22.0.0対応Atmosphere 1.11.0 リリースに向け開発中

GitHubで、Switchシーンメンバーが22.0.0に対応したNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereの改良に取り組んでいます。

atmosphere_1.11.0

Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphere初期の時代から開発の中心だったSciresM氏が引退後、初めてSwitchのアップデート22.0.0がリリースされました。

これまでは手慣れたSciresM氏がサクッとAtmosphereを新しいファームウェアに更新してきましたが、さすがにSciresM氏が作業しないとなるとアップデートには時間がかかるようで、現時点では22.0.0対応Atmosphereはリリースされていません。しかし実際にはシーンメンバーが協力してAtmosphereの改良が進んでいます。

alula氏やborntohonk氏、hexkyz氏、masagrator氏などSwitchシーンで過去に活躍して名前が上がっているメンバーを中心にして議論を重ねながらコードの改良が進んでいます。

今回はalula氏がXで現在進行中の開発状態を公表しています。

22.0.0対応のAtmosphereはバージョンが1.11.0になります。

alula氏曰く、「空き時間に作業しているのでリリース日は未定です。」としていますが、昨日の時点で「数日以内には作業終わる」としているので来週前半までには22.0.0対応のAtmosphere 1.11.0がリリースされそうです。

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