突然来た!Nintendo Switch 2の紐付きJailbreak ns2jb by pepsip

pepsip氏が、Nintendo Switch 2の最新ファームウェア23.0.1でソフトウェアハックしてJailbreakできるns2jbをリリースしていました。

Switch2-Jailbreak

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GameGaz Daily 2026.10.22

新生GameGaz Dailyの第1回目です。

見た目これまでと変わらないように見えるかもしれませんが、今回は初めて紹介するHomebrewばかりです。
極論すると、毎日このくらいの数のHomebrewが新しく出てきて、しかもその後毎日更新されるという状態なので毎日倍々ゲームです。永遠に増え続けるから破綻です。そりゃ追いつきませんよ。

●PlayStation.Blogで、PS5向けオーディオ製品の新モデルとしてプロフェッショナル向けのオーディオ機器にも採用されているプレーナーマグネティックドライバーを採用したPlayStation PULSEワイヤレスヘッドセット ホワイトとミッドナイト ブラックが11月19日(木)に15,980円(税込)で発売すると発表していました。発売日、価格などは後日発表としていたものが発表された形です。

●GitHubで、Yahballon氏がPS5にインストールしたゲームやHomebrew、USBストレージのPKGのアートワークやメタデータを含めてアンインストールなどをアンインストールすることができるユーティリティPS5 Uninstaller v0.1.18をリリースしていました。

●GitHubで、heni0xyz氏がJailbreakしたPS5のセーブデータ(PS5やPS4のゲームやエミュレータのゲーム)をUSBストレージに自動でバックアップすることができるペイロードPS5Save v2をリリースしていました。

●GitHubで、sajadsrc氏がPS5のHypervisor(ハイパーバイザー)の脆弱性を利用しPS5でLinuxを起動させることができるps5-linux-loader-1160 v313をリリースしていました。

●GitHubで、earthonion氏がJailbreakしたPS5のディレクトリ(フォルダ)の階層構造をツリー形式で表示するtreeコマンドのような出力をしてくれるペイロードtree_ps5 Build 3535619をリリースしていました。

●GitHubで、VivaLaVent氏がPS5向けのゲーミングPC用カスタムLinuxディストリビューションイメージps5-bazzite-deck v1.0.6をリリースしていました。

●Windows向けアプリケーションを動作させるための互換レイヤーWine/Proton互換としてPS5のハードウェア上で32ピット64ビットWindowsゲームを動かすためのVulkanグラフィックに対応したPS5向けOS PS5_MihawkOS-v3.0.0-alpha-3をリリースしていました。

●GitHubで、porhe911氏がPS5のホーム画面にゲームやアプリケーションのタイトルIDをラベルとしてアプリケーション画像の上または下に表示することができるペイロードApp Title v0.2.8をリリースしていました。

●GitHubで、darkxex氏がPS5で動作する、キーボードだけでなくコントローラーでも操作できるHomebrewアプリストアProsperoStoreへアクセスしてカタログをブラウズしHomebrewをダウンロード、アップデート、アンインストールなどを行うことができるユーティリティProsperoStore v1.000.105をリリースしていました。

●GitHubで、Wigglez-sudo氏がPS5の12.40/12.70で動作するLinuxローダーペイロードps5-linux-1240-build 12.70-experimentalをリリースしていました。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がAIアプリケーションを外部システムに接続するためのオープンソース規格のModel Context Protocol(MCP)サーバーをホストできるNintendo SwitchのシステムモジュールNX-MCP 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、depende3000氏がApple製デバイスからテレビやスピーカーへ簡単にストリーミングできる機能AirPlayの受信をNintendo Switchで行うことができるペイロードSwitchAirCast v1.1.2をリリースしていました。

●GitHubで、MysticFlipFlo氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをNintendo Wii Uに移植したchiaki-ng-wii-u gui-103-vibration-updateをリリースしていました。

●GitHubで、NaGaa95氏がオープンソースPSPエミュレータPPSSPPをNintendo Switchへ移植したppsspp-nx 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、cmyksoda氏がカラー表示に対応したVirtual BoyエミュレータVBoy Color GX(vbcgx) v1.1.0にリリースしていました

●GitHubで、PalindromicBreadLoaf氏がGamecube/WiiのエミュレータDolphinをNintendo Switchに移植したnezumiiruka v1.0.0をリリースしていました。

●GABTempで、ローカルセルフホストサーバーを使用して暗号化通信を利用しNintendo 3DSでチャットをしたり音声メモをとったり写真をやり取りしたりできるメッセージアプリケーション3DSocial v1.2.4をリリースしていました。現時点ではパブリックサーバーがないためローカルサーバー(Pythonが動くPC)で知り合い同士で利用することになります。最初の起動時に生成されるIDで通信を行いますが、残念ながらUIがスペイン語です。


GameGaz Daily記事編集方針の変更について

先日から幾度となくブログ内でぶつぶつ言っておりますが、AIを使ったコーディングによるHomebrewリリースの激増の影響で、これまで日々紹介してきたコンソールのHomebrewも激増しています。

このブログは開設当初からコピペもせず構成考えて手書きで記事書いております。さすがにAI使ったHomebrew乱立受け、AI使って記事作成自動化しようかなどと考えましたが、最近自分でもいろんな調べ物をしていく中でどう考えてもAI自動投稿としか思えない、検証せず投稿しているので内容間違ってるブログを読んでいて残念に思うことが増えております。

最近よく「AIに聞いたらこう言われた」という話を耳にします。一般論では正しいことが多いようですが、専門的な分野になると一般論で勝手に決め打ちしてくるので間違っていることが多々あり個人的には「まだまだだな」と思っています。個人ブログでは専門分野を扱っていることが多いのでAI記事作成は本当にその情報が欲しい読者にはリーチできないし、そもそもそんな自動作成記事情報が欲しくてブログを読んでくれている訳じゃないでしょう。

というころで、AI記事には手をつけずあくまでもブロガーとして記事を書きたいのでGameGaz Daily記事の編集方針をちょっと変えてみます。あくまでもお試しです。

・個人的に読者の方にお知らせしたいけれど詳細記事書いている時間がないもの
・新しくリリースされたHomebrew

これを中心にしてみます。

元々は「個別にしっかり調べて記事書きたいけれどそんな時間ないのでさらっと情報だけお伝えする」という妥協の産物がGameGaz Daily記事でした。その後かなり欲張り、情報取得のアンテナを広げできるだけ存在するHomebrew全紹介を心がけてきました。

紹介を見送ってボツにしているのは、海賊版に関わる違法行為に加担するようなものと、個人的にあまり興味はないので(ネットプレイで使われると迷惑)全てではないですがボツにすることが多いチート系のものです。

この欲張った「存在するHomebrew全紹介」がAI開発に音を上げました。ここを諦めます。そもそも最近何度も画面スクロールしないとGameGaz Daily記事読めないほど膨大な量になっていましたし、それをするために変更履歴記載を断念していました(変更内容を読んで日本語にまとめる作業がありました)ので、私が言うのもなんですが薄っぺらなコンテンツになっていました。これまではある程度改良したところでバージョンを上げてリリースするのが一般的でしたが、GitHubでは最近Releaseページ自動作成機能を使ったリリースが増えてちょっとの修正だけで新バージョンにしてリリースするパターンが増えたのも要因です。

量が多いので時間だけかかる割には薄っぺらなコンテンツにこだわって全紹介する意味に疑問を感じつつここ最近記事書いていましたが、もう限界超えました。極論すると空いた時間は1日中全てPCに貼り付いて記事書かないと間に合わないレベルです。

ということで、しばらくゆるゆるとやっていきます。お付き合いいただけると幸いです。