【噂】Switch2は下位互換性あり Nvidiaのカスタムチップ搭載

Eurogamerで、任天堂の次世代機はNintendo Switchのゲームカード版とデジタル版との下位互換性があると伝えていました。

OLED Switch

今回の元情報はポルトガルのウェブサイトUniverso Nintendoが伝えた内容をEurogamerが英語で伝えたものです。 Eurogamerは過去にNintendo Directの未発表情報を当てたことがあることからUniverso Nintendoが持っている情報ソースを信頼できると捉えています。

Switchの後継機、通称Switch2ではゲームカードならびにダウンロード版の現行Switch向けタイトルとの後方互換正を持つだけでなく、よりパワフルになった後継機のメリットを活かしSwitch向けタイトルを「拡張」させて開発することもできる、としています。

更にポルトガル語のポッドキャストX do Controle by PH Brazilでは、今週放送されると噂されるNintendo Directが事実ならば、3月に新型ハードウエアを発表するイベントが開催される、と主張しています。

おそらくNintendo Directの情報と3月の新ハードウェア発表イベントの2つの情報を入手したのではないかと思われます。先に行われることになるNintendo Directが事実ならば、もう一つの情報である3月新型ハードウエア発表イベント開催も確実だ、と言うことのようです。

注: 元記事ではNintendo Directが来週と書かれていますが、記事は先週末に書かれたものですので日本時間だと今週になります。

それ以外にも、今月下旬にもポケモン関連の新情報を届ける番組「Pokémon Presents」が放送されるという情報もあります。

Switch2が現行Switchのゲームカードの後方互換を有しているならば、Switch2にも当然Switchと同じゲームカード挿入口を持っていることになります。Switch2専用のゲームカードも現行Switchと同じ形状のゲームカードになる可能性が出てきました。

また、別情報になりますがロイターが独自の情報ソースからの話として年内に発売とされているNintendo Switchの新バージョンはNvidiaのカスタム版を搭載していることを伝えています。後方互換性を有しているなら当然チップもNvidiaであると考えられますが、全く別ルートの情報としてそれが確実であることが分かりました。

任天堂は2月6日の2024年3月期決算会見の中で「常に新しいハードやソフトの研究は行っている」「Switchを主軸にビジネスを続けていく」と述べるにとどまり次世代機についての言及を避けていました。
3月に発表するならば2月の時点で何も言わないことに違和感を覚えますが、ここまであらゆるルートから情報が漏れてきているのに実際はガセだったということも考えにくいところです。まずは次回のNintendo Directがいつなのかというのがポイントになりそうです。

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『【噂】Switch2は下位互換性あり Nvidiaのカスタムチップ搭載』へのコメント

  1. 名前:oracion 投稿日:2024/02/13(火) 08:43:31 ID:0c22dc5c1 返信

    >後方互換性を有しているなら当然チップもNvidiaであると考えられますが、
    これまで任天堂は世代を跨いだ時に同じハードウェアーキテクチャを再利用してきたので、CPUとGPUのクロックを前世代機と同じ数値まで下げることで後方互換性を実現してきましたが、スイッチは残念ながらそう上手くはいかず、Nvidiaのどのチップを採用したとしても、GPUはMaxwell用にコンパイルされたシェーダーとバイナリ互換性が無くなります。
    なので実は後方互換性を実現するには、NvidiaだろうとAMDだろうとコンパイルされたシェーダーをMaxwellから変換する互換性レイヤーを開発する作業が必要なのは変わらないんですよね。。。

  2. 名前:ななし 投稿日:2024/02/13(火) 11:17:31 ID:f7007ac51 返信

    https://www.famitsu.com/news/201702/24127674.html
    シェーダーコードとAPIレイヤーのエミュレータは、開発環境用に2017年時点で任天堂側でも開発されてるっぽいので、パフォーマンス的に問題なく動作出来るのであればそれをベースに互換レイヤーを構築してきそう