3DSアンバサダー・プログラム ファミコンバーチャルコンソールタイトルがすべて判明





ファミ通.comで、ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラムの特設サイトが更新されアンバサダー・プログラム対象者に無償配信予定のファミコンバーチャルコンソールタイトルがすべて判明したことを伝えていました。

ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラムは発売後わずか5ヶ月で10,000円も大幅値下げしたことに対する、すでに購入していたユーザーへのお詫びの粗品プレゼントキャンペーンです。

配布されるファミコンバーチャルコンソールタイトルは既に発表されていた
『スーパーマリオブラザーズ』
『ドンキーコングJR.』
『バルーンファイト』
『アイスクライマー』
『ゼルダの伝説』
の5タイトル加え、「他5タイトル」扱いだった
『レッキングクルー』
『マリオオープンゴルフ』
『ヨッシーのたまご』
『メトロイド』
『リンクの冒険』
の合計10タイトルの先行配信版(後日正式版が配信された際に無料アップデートが可能)が、2011年9月1日よりアンバサダー・プログラム対象者に配信されるそうです。

ただし、ゲ-ムボーイアドバンス バーチャルコンソールタイトルについては、まだすべてのタイトルが発表されていません。

正式版では対戦プレイができるなどの内容が付加されますが、だからと言って付加価値が上がるのかどうかは分かりません。
プログラムにエントリーした方にとって先払いして損した気分を補えるものなのかはその個人の価値観によります。とはいうものの一万円分の価値があるかどうかは別にしてもらえるものは忘れずにちゃんともらっておきましょう。

個人的にはソフト20本は単価500円として計算したらちょうど10,000円なので圧倒的に損だとまでは思いませんが、中にはこんなに沢山自分で選んだ訳ではないゲームを無料で貰っても間違いなくプレイすらしない、あるいは一度起動しただけで終わる可能性が高いと感じている方もいるのではないでしょうか。自費で購入するなら買わなかったゲームだと思ってしまったら損した気分が倍増するので控えましょう。

ダウンロード方法など詳しくはニンテンドー3DS アンバサダー・プログラムの特設サイトへどうぞ。

  1. ドカンくん’s avatar

    これよりもニンテンドーポイント1万円分くれた方がまだ良かったです。
    ソニーの流出事件のお詫びプログラムといい、ゲーム会社の補償はこんなんばっかりですね。

  2. mamosuke’s avatar

    さすがにポイント1万円配布は現金1万円還元とイコールなのでやらないでしょう。

    ソニーの場合は犯人以外誰も喜ばない個人情報流出に対するお詫びですが、任天堂の場合は値下げされて喜ぶ人達も沢山いますので純粋にふざけるなと思っているのは25000円で買った人たちだけですからね。

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