HENkaku一覧

HENkakuと同じexploitをPS4に移植 コードの実行が可能に

Githubで、Fire30氏がPS4の最新ファームウェアである3.55でHENkakuと同じWebkitの脆弱性を利用して任意のコードを実行するというコードを公開していました。現時点ではPoC(Proof of Concept:概念実証)で、HENKAKUと同じ脆弱性をPS4でも動作させることができることを示すためのもので、実用段階ではありません。

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GameGaz Daily 2016.8.5

●/talkフォーラムで、ACViper氏がHENkakuで使用するアイコンやLiveArea画像を公開していました。

●wololo.netで、H氏がHENkaku exploitを一部解析して、その結果を公表していたと伝えていました。その一部コードは
http://pastebin.com/bYA4xGaQ
で公開されています。

●wololo.netで、Meetpatty氏がHENkakuをインターネット接続がなくてもローカルネットワーク上で実行できるようにしたHENkaku-webserverをより使いやすくしたアップデート版を公開したことを伝えていました。セットアップが面倒だ、Windows専用なのはイマイチだなどと寄せられた意見を元に、起動時に必要なファイルを自動生成するなどセットアップの簡略化を行ったそうです。現時点でもWindows専用ですが、Mac/Linuxのサポートに向けてコード変換の調査をしているそうです。

●wololo.netで、TerraCadenceRedux氏がHENkakuのmolecularShellを起動した時にそれがVitaにゲームの履歴として残るよう偽装することができるmolecularShell disguisedをリリースしたことを伝えていました。実際の中身はmolecularShellのvpkですが、「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」や「フリーダムウォーズ」など何種類かのゲームに見せかけるためのmolecularShellが公開されています。

●wololo.netで、Some1CP氏が海外版の『Persona 4 GOLDEN』をHENkakuを使って改造し表示は英語版で音声は日本語吹き替えという改造に成功したことを伝えていました。Some1CP氏はその方法をGithubで公開しています。

●MCVで、任天堂はニンテンドーNXではWii Uや3DSの時にキラータイトル不足でスロースタートとなった失敗を繰り返さないために発売後半年以内にポケモン、マリオ、ゼルダの3大タイトルを発売すると伝えていました。


HENkakuのアクセスURL変更

ツイッターで、HENkaku開発チームmoleculeのメンバーであるDavee氏がHENkakuインストール時にアクセスするURLを変更したと発表していました。

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