NX一覧

GameGaz Daily 2016.8.9

●wololo.netで、HENkakuをインストールした3.60 Vitaで違法コピーが起動することが確認されたと伝えていました。Vitaの開発キットを使ってダンプされたゲームはDRMを解除され、HENkakuのHomebrewと同じ.vpkパッケージとしてインターネット上で密かに配布されているものを手に入れて、VitaShell 0.7を使い(molecularShellは大容量ファイルをインストールできないので不可能だが、VitaShell 0.7を使えばVitaへインストールが可能らしい)転送すると、Vitaで起動できる模様。

●NextGenUpdateフォーラムで、Red-EyeX32氏がPS4と同じローカルネットワーク上にあるWindows PCをプロキシサーバーとして機能させ、PS4のアップデート要求を回避することができるユーティリティPSProxy v3.0.0.0 (Update Bypass)をリリースしたことを伝えていました。PSVitaとPS3のアップデートをバイパスする機能を追加したことが変更点です。

●wololo.netで、H氏のHENkaku exploit解析に続きKoriTama氏が解析結果を公表したことを伝えていました。KoriTama氏の解析結果はPastebinに公開されています。解析して分かってきたこととして、HENkakuはカーネルexploitも使っているのではないかということのようです。

●任天堂が、スマホアプリAndroid版Miitomo 1.4.1iOS版Miitomo 1.4.1をリリースしていました。キャンディを落としてゲームチケットを手に入れられる「おとしてキャンディ」が追加されたことなどが変更点です。

●DigiTimesで、任天堂が新型ゲーム機NXの生産を2016年第四四半期早々に開始すると伝えていました。2016年の第三四半期で試作品が生産されますが、本格生産は第四四半期になってからという情報です。初期生産の4割はFoxconnが行い、残りをMISUMI Electronicsとホシデン、コンポーネントの生産関してはシャーシがFoxconn、NAND flashメモリがMacronix、CMOSセンサがPixart Imaging、電源がDelta Electronicsのようです。

●Nianticが、iOS版Pokémon GO 1.3.0とAndroid版Pokémon GOがversion 0.33.0をリリースしていました。

– 運転時や高速移動時にプレイしないよう注意画面を追加しました
– モンスターボールを投げた時の精度の判定を修正しました
– モンスターボールをうまく投げた時のXPボーナスが出ないバグを修正しました
– カーブボールを投げた時の曲がり方を修正しました
– 実績メダルの画像の間違いを修正しました
– トレーナーのニックネームを一度だけ変更できるようにしました。変更は一度のみですので、よく考えてお選びください。
– 一部テキストの修正しました


GameGaz Daily 2016.8.5

●/talkフォーラムで、ACViper氏がHENkakuで使用するアイコンやLiveArea画像を公開していました。

●wololo.netで、H氏がHENkaku exploitを一部解析して、その結果を公表していたと伝えていました。その一部コードは
http://pastebin.com/bYA4xGaQ
で公開されています。

●wololo.netで、Meetpatty氏がHENkakuをインターネット接続がなくてもローカルネットワーク上で実行できるようにしたHENkaku-webserverをより使いやすくしたアップデート版を公開したことを伝えていました。セットアップが面倒だ、Windows専用なのはイマイチだなどと寄せられた意見を元に、起動時に必要なファイルを自動生成するなどセットアップの簡略化を行ったそうです。現時点でもWindows専用ですが、Mac/Linuxのサポートに向けてコード変換の調査をしているそうです。

●wololo.netで、TerraCadenceRedux氏がHENkakuのmolecularShellを起動した時にそれがVitaにゲームの履歴として残るよう偽装することができるmolecularShell disguisedをリリースしたことを伝えていました。実際の中身はmolecularShellのvpkですが、「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」や「フリーダムウォーズ」など何種類かのゲームに見せかけるためのmolecularShellが公開されています。

●wololo.netで、Some1CP氏が海外版の『Persona 4 GOLDEN』をHENkakuを使って改造し表示は英語版で音声は日本語吹き替えという改造に成功したことを伝えていました。Some1CP氏はその方法をGithubで公開しています。

●MCVで、任天堂はニンテンドーNXではWii Uや3DSの時にキラータイトル不足でスロースタートとなった失敗を繰り返さないために発売後半年以内にポケモン、マリオ、ゼルダの3大タイトルを発売すると伝えていました。


GameGaz Daily 2016.7.29

●ポケモンGoがNXでもプレイできるのかもしれません。
GoNintendoで、ニンテンドーNXは任天堂のモバイル向けアプリをプレイできるようになると伝えていました。Wall Street Journalが伝えていたのがソースのようです。(WSJ登録してないので本文が読めないんですすいません)。NXは任天堂オリジナルOSのはずですが、Android版がそのまま動く仕組みがあるのか(そもそも任天堂オリジナルOSはAndroidベースとか?)、NX向けにビルドされたものが別途用意されるのかは不明です。

●任天堂が、スマホアプリAndroid版Miitomo 1.4.0iOS版Miitomo 1.4.0をリリースしていました。キャンディを落としてゲームチケットを手に入れられる「おとしてキャンディ」が追加されたことなどが変更点です。Android版とiOS版が珍しく同時リリースですが、前バージョンとなるv1.3.1は結局iOS版がリリースされなかったようです。


GameGaz Daily 2016.7.28

●プチコン3号SmileBASIC公式サイトで、機能追加及び誤作動の修正を行った更新データ(Ver.3.3.2)を配信したと発表していました。「BGSCREEN命令でパラメータチェック不備に起因する脆弱性がある」という項目は重要度大として最初に挙げられています。smilehaxやBASICSploitが対策されたはずです。Homebrew Launcherの起動はできないはずですのでアップデートしないようにしてください。また、前回入手し損ねたので配信が再開されたから欲しい、という方のうち、Homebrew Launcher目的の場合はおそらく起動しませんので購入しない方が賢明です。
plutoo氏もVer.3.3.2についてはアップデートしないよう呼びかけています。


どうもSmileBASICの修正版がeショップに出たみたい。smilehaxを使いたいならアップデート厳禁。

●Githubで、Dnawrkshp氏がPS3向けオープンソースチートシステムArtemisPS3 r5をリリースしていました、4.76 CEX/DEXと4.78 CEX/DEXのサポート追加が変更点です。

●Pokémon GO Plus公式サイトで、スマートフォン向けゲームアプリ「Pokemon GO」の専用デバイス「Pokemon GO Plus」の発売を2016年7月末から9月末に延期すると発表していました。準備に遅れが生じていることを延期の理由に挙げています。

●WiiBrewで、P.Briot氏が1978年にタイトーが発売したアーケードゲーム「スペースインベーダー」をニンテンドーWiiでプレイできるようエミュレートしたアーケードミュレータSpace Invaders arcade emulator v0.2をリリースしていました。

●MCVが、昨日Eurogamerが伝えた、NXは脱着可能なコントローラーを持つ携帯ゲーム機というニュースの検証記事の中で、NXの価格についてNXは当初現行世代機よりも安くなりそうだというネット上の意見を提示した上で「ほとんどの人が予想しているよりも安くなりそうだという情報を得ている」とコメントしていました。Wii Uよりも安いが、思ってる以上に安いという意味であるならば、25,000円くらいなのでしょうか。


NXはコントローラー分離可能な携帯ゲーム機 テレビ接続も可能

Eurogamerで、ニンテンドーNXはオリジナルOSを採用し、NvidiaのパワフルなTegraモバイルプロセッサーを搭載した、脱着可能なコントローラーを持つ携帯ゲーム機だと伝えていました。

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