2009年08月一覧

Wii スーパーオークション落札情報

ベル・コンシェルジュ
『★8月30日終了★Wii★ウィー★任天堂★ニンテンドー★本体★プレゼントに最適★1円スタート★新品★送料無料★』
20,802円で落札されていました。(入札件数:245)

過去のゲーム機スーパーオークションの落札相場情報はゲーム機ごとにカテゴリ分けしてあります。落札するためには過去の相場を知る事が重要です。

Wii入札のための価格参考情報
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現在開催中のクローズドオークション
楽天懸賞市場でゲーム機多数出品中



ゲーム最新情報 2009年8月30日のニュース

●PSP GENが、PSPの公式開発者向けに公式ファームウェア6.00ベータ版を配布したことを伝えていました。PSP goの初期ファームウェアは6.00になりそうです。
また既知の脆弱性だけでなく、公開されていないはずのGripshiftのカーネルexploit(Miriam氏の5.02HENなど)の対策も施されている可能性も指摘しています。

●PLAYSTASTION INSIDERで、PSP goのバッテリーが交換できない構造になっていることについてソニーのJohn Koller氏がPSP-3000では成功したという認識の元で、システムを保護するために交換式バッテリーを排除したと語ったことを伝えていました。もちろんパンドラバッテリーのことを言っています。【記事

●先日Dark-AleXフォーラムが閉鎖されたことをお伝えしましたが、管理人Alek氏がPSP WikiサイトにDark-AleX氏が開発から手を引いたり、待っているユーザーのことを忘れたりしている訳ではないと掲載していました。
コスト面で見合わなくなったのでフォーラムを閉鎖しただけだから心配するな、ということのようです。

●POCKET GAMERが、ソニー版App Storeとなる”Minis”について複数で楽しめるようなマルチプレーヤーゲームは認められていないことを伝えていました。ダウンロードして1人で遊べるものしかMinisに登録できないようです。

●GX Tutoriauxフォーラムで、Wii用超小型改造チップ”PulseVU2″の取り付け方紹介が掲載されていました。

PulseVU2

こんなに小型!?と驚くかもしれませんが、バックアップディスクを起動するための改造チップではなく、光モノ好きな方への改造チップのようです。
デモ動画:PulseVU2 Demonstration

●GBATempで、合法マジコンiPlayerをDSiファームウェア1.4で起動させるためのiPlayer 1.4 firmware fixがリリースされたことを伝えていました。
ファームウェア1.4のDSiで起動するとエラー画面になりますが、そのまま2分間放置するとアップグレードできるという特殊な方法をとっています。途中で電源を切るとiPlayerがbrickするそうですのでご注意ください。

●GBATempで、DSiファームウェア1.4での起動に対応したR4i RTSのニューモデルが発売されることを伝えていました。どうやら現行バージョンのR4i RTSはアップグレード可能なM3i Zeroと兄弟関係にもかかわらず、廉価版としてアップグレードできないようになっている可能性が高いです。新発売のファームウェア1.4対応版も同じ?対策されたらまた買い直し?

NEWアイコン●サンコネクションで、各種マジコンが動作する北米版Nintendo DSLite各色が期間限定セール品(8月31日10時00分まで)として13,320円(税込・送料込)で販売されていました。



PSP goのバッテリーが交換不可な理由〜やはりパンドラバッテリー対策

PLAYSTASTION INSIDERで、PSP goのバッテリーが交換できない構造になっていることについてソニーのJohn Koller氏が不正コピー対策=パンドラバッテリー対策のためであると語ったことを伝えていました。【情報源:PLAYSTASTION INSIDER


Sony Explains Why You Can’t Remove the Battery From the PSP Go
Thank those pirates!
なぜPSP goのバッテリーは取り外せないのか、ソニーが説明
不正コピー対策のせいって…

As everyone knows, the PSP is a system that has been plagued with piracy issues, but Sony is starting to get a grasp on the problem. The notorious Pandoras Battery made modifying the official PSP firmware on PSP devices extremely easy a caveman could do it. With the recent PSP-3000, Sony started to show they are acting on measures to protect further PSP models from suffering the same fates as the 1000 and 2000 models. Sony’s John Koller had this to say:
ご存じのように、PSPは不正コピー問題で常に悩みを抱えています。しかしソニーはこの問題を掌握し始めています。猿でもいとも簡単にPSPのファームウェアを改造できてしまうという、あの悪名高きパンドラバッテリーのことです。最新のPSP-3000では旧型のPSP-1000や2000モデルと同じ轍を踏まないよう防御策を講じ、成果をあげています。ソニーのJohn Koller氏はそのことを次のように語りました。

“We’ve had a lot of success with the 3000,” Koller says when I bring up the issue. While the earlier models of the PSP were incredibly easy to use with ripped or downloaded games, the PSP Go is going to make things tougher on the pirates. “You won’t be able to rip your games and play them on the system, the firmware precludes that,” Koller explained. “There’s no external battery, so there’s a number of protections put into place on the system.”
「PSP-3000ではかなりうまくいっています。」不正コピー問題について尋ねると、Koller氏はそう言いました。PSPの初期モデルはUMDからリッピングしたり違法にダウンロードしたりしたゲームがいとも簡単に起動していましたがPSP goではそうは行かないようです。「今度のシステムはゲームをリッピングしたり、それを起動したりは不可能でしょう。ファームウェアで事前にできないように対策してありますから。」さらにKoller氏はは続けました。「交換バッテリーはありませんから、今度のシステムは数々のプロテクトが施してあります。」

Although this is sure to protect the PSP Go, this may come of as one slight downfall for the PSP Go now. When that battery starts to wear down, that means sending that sexy device to sony for a couple of weeks with a fee.
PSP Goにプロテクトが施してあるのは確実ですが、そのために実は落とし穴があるのです。バッテリーがへたった時にはあのセクシーな端末を数週間、しかもお金を払ってソニーに送ってバッテリーを交換してもらわなければなりません。


さすがにガチガチでしたか。ただJohn Koller氏の言葉を深読みすれば、PSP-3000もPSP goもバッテリー使ってサービスモードに入れる仕組みがちゃんとあるという意味?
PSP goをハックするのはかなり難儀か、もしかすると不可能なのかもしれません。