HENkaku一覧

GameGaz Daily 2016.10.28

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVitaでファイルマネージャー/PKGインストール/ビルトインFTPなどの機能を有したLiveAreaの代わりとして利用出来る多機能シェルアプリVitaShell 1.4をリリースしていました。グループに対してのRWパーミッションをファイルやフォルダに付与するようにしたことや、パッケージ内の危険な関数のスキャン機能追加などが変更点です。Brickさせてしまう可能性があるものにはメッセージを出すようにしたそうです。
https://twitter.com/theflow0/status/791707777672642560

●ツイッターで、Davee氏がHENkakuのアップデート版をHomebrewコンテスト(GekiHEN)に参加する意向を示す発言をしていました。しかも全カテゴリにエントリーとか。ジョークだと思いますが、本当にエントリーしたら賞金総ナメ(実際には無理。HENkakuはゲームでもエミュレータでもプラグインでもない)しそうです。そもそもHENkakuを利用するのが前提のGekiHENコンテストにその前提条件になっているHENkakuがエントリーするのは、ものまねコンテストでものまねされるべき本人が出場するくらいのインパクトあります。

●ツイッターで、TheFloW氏が現在開発中のVitaのeCFW 6.61 Adrenalineの新機能としてPS+STARTのボタンコンボでスクリーンショットを取得する機能を実装する計画を発表していました。わざわざ公表するということはeCFWのプラグインではないネイティブハック系なのだと思われます。

●欧州PlayStation.Blogで、SIEが公式ライセンス製品として欧州市場においてRazerの「Raiju」とNaconの「Revolution」の2種類のサードパーティー製DualShock 4互換コントローラーを年末までに発売すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、ソニーストア限定モデルとして2016年12月8日(木)に『PlayStation4 龍が如く6 Edition』を発売すると発表していました。
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GameGaz Daily 2016.10.21

●hexkyz氏(Molecule Teamのxyz氏)がHENkaku exploitのサードステージ(最終段階)の詳細情報を公開していました。HENkakuペイロードを実行可能なメモリー領域にコピーして実行するまでのプロセスについて書かれています。

●VentureBeatで、PornhubののVRカテゴリで公開している動画PlayStation VRに対応していると伝えていました。360度ではなく前方180度の視界の範囲だけですが、PSVRでこんな感じに見えるようです。

●PSX-Placeで、PS Vita向けに2016年10月27日に発売予定の『ワールド オブ ファイナルファンタジー』は要求ファームウエアが3.61だが、ゲームカード版であればアップデートをキャンセルすることでHENkakuが有効な3.60でも起動してプレイすることができると伝えていました。ただしダウンロード版の購入やダウンロードコンテンツ購入には3.61が必須となります。
ところがゲームカードは容量が4GBしがなく、ボイスデータが2GBのダウンロードコンテンツとして発売と同時にアップデータとしてリリースされるため、FFのボイスデータを入れると結果としてHENkaku環境のままでは無理なようです。


Vitaに要求ファームウェア3.61のタイトルが登場

ツイッターで、Yifan Lu氏がVita向けタイトルに要求ファームウェアが3.61となるゲームが登場してきていると報告していました。

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