PSP go一覧

Total_Noob氏がPSPのOFW 6.38でカーネルexploit & HEN

Youtubeで、Total_Noob氏がPSPの公式ファームウェア6.38で動作するカーネルexploitを発見し、Homebrew Enabler(HEN)が動作している動画を公開していました。

httpv://www.youtube.com/watch?v=Ednf75t4HWc
→→→続きを読む


ゲーム最新情報 2011年4月21日のニュース

●The Worldで、Coldbird氏とVirtuousFlame氏がPSPのカスタムファームウェア6.20PRO-B5 / 6.35PRO-B5をリリースしていました。(Bleakerさん、なのさん情報ありがとね)
変更点は

    ・Fixed freeze on Patapon with Infernoドライバーでパタポンがフリーズする問題を修正
    ・version.txtでLRCF(改行コード)に問題があったのを修正
    ・USB充電の修正
    ・リカバリーメニューでクラッシュする不具合を修正(Plugin Pickerなど)
    ・圧縮アップデータをサポート(6.38MEへのアップデートが圧縮EBOOTから可能に)
    ・syscallの修正
    ・プラグイン読み込みのコードを修正(ms0とef0の個別対応)
    ・システムバージョン表示でクラッシュする不具合を修正
    ・初心者向けデフォルトCFW設定の変更
    ・UMD4Homebrewパッチ追加
    ・DJMAX3のCFW対策パッチ追加
    ・PSNのPSOneゲームと手持ちのゲームのバックアップにも対応?
    ・拡張KUBridge関数とSDKのサンプルを追加

[追記]
Ccoldbird氏がPRO-B5 21st April Fixをリリースしていました。6.35PRO-B5がmesgledパッチのバグのせいでブラックスクリーンになってしまっていた問題の修正と、PSOneのゲームがうまく動作しない場合があったのを修正したそうです。

●ツイッターで、plum氏がPSPでMP3再生をすることができるMP3プレイヤープラグインMP3PlayerPlugin v1.6をリリースしていました。FW6.38に対応、エラーチェックの強化が変更点です。

●きまぐれblogで、takka氏がPSPのISO管理ツールiso_tool 1.974をリリースしていました。fake_np変換時のバグを修正したそうです。

●Endless Paradigmで、Team KuciModsのKuci氏がPSPのバッテリー残量が100%になるようパッチをするプラグインBattery Percentage Patcherをリリースしたことを伝えていました。アップデートの際バッテリー残量が少なくてもPSPのチェックを回避できるようですが、ACアダプターで充電しながら使うようにしないと万が一の際brickするのでご注意を。

●GamerCryptで、噂話っぽいですがソニー・ピクチャーズ ホームエンタテインメントがGeohot氏の半生を映画化する権利を購入を検討していて、Geohot氏に対しもし受け入れるのならもしこれ以上ソニーは訴訟を起こさないと条件提示していることを伝えていました。デジタルダウンロード販売を計画しているとか。

●Team FSDが、FreeStyleDash 2.0のゲームデータベースをXbox 360本体なしでダウンロードやアップデートしたり編集したりなどの管理するためのデータベースマネージャーGaDaBaMaを紹介していました。


●Eurogamerで、PSP goが販売中止に至った原因についてGamesBriefのアナリストNicholas Lovell氏がゲームがダウンロード販売専用となっているため、物理メディアを使ってゲーム販売をしてきた販売店側がPSP goを重要視せず販売を嫌がっていたためだと分析したことを伝えていました。ソニーにとってアンラッキーだったのは、ちょうどスマートフォンが携帯ゲームマシンとして流星の如く現れたことも影響しているとしています。またWedbush MorganのアナリストMichael Pachter氏はもう一つの原因としてUMDモデルのPSP-3000より高額だったからだと分析しているようです。その他、Lazard Capital MarketsのアナリストColin Sebastian氏は販売が思わしくなかったため販売中止は当然だとしていますが、M2 ResearchのBilly Pidgeon氏はPSP goの失敗の経験からきっとNGP(PSP2)はより良いシステムになっているだろうと前向きに捉え、EEDARのJesse Divnich氏もPSP goは失敗作ではなく初の100%ダウンロードオンリーのゲーム機として先取りしすぎただけで、いつか必ず来るデジタルオンリーを見せてくれたのだと一定の評価をしているようです。


●IndustryGamersで、ソニーとマイクロソフトの次世代ゲーム機の発売時期について業界筋の話として現時点では2014年の予定だが、Project Cafe(Wii2)が販売的に成功すると先を越されすぎるというプレッシャーもあるので2013年に早まるかもしれないことを伝えていました。


●1UPで、任天堂の宮本茂氏が2011年中に3DS版のスーパーマリオを発売すると語ったことを伝えていました。


発売から1年半を待たず PSP go 日本でのみ販売中止(確認済)

昨日
発売からわずか1年半 PSP go ひっそりと生産中止へ?
の記事に書きましたが、生産中止ではないという内容の記事にさせていただきました。

ところが、この表現は半分正しくて半分誤りでした。つまり、どこにも間違った情報が流れていなかったことになります。

ファイル・ウェブで、SCEが「PSP go」の生産・出荷を完了したと発表したことを伝えていました。(とりさん情報ありがとね)
→→→続きを読む


発売からわずか1年半 PSP go ひっそりと生産中止へ?

C-TECバックルーム3で、ブログ管理人でソニーショップの店員さんである店員佐藤氏が担当セールス経由で確認をしたところ、PSP goは生産終了という連絡があったと伝えていました。(とりさん情報ありがとね)
[UPDATE: どうも生産中止ではないようです]

PSP go本体は販売終了だそうです [プレイステーションの話]
→→→続きを読む


ゲーム最新情報 2011年4月6日のニュース

●JailbreakSceneで、ハッカーのdrizzt氏やMathieulh氏、evilsperm氏が市販のPS3のデバッグ機能を有効にするTeam REBUGのCFW Rebug v3.55.1を使うことでsp-intと呼ばれるディベロッパー専用プレイステーションネットワークに接続することができるが、開発時のテストをしている正規ディベロッパーに多大な迷惑をかけるため利用しないよう呼び掛けていることを伝えていました。ソニーがその状態を放置するはずがないので何の制限もない状態のsp-intを放置しておくはずがないため、BANされるリスクも高いとしています。またTeam REBUGがPS3MFW Builder 0.2にREBUGのself/sprxにプライバシーバッチをすることでタスクリストに情報を載せないようにするprivacy patch for PS3MFW Builder 0.2をリリースしたことも伝えています。

●PSGrooveで、wborland0氏が、PSNにログインしなくてもPS3のゲームアップデートを入手することができるユーティリティPS3 Game List 1.4をリリースしていました。右クリックでリストアイテムをアクティベートできるContext menuの追加、FTPサポート、プロキシのサポートなどが変更点です。

●PSX-sceneで、lite氏がPS3店頭デモ機を市販のファームウェア3.55のPS3にすることができるユーティリティPS3MFW-KIOSK355をリリースしていました。市販機モードにした後、各種CFWやバックアップマネージャーを利用できるそうです。

●ソニーが’Anonymous’を名乗る集団から宣戦布告を受けただけでなく(ゲーム最新情報 2011年4月4日のニュース参照)PSNやウェブドメインに攻撃を受けているようですが、IGNでソニーがサイバー攻撃についての調査をしていることを発表したと伝えていました。

●The Next Webで、ソニー・エリクソンがスマートフォンXperiaシリーズのbootloaderをアンロックするツールを近く公開すると発表したことを伝えていました。Android SDKを利用してPCと接続することでロックを解除できるそうです。SIMフリーになりカスタムROMなどもインストールできるようになると思われます。Geohot氏はXperia PlayをJailbreakすると宣言しましたが、XperiaのJailbreakは少なくともハッキング価値が半減したとも言えそうです。

●SPOnGで、SCEA社長のJack Tretton氏がゲーム機の価格設定はゲーム機販売における大切な要素ではないとまでは言わないが、価格設定による失敗というのは考えられないと発言したことを伝えていました。安いものが必ずしも良いものとは考えておらず、消費者が価値を認めてくれれば支持され、長い目で見ればゲーム機本体への投資額の割合は大して多くないと語っています。PSP goの話のようですが、確かに1万円値下がりした後も低迷を続けるPSP goに関しては価格設定は売れ行きに関係ないと言えます。

●今夏にAndroid 3.0(Honeycomb)のタブレット端末をソニーが発売する(ゲーム最新情報 2011年4月5日のニュース参照)ようですが、Developでs1と呼ばれるそのタブレット端末は’PlayStation Certified’の認定を受けPlayStation Suite対応Android 3.0端末として北米で2011年9月に発売されることを伝えていました。

●GBAtempで、Team CyclopsがCycloDS Evolution/CycloDS iEvolutionのOS CycloDS OS Beta 7をリリースしたことを伝えていました。

●GBAtempで、Team EdgeがニンテンドーDS/DSi用Flashcart Edge/iEdgeのファームウェアEdge OS v2.3をリリースしたことを伝えていました。セーブデータが検出されないことがある問題を修正したそうです。

●Wii-Homebrewで、hamachi-mp氏がWiiのHomebrew Channelと同等の機能を持つオープンソースユーティリティーHomebrew Filter r33をリリースしたことを伝えていました。Wiiloadのサポート追加、Wiiに差したSDやUSBデバイス取り外し時に起こるバグを修正したことが変更点です。

●ツイッターで、neur0n氏が非対策基板PSP-2000用のカスタムファームウェア6.37ME-7fixをリリースしていました。公式ファームウェアのダウンローダーを実装、ネットワークアップデート対応、MEドライバーのアップデートやバグ修正が変更点です。