GameGaz Daily 2023.3.12

●PushSquareで、AndroidデバイスでPS4やPS5でのリモートプレイをするためのサードパーティアプリPSPlayは5.99ドル(日本での価格は860円)と少し高価だがその性能はすばらしく、価格に見合う価値があると伝えていました。公式アプリとは異なりサードパーティのコントローラーもサポートしており、PS5のプレイスタイルが変わるとして絶賛しています。アプリはGoogle Playの「PSPlay: PS5&PS4リモートプレイ」で入手できます。

●GitHubで、cy33hc氏がPS4をFTP、SMB、WebDAVサーバーに接続してファイル転送を行うことができるクライアントアプリケーションPS4 ezRemote Client v1.04をリリースしていました。Secure FTPのサポートが変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher Nightly-2023-03-11をリリースしていました。カスタムカテゴリのサポートが変更点です。

●GitHubで、zaksabeast氏がNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイ中にTeslaを使ってポケモンのデータなどを表示することができるオーバーレイメニューCaptureSight v0.12.7をリリースしていました。16.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vitaなどのリアルゲーム機向けに移植したfake-08 v0.0.2.20をリリースしていました。オーディオのstat値(46-56)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、NZP Reboot TeamがNZP(Nazi Zombies Portable)『コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー』を携帯ゲーム機でもプレイできるようQuakeエンジンで作り直したコール オブ デューティのゾンビモードゲーム)をLinuxやPSP、Nintendo Switch、Nintendo 3DS、PS Vitaへ移植したNazi Zombies: Portable(nzportable) 2.0.0-indev+20230311071701をリリースしていました。

●GitHubで、FCEUXチームのzeromus氏がWindowsとQt/SDL向けのファミコンエミュレータfceux interim-buildを更新(2023-03-11T02:20:37.0000000Z)していました。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux/macOS向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 3052をリリースしていました。

『GameGaz Daily 2023.3.12』へのコメント

  1. 名前:a5 投稿日:2023/03/12(日) 08:26:46 ID:4fae0c7a4 返信

    PSPlayは、実際に使用していますが、本当に素晴らしいアプリです。

    私はChromecast4kに入れてプレイしていますが、回線環境によると思いますが多少の遅延はあれど、あまり気になりません。
    少々難易度は上がりますが、フロムゲーも可能なぐらいです。
    本当におすすめです。
    重たいPS5を旅行先に持っていく必要は有りません。
    プレイスタイルがマジで変わります