2016年10月一覧

何も明らかにされていないので調べてみた。Nintendo Swtich情報まとめ

10月20日にプロモーションムービーが公開された、それまで開発コードのNXと呼称されていた新型ゲーム機Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の概要が明らかになってから10日あまり。その後も情報筋からのリーク情報だけが少しだけ出てきていますが、基本的には来年1月13日に東京ビッグサイトで開催される「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」まで公式発表は一切お預けとなっています。

あまりにも情報が少ないのですが、以前お伝えした情報以外の新情報を調べてまとめてみました。基本は海外メディアが持つソースからの情報となっています。

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GameGaz Daily 2016.10.31

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVitaでファイルマネージャー/PKGインストール/ビルトインFTPなどの機能を有したLiveAreaの代わりとして利用出来る多機能シェルアプリVitaShell 1.4.1をリリースしていました。ファイルやフォルダを容量や日付でソートする機能を追加(Rボタンで変更)したことや、要望の多かったプロパティ表示に対応したことが変更点です。

●wololo.netで、GekiHENコンテスト応募作品としてusineur氏が1995年にWindows向けにリリースされたアクションRPG『Bermuda Syndrome(バミューダ・シンドローム)』をVitaに移植したBermuda Vita v1.0をリリースしたことを伝えていました。
bermuda-syndrome

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3のpkg(Homebrew)をXMBのネットワークカテゴリーから直接ダウンロードできるようにするプラグインXMBPD v0.61.00をリリースしたことを伝えていました。ダウンロードしたアイテムは全てアイコン表示されるようにしたことやHomebrew Gamesカテゴリの追加などが変更点です。
また、PS3のCFW REBUG ”Package Manager”をベースにしたオプションをXMBの”Install Package Files”オプションと置き換えることで多彩な機能を実現するXMB Manager Plus (XMBM+) v0.24.005も合わせてリリースされています。

●Hackinformerで、まだ一般には正式にリリースされていないWii UのFW5.5.1に対応したRedNand(Wii UでSDカードからシステムを起動)と NANDをダンプするNand Dumperの使い方まとめ記事を掲載していました。


GameGaz Daily 2016.10.30

●PSX-Placeで、Joel16氏がVita上で起動させるだけでそのVitaのプロセッサクロック周波数やバッテリー残量、ファームウェアやモデルナンバーなどの情報を表示することができるユーティリティVITAident v0.4をリリースしたことを伝えていました。自動モデル検出機能の改良などが変更点です。

●GitHubで、 Yardape8000氏がCrediar氏の開発したニンテンドーWii UでSDカードからNANDへゲームのアップデータのインストールをしたりバージョン判定に使っているversion.binを入れ替えて最新ファームウェアへのバージョン偽装ができるユーティリティWUP InstallerのMOD版WUPInstaller y Mod 1.2.1をリリースしていました。installフォルダ内の複数のフォルダから選択でき利用にしたことが特徴です。

●PSXHAXで、PS4のWebkitクラッシュがいくつか見つかっていることを伝えていました。

4.01でクラッシュする動画

3.50から4.05でクラッシュする動画。クラウドにアクセスしてクラッシュさせている模様。

現時点ではそれだけです。それ以上でも以下でもありません。

●PSXHAXで、José Coixão氏がPS4のDevkit(開発機:ファームウェアは1.76)で『Minecraft: PlayStation 4 Edition』のバックアップを起動している動画を公開したことを伝えていました。あくまでも動画のみでその方法については公開されていません。ちなみに市販機ではこの方法でのバックアップ起動は不可能だそうです。


GameGaz Daily 2016.10.29

●GitHubで、YifanLu氏がHENkakuの次期アップデートでは大幅な変更があるとして開発者向けにHomebrew開発の新ガイドラインを公開していました。具体的にはvsh機能を使う場合は安全ではないことを示すunsafeフラグを立てた状態でビルドする必要がある上に、それを使うユーザーもVitaでそれをインストール許可する設定にしなければなりません。Androidで言うところの「提供元不明のアプリを許可する」の設定をしないとインストールできなくするようです。

●LMAN氏が、PlayStationのトロフィーファイル(TROPHY.TRP)のコンテンツを閲覧、編集、削除、展開をすることができるWindows向けユーティリティTRPViewerをリリースしていました。

●PSX-Placeで、krHACKen氏がPS2本体からIDやキーをダンプすることができるユーティリティID Dumperをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、soywiz氏がVita向けのゲームやHomebrew(vpk)をリスト表示してFTPでVitaへ転送することができるユーティリティVitaOrganizer 0.6.0をリリースしていました。ホットスポット機能の追加やmaidumptoolでのバックアップデータをvpkにコンバートする機能の追加などが変更点です。

●ツイッターで、Crediar氏がニンテンドーWii UのバックアップISOイメージを展開することができるWindows向けユーティリティDiscU v4.1bをリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●任天堂が、2017年3月期 第2四半期 決算説明会の質疑応答資料を公開していました。

●コメント欄で情報提供していただいておりますが、GitHubで、Umineko1993(哘)氏がVitaShell1.4対応版日本語言語ファイル alpha94をリリースしていました。

●ツイッターで、任天堂が2DSに『New スーパーマリオブラザーズ2』ダウンロード版を同梱したニンテンドー2DS スーパーマリオパック ホワイト×イエロー”を2016年12月15日に数量限定で発売することを発表していました。価格は11980円(税抜)です。


GameGaz Daily 2016.10.28

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVitaでファイルマネージャー/PKGインストール/ビルトインFTPなどの機能を有したLiveAreaの代わりとして利用出来る多機能シェルアプリVitaShell 1.4をリリースしていました。グループに対してのRWパーミッションをファイルやフォルダに付与するようにしたことや、パッケージ内の危険な関数のスキャン機能追加などが変更点です。Brickさせてしまう可能性があるものにはメッセージを出すようにしたそうです。
https://twitter.com/theflow0/status/791707777672642560

●ツイッターで、Davee氏がHENkakuのアップデート版をHomebrewコンテスト(GekiHEN)に参加する意向を示す発言をしていました。しかも全カテゴリにエントリーとか。ジョークだと思いますが、本当にエントリーしたら賞金総ナメ(実際には無理。HENkakuはゲームでもエミュレータでもプラグインでもない)しそうです。そもそもHENkakuを利用するのが前提のGekiHENコンテストにその前提条件になっているHENkakuがエントリーするのは、ものまねコンテストでものまねされるべき本人が出場するくらいのインパクトあります。

●ツイッターで、TheFloW氏が現在開発中のVitaのeCFW 6.61 Adrenalineの新機能としてPS+STARTのボタンコンボでスクリーンショットを取得する機能を実装する計画を発表していました。わざわざ公表するということはeCFWのプラグインではないネイティブハック系なのだと思われます。

●欧州PlayStation.Blogで、SIEが公式ライセンス製品として欧州市場においてRazerの「Raiju」とNaconの「Revolution」の2種類のサードパーティー製DualShock 4互換コントローラーを年末までに発売すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、ソニーストア限定モデルとして2016年12月8日(木)に『PlayStation4 龍が如く6 Edition』を発売すると発表していました。
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Nintendo Switch プレゼンテーションは1月13日東京ビッグサイト

任天堂が、新型ゲーム機Nintendo Switch(スイッチ)の情報を2017年1月13日(金)に東京ビッグサイトにて開催する「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」にて発表すると公表していました。

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