sysCheck一覧

ゲーム最新情報 2012年1月7日のニュース

●日経新聞が、現ソニー代表執行役副社長の平井一夫氏を社長に昇格する人事を固めたことを伝えていました。長くSCEの要職にあったことから海外では”Kaz”という愛称で親しまれた人物がソニーの社長に就くことになったため、海外ゲーム関連サイトでは大々的に報じているところが目立ちます。ちなみにハワード ストリンガー氏は会長に留まるそうです。

●frostegater’s blogで、Frostegater氏がPSP goをスライドさせて閉じたときにスクリーンをオフにしたりCPU/BUSクロックを最小値に設定して省電力化できるプラグインSlide+ ver.1.1をリリースしていました。Lトリガー(設定で変更可能)でスライドしてもオフしないようにする機能もあるそうです。

●GBAtempフォーラムで、XFlak氏が任天堂Wiiに必要な純正系ハック系のファイルを自 動でダウンロードしSDカードに保存しておくことができるPCユーティリティModMii v5.1.1をリリースしていました。Emulated NAND Modifierがクラッシュしていた不具合の修正などが変更点です。

●Wii-Homebrewで、R2-D2199氏がWiiで起動させるとIOSのハック状況をSDカードのルートにsysCheck.csvとして書き出してくれるユーティリティsysCheck v2.1.0 b15をリリースしたことを伝えていました。IOS認識のバグ修正などが変更点です。


ゲーム最新情報 2011年12月25日のニュース

●Team Xectorで、C4Eva氏とTeam Jungle、Team XecuterがXbox 360のDVDドライブ(Benq/phat LiteOn)向けカスタムファームウェアiXtreme LT+ v3.0をリリースしていました。

●Team Xectorで、Redline99氏がXbox 360のバックアップイメージを作成するユーティリティXbox Backup Creator v2.9 Build:0350をリリースしたことを伝えていました。

●Google Codeで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張し、任意のHomebrewを起動できるランチャーとしての機能によりあらかじめ設定したアプリケーションを起動できるようにすることでWiiのSystem ChannelやHomebrew Channelの代わりとして利用したりすることを可能にするユーティリティpostLoader 3.50.1をリリースしていました。GRRLIBビデオ初期化の問題の修正、priibooterGUI 0.2追加などが変更点です。

●カスタマイズWiiで、K-M氏がR2-D2199氏のWiiで起動させるとIOSのハック状況をSDカードのルートにsysCheck.csvとして書き出してくれるユーティリティsysCheckを日本語化したsysCheck 2.1.0 b14 日本語版をリリースしていました。

更新内容
*DVDドライブの検出に対応
コンパイルできないと思ったら文字エンコードがShift-JISになっていたのが原因でした…。
それのせいだったのか、以前はエラーが出たsysCheck内での結果表示が出来るようになりました。

●GC FOREVERで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.2 r93をリリースしていました。今までのバージョンは0.1でしたからメジャーバージョンアップ級ですが、画面下部のボタンの透過度に問題が発生しているそうです。

●PS3NEWSで、Demonhades氏がCFW JFW DH 3.56MA-1でセーブデータをUSBメモリにコピーして他のPS3使えるようにするためのユーティリティUSaveMe v1.0をリリースしたことを伝えていました。ダウンロードはOpenPStoreから行うそうです。


ゲーム最新情報 2011年10月14日のニュース

●hiroi01氏がPSPのプラグイン形式でいつでも開けるテキストビューアーptextviewer ver. 2.00 beta5をリリースしていました。

ver.2.00beta5
起動できないゲームがある問題を修正

●exophaseで、PSPのUMDを持っているオーナーは同じタイトルをPS Vita用に安く(価格不明)PSNからダウンロード購入した際を含めてSCEはPSPのセーブデータをPS Vitahe
どのように引き継ぐのか検討中である
と伝えていました。実際に日本のPS Vita公式サイトのよくある質問コーナーでは次のように書かれています。

Q: PSP規格ソフトウェアのセーブデータを引き継ぐことはできますか?
A: 引き継げるように検討しています。詳細は追ってご案内いたします。

●TheSixthAxisで、PS VitaではPsOne Classicsはプレイできないと伝えていました。実際に日本のPS Vita公式サイトのよくある質問コーナーでは次のように書かれています。

Q: PS Vita でPSP規格ソフトウェアをプレイできますか?
A: PS Vita では、PS Storeで販売されている
「ダウンロード版のPSP規格ソフトウェア」(※)を遊ぶことができます。
「UMD版のPSP規格ソフトウェア」はプレイいただけませんが、UMD版をお持ちの場合には、同タイトルのダウンロード版を特別な価格でご提供するサービスを検討しております。
このサービスの詳細は後日あらためてご案内いたします。
※ PSP対応ゲームアーカイブスを除く。ゲームアーカイブスについては追ってご案内いたします。

初代PSだけでなくPCエンジンも非対応のようです。スペック的に対応できないということはないため「追ってご案内」でPSPとは互換性の無い別の方法による対応を発表するのかもしれません。

●redsquirrel87氏が、PS3をホームシアターにすることができるユーティリティShowtimeの非公式ビルド版Showtime PS3 v3.3.127をリリースしていました。

●JailbreakSceneで、SubJunk氏がWindowsとLinuxで利用できるPS3のメディアサーバーアブリケーションPS3 Media Serverの非公式ビルド版PS3 Media Server (SubJunk build) 1.50.0-SB51をリリースしたことを伝えていました。公式PS3 Media Serverのrevision 910ベースから930ベースに変更されたそうです。

●Wii-Homebrewで、R2-D2199氏がWiiで起動させるとIOSのハック状況をSDカードのルートにsysCheck.csvとして書き出してくれるユーティリティsysCheck v2.1.0 b14をリリースしたことを伝えていました。ドライブの認識機能追加、libogc 1.8.8でのコンパイルが変更点です。

●JailbreakSceneで、xKey TeamがXbox 360の光学ドライブエミュレーターxKeyのファームウェアxKey firmware v1.04でxKeyに繋いだUSBマスストレージデバイスにあるISOファイルを仮想ISOとして利用できるようにするなどの機能を盛り込んだisoMenu systemを搭載すると発表したことを伝えていました。現在はベータ版でテスト中となっています。その他v1.04にはHitachiやSamsungドライブでの修正も含まれているそうです。


ゲーム最新情報 2011年6月5日のニュース

●GBAtempフォーラムで、XFlak氏が任天堂Wiiに必要 な純正系ハック系のファイルを自動でダウンロードしSDカードに保存しておくことができるPCユーティリティModMii 4.5.7をリリースしていました。Autoitのバンドル中止(代わりにtempフォルダにダウンロードする) などが変更点です。

●Wii-Homebrewフォーラムで、R2-D2199氏がWiiで起動させるとIOSのハック状況をSDカードのルートにsysCheck.csvとして書き出してくれるユーティリティsysCheck v2.1.0 b9をリリースしたことを伝えていました。ベースIOS検出機能改善、Priiloader検出機能追加などが変更点です。

●Google Codeで、dj_skual氏とGiantpune氏がWaninkoko氏のSaveGame Manager 1.5をベースにUsbLoader GxのデザインにマッチさせたWiiのセーブデータ用ユーティリティSaveGame Manager GX r101をリリースしていました。コードダンプの問題を修正やテーマの表示に関する変更がされたようです。

●LA PAGINA DE MARCで、Marcmax氏がWaninkoko氏のUSB Loaderをベースにゲームへの互換性を向上させたWii用バックアップローダーMighty Loader v16をリリースしていました。cIOS d2xでのIOSリロードサポートなどが変更点です。

●GBAtempで、WiiPower氏がWiiのバックアップローダーNeoGamma R9 Beta 49をリリースしていました。チャンネルに戻る機能が正常動作するよう修正、USB HDD検出機能改善などが変更点です。

●GBAtempフォーラムで、davebaol氏がWiiのカスタムIOSであるwaninkoko氏のcIOSX rev21のEHCIモジュール改良版cIOSX d2x v6 beta1をリリースしていました。複数のファイルシステムサポートに向けてフラグリスト追加、いくつかのモジュール移動などが変更点です。

●asahi.comで、任天堂の米国法人が運営する公式サイトが不正侵入を受け、サーバー内の情報の一部をインターネット上で公開されていたことを明らかにしたと伝えていました。盗まれたのは個人情報ではなく「任天堂のウェブサーバーの設定ファイル」や「外部からは見えない情報」だったようです。(Matyapiroさん情報ありがとね)

●ツイッターで、plum氏がPSPでMP3再生をすることができるMP3プレイヤープラグインMP3PlayerPlugin_v1.9fixをリリースしていました。v1.9でMUTE機能をSRC CHANNELだけMUTEするようにしたものを元に戻したことが変更点です。plum氏は今回ソースコードを公開しています。
[追記]
sceKernelLoadExecVSHWithApitype関数へのパッチ部分のバグを修正したMP3PlayerPlugin_v1.9fix2もリリースされています。


ゲーム最新情報 2011年3月21日のニュース

●またーり開発blogで、mafu氏がPSPでゲーム中にPSPのCPU使用率やCPUクロック、バッテリー情報などを表示するプラグインSystem Observer Ver.1.23をリリースしていました。6.20TN、6.35PRO、6.37MEで動作するそうです。

●/talkフォーラムで、Afrothunder氏がPSP goを閉じたときの画面表示を変更しef0:/NEWSLIDE/EBOOT.PBPを起動させることで時計表示を変更することができるプラグインNewSlideをリリースしていました。デフォルトのEBOOTはウェブブラウザでカスタムクロックを表示するようになっており、読み込むページはsettings.iniで設定を変更できるそうです。

●PS3haxで、Dean氏がゲームやAVCHDのファイルマネージャー機能を持ちFTP機能や AVCHD 、ブルーレイ再生機能をも統合したマルチ管理ツールmultiMAN ver 1.16.10をリリースしたことを伝えていました。グラフィック関連の改良がなされたようです。

●Shantanu’s Technophilic Musingsで、Shantanu Goel氏がKinectをPS3で動作させることができるKinect-PS3をリリースしたことを伝えていました。また”プレアルファ版”程度のできばえのようですが、今後の開発進展に期待したいです。
httpv://www.youtube.com/watch?v=4QnWDRF9w7k

●PS3Crunchで、graf_chokolo氏がPS3のGameOSを読み込む前にATA keyをセットするHV process 9にパッチすることでvirtual FLASH/内蔵HDD暗号化の有効化/無効化を可能にすることに成功したことを伝えていました。復号化が可能になったことで別のPS3にHDDを使うことができるようになったそうです。

●KaKaRoTo氏が、PS3開発者向けの解析を目的としたIDAスクリプトやプラグインPS3IDAをリリースしていました。

●JailbreakSceneで、ブラジルのチームであるTeam VeniXがmultiMANベースのバックアップマネージャーVenix Manager 3.0をリリースしたことを伝えていました。ブルーレイエミュレータを搭載しているためオリジナルディスク不要、mp3やmultiMANとは違ったビデオフォーマットに対応、マウスが利用可能なファイルエクスプローラ、PSPによるリモートコントロール、FW3.55を3.60へファームウェア偽装対応、Move対応などがmultiMANとの違いだそうです。

●PS3NEWSで、Modder1337氏がPS3の公式ファームウェアやカスタムファームウェアなどをライブラリー化して簡単にダウンロードできるようにしたユーティリティPS3 Firmware Library v1.0をリリースしていました。次期バージョンではPS3のCFW関連ニュース表示にも対応するそうです。
httpv://www.youtube.com/watch?v=9yUPG6g2C4A

●JailbreakSceneで、Axtux氏がPS3のXMBに表示されるInstall Package Fileオプションを有効/無効化することができるユーティリティPackage Enabler v0.1をリリースしたことを伝えていました。

●GBAtempで、spinal_cord氏がEAのDSiウェア『Sudoku』(US/EUR/AU)のセーブデータexploit”sudoxuhax”(ゲーム最新情報 2011年1月28日のニュース参照)を利用してSDカードからHomebrewを実行できるHomebrewローダーDSi Homebrew Channelをリリースしていました。読み込めるのはHomebrewのみで、SDカードへの書き込みには非対応、libndsの制限により利用できるSDカードの容量上限は2GBです。ベースとなっているのはHBMenuのようですが、FlashcartなしでのHomebrew起動は大きな変化です。ただし日本版DSiは『Sudoku』がないため利用できず、ニンテンドーもすぐ『Sudoku』を削除した経緯があるため利用できるユーザーが少ないのが難点です。

●Wii-Homebrewフォーラムで、R2-D2199氏とDouble_A氏がWiiで起動させるとIOSのハック状況をSDカードのルートにsysCheck.csvとして書き出してくれるユーティリティsysCheck 2.1.0 b7をリリースしていました。IOS検出機能改良、次期バージョンでのUSBサポートのための前準備が行われたそうです。

●Wii-Infoで、Attila氏がWii本体になかったりすでに旧バージョンになっているIOSを検出してインストールしたり、MIOSや各チャンネルに最新版がある場合ダウンロードやSDカードなどからインストールしてくれるユーティリティPimp My Wii 2.20をリリースしていました。libfatとlibogcのアップデートなど変更多数です。

●GBAtempで、marc_max氏がWiiのチャンネルローダーTriiForceの改良版Mighty Channels BETA6をリリースしていました。

●GBAtempで、M1r0氏がwanikoko氏のWad Managerから音を削除したMOD版Wad Manager 1.7 (No sound mod)をリリースしていました。wanikoko氏のサウンドに飽きた人向けだそうです。

●Xbox-sceneで、Trancy氏がXbox 360のNAND FLASHのXBRebootをUSB経由で書き換えてアップデートすることができるPCユーティリティNAND Flasher 360 v1.2.0 for WindowsとNAND Flasher 360 for XBOX 360 v1.2.0をリリースしたことを伝えていました。Bad Blockの処理を修正、シャットダウンボタン追加などが変更点です。