキングするものなのか?

Eurogamerで、PSP/PlayStation VitaでHomebrewを実行できるHalf-Byte Loaderを作ったハッカーwololo氏へのインタビュー記事を掲載していました。

『Motorstorm Raging Ice』『みんなのテニス ポータブル』『Super Collapse 3』3本のゲームをストアから削除させた男、wololo。PS VitaのHomebrewローダーHalf-Byte Loader for Vita(VHBL)の主力開発者であるwololo氏はついに一般ゲームサイトの雄Eurogamerも注目するようになりました。このブログを読んでいる方はVHBLの一部始終をご存知ですが、EurogamerはVHBLを知らない一般ユーザー向けの記事として書かれています。そのあたりをうまく調整し、翻訳を交えつつEurogamerの記事を再編して記事にしてみました。

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