Revitalize Competition

You are currently browsing articles tagged Revitalize Competition.

GameGaz Daily 2015.12.24




●ツイッターで、smea氏が世界中のハッカーが成果を発表する第32回 CCC(Chaos Communication Congress: 32C3)でqlutoo(plutoo)氏、derrekと共に3人でニンテンドー3DSのセキュリティについての発表を行うことを公表していました。
32C3のスケジュールでは、発表はドイツのハンブルクで現地時間の2015年12月27日に行われると発表されています。

●ガンダムインフォで、プレックスよりフェイスカバー、ハードポーチ、クリーニングクロスの3つがセットになったPS Vita専用のアクセサリーセット「機動戦士ガンダム アクセサリーセット」&「プロテクトフレーム」が12月に発売されることが発表されていました。実際には2015年12月23日に発売されたようです。注目は取り付けただけでシャア専用Vitaになって3倍速くなる気がする機動戦士ガンダム アクセサリーセット for PlayStationVita ジオンですね。

●wololo.netで、wololo氏がRejuvenateハックを使ったPS VitaのネイティブHomebrewコンテストPS Vita Revitalize competitionの結果を発表していました。そもそもエントリーが少なかったこともあり、一般投票の結果で判定すると特定のエントリーに賞が集中するため若干手心を加えた結果になったそうですが、Homebrewシーンを盛り上げるのが目的ですから結果操作も全然構わないと思います。
Best Homebrew ($400): VitaShell by TheFlow
Second Best homebrew ($300): Snes9xVita by skogaby
Best emulator ($100): SMSPlusVita by Frangarcj
Best non emulator Homebrew ($100): VitaQuake by Rinnegatamante
Wololo’s Favorite Open source entry ($100):VitaQuake by Rinnegatamante

●ブルームバーグで、任天堂の企画制作本部企画制作部統括の手塚卓志氏への単独インタビューの記事を掲載していました。任天堂を代表するキャラクターのマリオについてのインタビューが主です。初期の頃のマリオのゲームは数人で開発して数ヶ月で発売したなど、へぇという内容が盛りだくさんです。なお、手塚氏はNXについてはコメントを拒否したものの、「時々の状況に応じたものにする」とだけ述べたそうです。

●GBATempで、Hykem氏がニンテンドーWii Uの5.5.0でも有効な、IOSUで動作するexploitをリリース予定としていた件について、クリスマスには公開できそうにないことを公表していました。どうやらリリースは来週あたりが濃厚っぽいです。また、exploitに関連する何らかのもの(明確にそれが何かについては言及がありません)を年明けの1月にも公開するつもりがあるようです。

Tags: , , , , ,

●wololo.netで、Rejuvenateハックを使ったPS VitaのネイティブHomebrewコンテストRevitalize competitionの一般投票の受付を終了したと発表していました。12月15日がもともと締め切りでした。応募が全部で13作品と決して多くはなかったものの、VitaのHomebrewという開発者がまだ揃わない中の始まったばかりのステージの割には盛り上がったような気もします。今回はTheFlow氏のVitaShellとskogaby氏のSnes9xVitaへの投票が多かったみたいですね。今後wololo氏による審査を経て数日以内に受賞者が発表されます。

●PSX-Placeで、Joel16氏がAndroidのカスタムROMであるCyanogenmodのインターフェイスをPSP/ePSP(CFW ME/PROとVitaのeCFW向け)で実現しXMBの代わりに使えるようにしたシェルアプリCyanogenPSP v6.0をリリースしていました。今回がファイナルバージョンとなります。リカバリーメニューのデザイン変更やカスタマイズ項目の充実などが変更点です。

CyanogenPSP

●GBATempで、ptitleray氏がニンテンドーWii UのバックアップローダーLoadiine v3.0 Betaをリリースしていました。前回のリリースからバージョンは変わっていませんが、Wii Uのファームウェアが5.3.2ではなくそれより古い4.1.0向けとなっています。実は4.1.0へ移植したものだそうですね。必須ではないですが『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を使うと互換性が向上するそうです。

Tags: , ,

wololo.netで、Rejuvenateハックを使ったPS VitaのネイティブHomebrewコンテストRevitalize competitionの一般投票の受付を開始したと公表していました。

「Revitalize competition 一般投票開始」の続きを読む

Tags: , ,

●PSX-Placeで、Dnawrkshp氏がArtemisPS3をリリースしたことを伝えていました。チートのためのコードサーチなどを行うことができるユーティリティNetCheat PS3で得たチートコードをGUI上で適用したり管理したりなどができるようです。

●ツイッターで、Tidux氏がPS4のファームウェアアップデートの準備が整ったとつぶやいていました。どこから情報を入手しているのか知りませんが…

●wololo.netで、wololo氏がVitaのネイティブHomebrewコンテストRevitalize competitionのエントリーを締め切ったと発表していました。今後サイトでの一般投票の準備をして審査に入ります。Revitalize competitionは当初9月末までの予定だったRevitalize competitionの応募締め切りを11月30日まで2ヶ月延長していましたが、エントリーは13作品でした。

Tags: ,

●wololo.netで、SMOKE氏がMr.Gas氏のメールトリックを利用してVita ePSPのPSP/GAMEフォルダへのファイル書き込みを可能にするツールPSP-Installerをリリースしたことを伝えていました。転送したいHomebrewをPCのpフォルダに、例えば
/PSAVEDATA/PSP-INSTALLER/p/VHBL/EBOOT.PBP
のようにコピーしてQCMAで転送し、VitaへメールでPSP-INSTALLER.emlを送り添付ファイルをクリックしてインストール後データベースの再構築をするというのが大まかな流れです。

●ツイッターで、173210氏がPSP(ePSP)向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9xTYL(me)cm 0.4.7 Mod Rev. 28をリリースしていました。拡張RAMなしの場合の容量の大きなROMをサポートしたことなどが変更点です。

●wololo.netで、wololo氏が当初9月末までの予定だったRevitalize competitionの応募締め切りを11月30日まで2ヶ月延長すると発表していました。もう少し時間が欲しいという声に応えた形です。Vitaシーンを盛り上げるのが目的ですので締め切り延長は大賛成です。

●GBATempで、Rinnegatamante氏がニンテンドー3DS向けLUAインタプリタLua Player Plus 3DS(lpp-3ds) Rev. 3をリリースしていました。テスクチャ機能の強化やバグ修正などが変更点です。

Tags: , , , ,

●PSX-Placeで、NzV氏がタスクをバックグラウンドで起動させておくことなどができるPS3のプラグインローダーの非公式アップデート版VSH PRX Loader 1.12(unofficial)をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.76CEX/4.75DEX/4.60DEX/4.76DEXのサポートが変更点です。

●PSX-Placeで、NzV氏がPS3にMambaペイロードやVSHプラグインローダーを読み込むことができるユーティリティMamba/PRX Loader v2.1.4をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.76CEX/4.75DEX/4.60DEX/4.76DEXのサポートが変更点です。

●OpenModdingで、Alexander氏がPS3の4.76をベースにECDSAチェック(署名チェック)を無効化した改造公式ファームウェアFerrox 4.76 DUALBOOT Editionをリリースしていました。

●PSX-Placeで、Orion氏がIris ManagerベースとなるPS3のバックアップマネージャーGamesonic Manager v3.72をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.76のサポートなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Orion氏が4.75 COBRA CFW専用のバージョン偽装ユーティリティGameSonic Spoof 4.76をリリースしたことを伝えていました。CFW REBUG REX v4.75.3にはバージョン偽装機能があるためこれを使う必要はありません。

●ツイッターで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v5.9.0をリリースしていました。CFW 4.76のサポートやCFW 4.70 DEXでの不具合修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、danielb氏がPS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるバックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL)のゲーム管理のためのWindows向けユーティリティOPL Manager v16をリリースしたことを伝えていました。ゲームリストのCSVエクスポートに対応したことなどが変更点です。

●wololo.netで、wololo氏がRyan H.氏の寄付によりRejuvenateハックによるHomebrewコンペティション”Revitalize Competition”の賞金賞金総額が1000ドルになったと伝えていました。

●wololo.netで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaのRejuvenate環境で実行することができるPS Vita向けユーティリティLUA Player Pllus v0.2をリリースしたことを伝えていました。Revitalize Competition応募作品です。

Tags: , , , , , , , ,

●wololo.netで、 RejuvenateハックによるHomebrewコンペティション”Revitalize Competition”の賞金賞金総額が900ドル(今日のレートで108,500円程度)となったと発表していました。優勝賞金400ドル、準優勝300ドル、wololo氏選定オープンソース賞が100ドル、ベストカラーエミュレータ賞に100ドルとなりました。応募締め切りは今月いっぱいですが現時点で応募が3人4作品しかありません。

Tags: