噂の新型Nintendo Switch(通称Switch Pro) マジで価格1万円アップで今週発表される、かも

wccftechで、新型Nintendo Switch(通称Switch Pro)のモデルが掲載されたハードウェアリストが販売店の内部システムやウェブサイト等で次々と見つかり、6月4日に399ユーロで発売されることが明らかになったと伝えていました。

Nintendo-Switch

まず、CentroLeaksというwccftech曰く「過去の実績から信頼できる」というCentro Pokémonというポケモン系情報サイトのツイッターアカウントが「大手販売店の内部システムのスクリーンショットとして新型Switchのハードウェアが掲載されたリストを入手、本物だと確認した」と発表しました。

大手販売店の内部システムのスクリーンショットを入手し、本物であることを確認しました。それによると、6月4日の午前0時頃に新型Switchのハードウェアに関するリストが公開されることになっています。

現時点ではそれしか分かりません。リストにはそれ以外の情報はありませんでした。

リストはアメリカに本社がある販売店のものではあるものの、アメリカ以外で販売されるリストのようです。

そしてAmazonの内部システムに用意されたASINコード(B0962N2JZW)と公開時間のリスト。

それに加え、アメリカ系販売店とは別ルートとなるフランスの販売店Boulangerのデータベースに「Nintendo Switch Pro」として399ユーロというデータが存在することも明らかになりました。

399ユーロは日本円単純換算で53,000円強。税込み価格で考えればノーマル版のPlayStation 5とほぼ同等と言うことになります。PlayStation 5 と互角の性能かと言えばそんなはずはないので「性能が劣るのに価格が同じ」と受け取られる可能性がありますが、SwitchにはOLEDが付いているのでその分差し引いて考えてPlayStation 5のデジタル・エディションと同価格帯くらいに考えておけばいいでしょう…って、それではあかんやん!!!

しかし、Boulangerのサイトを見るとSwitch Liteの価格が209,99ユーロとなっていますので、この新型Switch Proが399ユーロということは実はSwitch Liteの価格の倍より少し安い程度ということになります。これを日本のSwitch Liteの価格に当てはめると、21,978円(税込)の倍よりちょい安、計算上は41,760円となり、現行Switch(32,978円:税込)の1万円高相当ということになります。

ちょうどNintendo Direct | E3 2021のニュースをお伝えした記事で、Nintendo DirectがE3最終日だったため、Switch ProがNintendo Directで発表される前提ではありましたが

可能性として考えられるのは、Nintendo Directとは別にE3前にサプライズ発表されるか、そもそも発表なんてないかのどちらかだと予想しておきます。まあ、後者かな。

と書き、暗にBloombergのE3前発表説を暗に否定しましたが、wccftechで伝えていた内容が真実ならば今のところBloombergの情報通りにことが進んでいることになります。

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