DSi スーパーオークション落札情報

ますほん
『【2008.11.1新発売】超人気!Nintendo DSi本体【ホワイト】』
20,000円で落札されていました。(入札件数:12)

ますほんでもDSiスーパーオークションは2回目です。
今回の注目点はなんといっても入札件数!
たったの12件しかありません。

ちなみに前回は【記事】白黒両方あって、それぞれ14件と15件でした。

もしかするとますほんのスーパーオークションは意外な穴場のようです。

値段も落ち着き始めていますし、最初にDSi定価割れするオークションはここかもしれません。

現在開催中のクローズドオークション
楽天懸賞市場でゲーム機多数出品中



DSi スーパーオークション落札情報

株式会社 播州卸問屋
『 1円スタート 「任天堂DSi ホワイト」【代引き不可能】即日発送確実分!』
17,500円、17,001円、16,811円、16,100円、15,800円、15,000円、15,000円、14,650円、14,150円、14,000円で落札されていました。(入札件数:41)

このオークション、穴場でした。しかも10台あったのに。
実際のオークション結果リンク】←見たら悔しくなります。

まもすけもうっかり入札忘れていました。

スーパーオークションには違いないのでゲーム機クローズドオークション検索結果には表示されますが、ウォッチリストに入れるタイプではなく、楽天の「お気に入り」に入れるタイプなのです

お気に入りだと、入札締め切り時間近くにメールを送ってもらえません。だからうっかり忘れていました。
その結果がこれですよ。

なんですか、DSiが14,000円って!!!

しかも一番高くて17,500円!!!

14,000円で入札した方は、間違いなく「落札できる訳ない」と確信して入札していた事でしょう。
もう税別だとか送料別だとか関係ないほど安値です。
めっちゃ悔しい〜お気に入りに入れてすぐ入札しとくんだった。

でも、これがスーパーオークションの醍醐味だと思います。
普通のオークションだと14,000円程度で絶対に終了時間迎えませんから。

現在開催中のクローズドオークション
楽天懸賞市場でゲーム機多数出品中



DSiでマジコン起動チェック〜Acekard,EZ-V,R6,DS-X,SCDS ONE(SDHC)

先日「DSiはマジコン起動せず?その3」の記事で、DSiでのマジコン起動についてまとめました。

やっとDSiも届いたので【記事】検証データが無く、かつまもすけが所有しているマジコンについての起動確認をやってみました。
対象マジコンは以下です。

Acekard
Acekard+
Acekard R.P.G
EZFLASH V plus
R6 GOLD
DS-XTREME
SUPERCARD DS ONE(SDHC)

さて、DSiと対象マジコンをまず並べて心の準備をしました。
他のマジコンの実績から起動する可能性はほとんどないという期待薄の中で始めました。
DSiとマジコン7種

では個別検証といきましょう。

Acekard エラー発生表示
初代Acekard

癖のあるクライアントソフトでしたがお気に入りでした。デバイスの表示はされますが選択するとエラーになります。

Acekard plus エラー発生表示
Acekard+
デバイスの表示はされますが選択するとエラーになります。

Acekard RPG エラー発生表示
Acekard R.P.G
デバイスの表示はされますが選択するとエラーになります。

DS-Xtreme エラー発生表示
DS-Xtreme
デバイスの表示はされますが選択するとエラーになります。

EZ-V plusエラー発生表示
EZ-V plus
デバイスの表示はされますが選択するとエラーになります。

R6 Gold エラー発生表示
R6 Gold
DSiは起動しますが「DSガードスロットになにもささっていません」と表示されます。

SUPERCARD DSONE SDHC エラー発生表示
SUPERCARD DSONE(SDHC)

DSONEを挿入したまま電源を投入すると、すぐエラーメッセージが出て起動しません。一旦DSi起動後にDSONEを挿入するとデバイス表示は出てきますが選択するとエラーになります。

ということで、予想通り軒並み全滅です。

つまらないのでついでに
マジコンにmicroSDカードを入れないで起動させたらどうなるのか
を実験してみました。
microSDカードにカーネルが入っているタイプのマジコンは、microSDを入れずにマジコン単体でDSLiteに挿入すると、起動時にカーネルが入っていない旨のエラーを出します。

もうめんどくさいので結論だけ書きます。
起動しないのは当然ですが、microSD有りの場合と動作が全く同じです。
つまり、DSiではカーネルを読みに行く以前にエラーで引っかかっている事になります。

この実験により、
カーネルの起動前段階でマジコンはDSiにはじかれている。
そのため、カーネル更新によりDSiで使用出来る可能性はゼロ

である事が分かります。

かつてDSのSLOT2マジコンを使用するためにSLOT1でのカードリッジ認証機能をスルーするための「PASSME」に代表されるパスカードがありました。
R4をはじめとするSLOT1マジコンはパス機能内蔵しています。
どうもそのパス機能自体が封じられているような感じがします。
こうなると、DSiの認証方法を解析した上で新型を開発でもしない限り、マジコンは動かないでしょう。
あるいは認証終了後に何らかの形でクラックするか・・たぶんYasu氏のクラックはこれだと思います。

カードリッジのファームを書き換えできるマジコン(SUPERCARD系とか)ならなんとかなりそうな気はしますけどね。でもたぶんその辺りも対策済みなんでしょう。任天堂は。



DSiが届きました〜DSiまもすけレビュー

11月2日にぽちった【記事】DSiホワイトが届きました。
なぜ白にしたのかというと、大した理由ではないですがDSLiteの黒は既に持っており、白は持っていなかったからです。
正確に言うと本当はDSLite白は買ったことは買ったのですがシェルを交換されて現在は黄色になっています。
ということでDSliteとの比較は親戚同士のDSLiteシェル交換済み黄色に出演してもらいます。

では早速レビューしたいと思います。

DSi届きましたトイザらスから届きました。梱包はあけてびっくり、DSiの箱がそのまま入っていて空気袋で動かないようにしているだけでした。まあ、元箱があるからこんなもんです。


DSi箱の中身元箱の中身です。DSLiteに比べると箱が横長なのでどうなっているのか気になりましたが、本体とACアダプタ(上の白い箱に入っているのがACアダプタです)が並んでいるだけでした。DSiとACアダプタを配置して余ったスペースに予備のペンを入れた感じです。
また、説明書が箱の大きさに合わせて縦長になっています。


DSiとDSLの箱比較早速DSLiteと箱の大きさを比べてみました。厚みは大して変わらないのですが、全然大きさが違って見えます。実感としてはかなりでかいです。


DSiとDSL比較正面DSLite(黄色)と並べてみました。厚みがDSLiteのほうがあって角が丸いせいか、多少角張っているDSiのほうが小柄に見えます。この写真でも分かりますが、DSiの方が横幅が大きいです。


DSiのほうが少し角張っているどのくらい角張っているのか、写真を撮ってみました。角が丸めてあるのでこの写真だけ見ても四角いイメージはわきませんが、DSliteと並べるとやはり四角く見えます。スリムで洗練されたな感じです。ちなみにDSLiteと比べると手触り感が良く、マットな感じで高級感がUPしています。2,000円以上値上がりしてますから安っぽかったら売れませんよね。


DSiとDSLの幅比較寸法通り横幅の差はほんの少しです。横に並べた2枚上の写真だと大きさがかなり違って見えますが、縦に並べると差はほんの少しだと分かります。


DSiとDSL厚み比較このように厚みを比べると差が歴然と出ます。スリムで背の高いDSiとちょっと小太りのDSLiteという感じです。液晶画面が大きくなっている差がここに出ています。
横から見ると特に丸いDSLiteと四角いDSiという感じに見えます。


DSiとDSLオープン時比較一番の違いは、オープン時です。まず、上画面の固定される角度が違います。一番開いたときの角度はDSiは180度以上のエビ反りのようです。
画面の大きさもDSiのほうがさすがにかなり大きく感じます。DSLiteの方は液晶画面の枠色がシェルと異なっているので余計に小さく感じるのかもしれません。


DSiとDSLのペンの互換性ちなみにタッチペンですがDSiの方が少し長いです。これはDSiのボディが横長になった分長いものが収納できるようになったからのようです。
どうも形状が似ているのでDSi用とDSLite用を入れ替えてみました。(DSLite用は伸縮可能な社外品です)
なんと、挿入口の形状は全く同じです。もちろんDSi用ペンの方が長いのでDSLiteには収まりませんが(写真でも少しはみ出しています)DSLite用のペンはDSiにしっかり挿入されて固定されます。大は小を兼ねる、ということでしょうか。
社外品でDSLiteとDSiの共用タイプがあるとすると、どうも短いDSLite用で設計されそうです。

起動してみて一番驚いたのは、スピーカーの音です。
着メロが単音しか出ない携帯電話から、和音がいきなり出たくらいの驚きです。
メニューもWiiライクな雰囲気です。単なる携帯ゲーム機の枠を超えそうな香りがします。

かなりいい感じのDSiです。大人の所有欲を満たすには十分です。

ちなみにPSP-3000のときにも所有欲を満たすと書きましたが【記事】鞄に入れて持ち歩くときのことを考えると、液晶保護にもなる折りたたみのDSiのほうが個人的には好みです。



DSiに欠かせない液晶保護フィルムはこれがオススメ〜リンクスプロダクツ「キズガードフィルムi」

DSi購入を記念して【記事】早速液晶保護フィルムを購入し、貼付けました。

最近は液晶保護フィルムもいろんな種類が出ています。

キズが自然に直る不思議なフィルムなんかにも惹かれましたが、まもすけの選んだのはこれです。

【DSi】 キズガードフィルムi LX-NDI001リンクスプロダクツ製 500円

なぜこれに決めたのかというと、
安い(500円!)くせにカメラ用の保護フィルム(内部&外部カメラ用)がついているからです。しかもカメラ用はなくしたときのために2組あるといううれしい配慮付き!

DSi購入/おすすめキズガードフィルム
早速届きました。見た目は普通です。

早速三種の神器
【エアブロア】(液晶表面のゴミ吹き飛ばし用)
【セロテープ】(フィルムの粘着面や液晶についてしまったホコリ除去用)
【ピンセット】小さなカメラ用フィルム貼り用
を用意して取り付けました。

さて、カメラ用の保護フィルムはは、外側カメラ用のものはなんてことないのですが内側カメラ用のものは相当小さいので、当然取り付けにも苦労しますがそれより何よりすぐに無くしそうで恐ろしいです。透明ですのでぽろっと落とそうものなら2度と出てきません。

・・・ということでお約束ですがまもすけは
内側カメラ用フィルム、紛失しました。
この製品には予備がついているので事なきを得ましたが、それが無かったら何のためにカメラ用フィルム付きの製品を購入したのか分からなくなってしまうところでした。

付けてみて一番感心したのは
液晶画面用のサイズがぴったり
なことです。
キズガードフィルム大きさぴったり

この写真で分かるでしょうか。
本当にぴったりです。

貼るときに片側を枠の内側にぴたっとハマるように貼りさえすればきちんときれいに貼れます。これには関心しました。
欠点としては、少しでも斜めに貼ってしまうとどこかで必ずフィルムが液晶画面からはみ出してしまうことくらいでしょうか。でもそれくらいジャストサイズです。

さて、液晶保護フィルムも貼ったし、準備万端。
最初にDSiでやる事は、ブラウザでもなく音楽を聞くでもなく、ましてやカメラで遊ぶでなく、地道なマジコン起動確認です(笑)



DSiで大合奏!バンドブラザーズDXが起動しているぞ

先日「DSiはマジコン起動せず?その4〜なんですか?これは!!」と題して、DSごにょごにょ日本代表のYasu氏がDSiでHelloWorldの表示に成功したニュースをお伝えしましたが【記事】今度はDSiでDS用ゲームの『大合奏!バンドブラザーズDX』の起動に成功したようです。
Yasu氏のホームページで動画を公開していました。

申し訳ありませんが、YouTubeにアップされている状態ではないのでリンクが貼れません。勝手に二次利用する訳にもいきませんので文字だけでお伝えします。

DSiの下画面がデバッガモードのような文字ばかりの表示になっていますので、市販のソフトウェアを起動させたのではなく、バックアップを起動させているようです。

ちなみにYasu氏はDSiハッキングの目的について
「ちなみにハックはhomebrewを動かしてニヤニヤするのが目的なので、変な期待しないで下さい。マジコンが流行しすぎて、いじくって遊ぶのが肩身狭くなってしまったのが残念でならないし、二の舞は避けたいよね。」
と語っています。

これについてはまもすけも同感です。

HomeBrew(自作アプリケーション)を本来なら出来ない機器で動かすのが楽しいのであって、もっと言うと動かすまでの過程が楽しかったりします。
それが出来なくなるのは一抹の寂しさすら感じます。

もちろんまもすけは開発する側ではありませんので単なる傍観者ではありますが、6台すでにDSLiteを所有している上にDSiを購入した一番の理由は「マジコンが動かないことが分かったから」です。

前にも書きましたが、自分で言うのもなんですが
はっきり言って変態です!