DML Toolkit一覧

ゲーム最新情報 2012年4月12日のニュース

●Developで、Alawar EntertainmentがPlayStation Vita向けのダウンロード無料、ゲーム内課金型の初タイトル『Treasures of Montezuma Blitz』を本日発売することを発表したと伝えていました。Vitaの新しい時代の始まりだとAlawar Entertainmentはコメントしています。

●ファミ通.comで、映像配信サービスHuluが月額料金を1480円から980円に値下げしたことを伝えていました。Wiiへの対応も合わせて発表されたため、PS3、Xbox 360、Wiiと据え置きゲーム機全てにHuluが対応することになります。

●Wii-Homebrewで、Yoshi9288氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるためのオープンソースユーティリティDML (Dios Mios Lite)をインストールするためのユーティリティDML Toolkit v1.4をリリースしたことを伝えていました。Dios-Mios Liteのリビジョン自動検出搭載に伴うメニュー変更などが行われたそうです。

●GoNintendoで、スクエア・エニックスが発売を予定している3DS向けタイトル『Heroes of Ruin』内で使用するボイスチャット用途で使える3DS用ヘッドセットを任天堂が開発していると伝えていました。任天堂が開発していることから他のタイトル(ゲームだけではないかも知れません)でもVoIPに対応するものが増えてくるのかも知れません。

●PS3NEWSで、Andreas Öman氏がPS3をホームシアターにすることができるユーティリティShowtimeの公式自動ビルドのテスト版としてShowtime Testing Build 3.5.122をリリースしたことを伝えていました。DVDのISOイメージとVIDEO_TSフォルダをきちんと再生できるようになったことが変更点です。

●カスタマイズWiiで、K-M氏がカバーフローライクなWiiのオープンソースUSBローダーを日本語化したWiiFlow Mod r185 日本語版をリリースしていました。

更新内容
*エミュからWiiflowへ戻るのをより高速&安全にした
*エミュのカバーキャッシュを追加(カバーフロー表示の高速化)
*エミュのini設定を追加
*NINTENDO 64、メガドライブ、ScummVMエミュに対応


ゲーム最新情報 2012年3月28日のニュース

●wololo.netで、香港版の『Everybody’s Tennis』(みんなのテニス)は日本や欧州版、北米(UMD)版とは異なりexploitが見つかっていないことを伝えていました。十分あり得る話です。先にチェックしておかないとマズいです。

●PS3Haxで、Glowball1氏がPS3のカスタム起動ロゴを作成するためのユーティリティGlowball1′s PS3_Gamebootをリリースしたことを伝えていました。チュートリアルも公開されているそうです。
ソニーはPS3Slim発売に合わせて公開したファームウェアで下記のような起動ロゴを削除しました。
httpv://www.youtube.com/watch?v=kjaABg4aNVc
カスタム起動ロゴはこのようになります。
httpv://www.youtube.com/watch?v=VqS51Y0V1Nk
httpv://www.youtube.com/watch?v=q9ppZl_g5mw
httpv://www.youtube.com/watch?v=sPajE3KinBY
httpv://www.youtube.com/watch?v=d1ckoo2c7A4

●Playstation Lifestyleで、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジルにおいてPS3で写真やビデオを編集することができるアプリケーションPlayMemories Studioが今日公開されることを伝えていました。PS HomeのホームコミュニティマネージャーCade PetersonがPlaystation Lifestyleに語ったもので、PlayMemories StudioはPSPやPS Vitaでのリモートプレイにも対応しているそうです。

●Wii-Homebrewで、Yoshi9288氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるためのオープンソースユーティリティDML (Dios Mios Lite)をインストールするためのユーティリティDML Toolkit v1.3.1をリリースしたことを伝えていました。重要な設定を含むファイルを自動ダウンロードするようにしたことや、最新バージョンのナンバーを表示するようにしたことなどが変更点です。

●MaxConsoleで、hamachi-mp氏がWiiのHomebrew Channelと同等の機能を持つオープンソースユーティリティーHomebrew Filter rev37をリリースしたことを伝えていました。アップデート機構の改良やIOS253が存在する時にインストーラーがクラッシュするバグの修正などが変更点です。

●Nintendomaxで、NekuSoul氏がニンテンドー3DSで再生できるよう動画(3Dにも対応)を変換することができるWindows用ユーティリティ3DS Video Converter v2.3 Beta 2をリリースしていました。

●MaxConsoleで、SoulHeaven氏がXbox 360でReset Glitch Hackを利用するためのデバイスx360Glitchipsのチップに書き込みするためのプログラマツール360gcProg 1.4をリリースしたことを伝えていました。Xenonマザーボードに完全対応したそうです。

●ツイッターで、plum氏がFW6.XXのPSPで複数枚UMDソフトのバックアップISO/CSOでのプレイ時にISO・CSOの交換を行うことができるプラグインisochange_v3をリリースしていました。
ソースコードも公開されています。

NIDResolverが搭載されているCFW全てに対応した
M33, ME, PROの全てのFWの全てのISOドライバーに対応できたはず…

●Wii-Homebrewで、eN-t氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるためのオープンソースユーティリティDML (Dios Mios Lite)を簡単にインストールできるようWADファイルに変換したりUSBバックアップマネージャーやゲームキューブをリッピングするためのCleanipなどのツールをダウンロードできるユーティリティDMLizard v1.2をリリースしたことを伝えていました。

●カスタマイズWiiで、K-M氏がWiiのセーブデータ用ユーティリティSaveGame Manager GX r124 日本語版をリリースしていました。

更新内容
*BGM選択でフリーズする問題を修正
*カスタムパス作成の問題を修正
*内部的な機能の変更・追加


ゲーム最新情報 2012年3月24日のニュース

●Wii-Homebrewで、Yoshi9288氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるためのオープンソースユーティリティDML (Dios Mios Lite)をインストールするためのユーティリティDML Toolkit v1.2をリリースしたことを伝えていました。

●WiiBrewで、DacoTaco氏がDacoTaco氏がゲームキューブの純正/サードパーティ製メモリーカードダンプなどができるユーティリティCtr-Gcs : DacoTaco Edition v0.2をリリースしたことを伝えていました。プログラムループに対応したことやダンプファイルの名称をMemoryCardA.rawまたはMemoryCardB.rawにしたことなどが変更点です。


ゲーム最新情報 2012年3月16日のニュース

●GameGazフォーラムで、volotax(iSn0wX)氏がPSPでXMBの”USB接続”を設定しなくても ゲームプレイ中などでもUSB接続をいつでも可能にするプラグインいつでもUSB(AlwaysUSB) v1.6をリリースしていました。

【更新内容】
v1.6
[New] flash0/1/2/3とUMDへの接続を可能にした。

iniのDeviceで設定できます。
UMD接続は自作ソフトとXMB限定です。ちなみに末尾欠損のない完璧なリッピングができます。
Modeが4のときで、UMDが入っていないか、自作ソフト/XMB以外だったら、メモステがマウントされます。(iniは変更されません。)

[Fix] UseVSHの設定を、true、falseにした。(trueは有効、falseは無効)
[Fix] Modeのデフォルト値を常時接続にした。(1で常時、2でボタン)
[Fix] このプラグインを有効にしていると、iso等が起動できない問題を修正。
[Fix] ボタン押し関連を修正。
[Fix] 多くの小さなバグを修正して安定化。

●PS3Crunchで、Team CobraがUSBドングルCobra-USB向けのバックアップマネージャーmmCM(multiMAN Cobra Manager) ver 04.02.04 UPD (Stereo 3D related)をリリースしたことを伝えていました。3Dビデオの早送りや巻き戻しやNTFSドライブからのビデオ再生のサポート追加などが変更点です。

●/dev/ram0で、deroad氏がPS3のHomebrew作成時に利用できる2DグラフィックライブラリNoRSXをアップデートしていました。ライブラリの更新などが変更点です。

●Wii-Homebrewで、Yoshi9288氏がWiiのフロントのSDカードインターフェースからゲームキューブのバックアップゲームを起動させるためのオープンソースユーティリティDML (Dios Mios Lite)をインストールするためのユーティリティDML Toolkit v1.1をリリースしたことを伝えていました。