買い替えるよりはマシなのか?! PS5の修理代3割〜6割アップ

SCEJAが、12月8日からPS5の修理代を値上げしていました。

PS5_vs_PS5Slim_1

完全にノーマークでしたが、PS5の修理代金が先日の木曜を境にして大幅に値上げされていました。

PS5とPS5周辺機器の修理料金を改定します。 2023年12月7日までにプレイステーションクリニックへ到着した修理品は改定前料金にて対応します。

修理品の到着が2023年12月7日までは旧料金、修理品の到着が2023年12月8日以降は新料金になり
PlayStation 5
オンライン修理の場合
  外装部品の交換 7,150円 → 11,000円(税込)【54%増】
電源ブロックの交換9,350円 → 13,200円(税込)【41%増】
メイン基板の交換 27,500円 → 36,300円(税込)【32%増】
ディスク読取 / 駆動ブロックの修理 / 交換 8,800円 → 12,100円(税込)【38%増】
DualSense ワイヤレスコントローラーの修理 / 交換 6,050円 → 7,480円(税込)【24%増】

オンライン修理以外の場合
外装部品の交換 8,250円 → 11,550円(税込)【40%増】
電源ブロックの交換 10,450円 → 14,300円(税込)【37%増】
メイン基板の交換 30,250円 → 38,500円(税込)【27%増】
ディスク読取 / 駆動ブロックの修理 / 交換 9,900円 → 13,200円(税込)【33%増】
DualSense ワイヤレスコントローラーの修理 / 交換 6,050円 → 7,480円(税込)【24%増】

PlayStation 5 Digital Edition
オンライン修理の場合
外装部品の交換 7,150円 → 11,000円(税込)【54%増】
電源ブロックの交換 9,350円 → 13,200円(税込)【41%増】
メイン基板の交換 22,000円 → 35,750円(税込)【64%増】
DualSense ワイヤレスコントローラーの修理 / 交換 6,050円 → 7,480円(税込)【24%増】

オンライン修理以外の場合
外装部品の交換 8,250円 → 11,550円(税込)【40%増】
電源ブロックの交換 10,450円 → 14,300円(税込)【37%増】
メイン基板の交換 24,200円 → 37,950円(税込)【57%増】
DualSense ワイヤレスコントローラーの修理 / 交換 6,050円 → 7,480円(税込)【24%増】

「CFI-2000シリーズに接続する「ディスクドライブ」の保証外の修理 / 交換はしていません。」との注釈があるので、PS5もPS5 Slimモデルも修理料金は同じようです。DualSenseだけが値上げ幅少ないですが、本体に関わる修理に関してはおおよそ3割から6割増しといったところでしょうか。

PS5自体も価格変更で値上げされ続けていますので、当然パーツも値上がりするのはやむなしですが

PS5自体は通常版が54,978円 → 60,478円 → 66,980円(税込)【発売時比で22%増】
Digital Editionが43,978円 → 49,478円 → 59,980円(税込)【発売時比で34%増】
ですので、印象としては部品代+交換工賃+輸送費になるので当然ではありますが、修理代の値上げ幅の方が大きく感じます。

初期モデルを購入したユーザーは、メイン基板故障と診断されたら修理を躊躇してしまうのではないでしょうか。現行モデルを新品で購入するより安いのは間違いないですが、44,000円弱で購入した初期のDigital Editionの修理代が38,000円弱と言われたら、即決で「修理します」とは言えないと思います。

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