Gamegpuで、ソニーが開発中のPlayStation携帯機 コードネームProject Canisのリーク情報として名称は「PSP 3」で2027年後半に発売予定、PSSR 3.0をサポートし携帯モードで4.91TFLOPS、ドックモードで6.75TFLOPSとの情報を掲載していました。
PSSRは高負荷時にゲームの解像度低下やFPSドロップを回避するアップスケーリング・アンチエイリアシング機能で、ソニーはPlayStationスペクトルスーパーレゾリューション(PSSR)と呼んでいます。ソニー独自の高画質化テクノロジーです。PlayStation携帯機では第3世代となるPSSR 3.0により高性能化を実現するようです。
PlayStation携帯機のリークされた情報によると、APUは6つのZen 6プロセッサコアで192ビットバスの24GB LPDDR5X RAM、消費電力は15Wから25Wなどとなっています。
4.91/6.75 TFLOPSはハードとしての性能のようで、PSSR 3.0を利用することで内部で540pの低解像度で処理され、1080p出力を行い、携帯モードで10-11TFLOPS、ドックモードで14 TFLOPSを実現するようです。
ちなみにPS5は10.28TFLOPS、PS5 Proは5 Proは16.7TFLOPSですのでPSSR 3.0によりPS5と同等の性能となることになります。
ただ、メモリ価格高騰を受けPlayStation携帯機の価格は10万円超え確実とされています。PS5並の高性能が携帯機で!となってもそれが10万超えではコスパが悪いと感じてしまいます。
