HENkaku一覧

HENkaku exploitの詳細をhexkyz氏が公表

ツイッターで、hexkyz氏がHENkaku exploitの解説情報を公開していました。

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GameGaz Daily 2016.8.10

●wololo.netで、Team Moleculeのxyz氏がインターネット接続不要環境でVita単独でHENkakuインストールを可能にするHENkakuのオフラインサポートを開発中であることを伝えていました。

●ツイッターで、codestation氏がAndroid端末をHENkakuサーバーとして動作させるためのアプリケーションHENkaku Android 1.1をリリースしていました。apkファイルはhttps://github.com/codestation/henkaku-android/releasesにあります。

●Githubで、masterfeizz氏がPC向けニンテンドーDSエミュレータDeSmuMEをVitaのHENkaku環境向けに移植したDeSmuME-Vita v0.2をリリースしていました。サウンドに対応できるようになったことやDSのHomebrew起動に対応したことなどが変更点です。

●PSX-Sceneで、atreyu187氏がvitaShell v0.7にmolecularShellのインストールオプションを組み込むなどの改良をした非公式アップデート版(Unofficial) molecularShell v0.7 Updateをリリースしていました。


GameGaz Daily 2016.8.9

●wololo.netで、HENkakuをインストールした3.60 Vitaで違法コピーが起動することが確認されたと伝えていました。Vitaの開発キットを使ってダンプされたゲームはDRMを解除され、HENkakuのHomebrewと同じ.vpkパッケージとしてインターネット上で密かに配布されているものを手に入れて、VitaShell 0.7を使い(molecularShellは大容量ファイルをインストールできないので不可能だが、VitaShell 0.7を使えばVitaへインストールが可能らしい)転送すると、Vitaで起動できる模様。

●NextGenUpdateフォーラムで、Red-EyeX32氏がPS4と同じローカルネットワーク上にあるWindows PCをプロキシサーバーとして機能させ、PS4のアップデート要求を回避することができるユーティリティPSProxy v3.0.0.0 (Update Bypass)をリリースしたことを伝えていました。PSVitaとPS3のアップデートをバイパスする機能を追加したことが変更点です。

●wololo.netで、H氏のHENkaku exploit解析に続きKoriTama氏が解析結果を公表したことを伝えていました。KoriTama氏の解析結果はPastebinに公開されています。解析して分かってきたこととして、HENkakuはカーネルexploitも使っているのではないかということのようです。

●任天堂が、スマホアプリAndroid版Miitomo 1.4.1iOS版Miitomo 1.4.1をリリースしていました。キャンディを落としてゲームチケットを手に入れられる「おとしてキャンディ」が追加されたことなどが変更点です。

●DigiTimesで、任天堂が新型ゲーム機NXの生産を2016年第四四半期早々に開始すると伝えていました。2016年の第三四半期で試作品が生産されますが、本格生産は第四四半期になってからという情報です。初期生産の4割はFoxconnが行い、残りをMISUMI Electronicsとホシデン、コンポーネントの生産関してはシャーシがFoxconn、NAND flashメモリがMacronix、CMOSセンサがPixart Imaging、電源がDelta Electronicsのようです。

●Nianticが、iOS版Pokémon GO 1.3.0とAndroid版Pokémon GOがversion 0.33.0をリリースしていました。

– 運転時や高速移動時にプレイしないよう注意画面を追加しました
– モンスターボールを投げた時の精度の判定を修正しました
– モンスターボールをうまく投げた時のXPボーナスが出ないバグを修正しました
– カーブボールを投げた時の曲がり方を修正しました
– 実績メダルの画像の間違いを修正しました
– トレーナーのニックネームを一度だけ変更できるようにしました。変更は一度のみですので、よく考えてお選びください。
– 一部テキストの修正しました


HENkakuと同じexploitをPS4に移植 コードの実行が可能に

Githubで、Fire30氏がPS4の最新ファームウェアである3.55でHENkakuと同じWebkitの脆弱性を利用して任意のコードを実行するというコードを公開していました。現時点ではPoC(Proof of Concept:概念実証)で、HENKAKUと同じ脆弱性をPS4でも動作させることができることを示すためのもので、実用段階ではありません。

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GameGaz Daily 2016.8.5

●/talkフォーラムで、ACViper氏がHENkakuで使用するアイコンやLiveArea画像を公開していました。

●wololo.netで、H氏がHENkaku exploitを一部解析して、その結果を公表していたと伝えていました。その一部コードは
http://pastebin.com/bYA4xGaQ
で公開されています。

●wololo.netで、Meetpatty氏がHENkakuをインターネット接続がなくてもローカルネットワーク上で実行できるようにしたHENkaku-webserverをより使いやすくしたアップデート版を公開したことを伝えていました。セットアップが面倒だ、Windows専用なのはイマイチだなどと寄せられた意見を元に、起動時に必要なファイルを自動生成するなどセットアップの簡略化を行ったそうです。現時点でもWindows専用ですが、Mac/Linuxのサポートに向けてコード変換の調査をしているそうです。

●wololo.netで、TerraCadenceRedux氏がHENkakuのmolecularShellを起動した時にそれがVitaにゲームの履歴として残るよう偽装することができるmolecularShell disguisedをリリースしたことを伝えていました。実際の中身はmolecularShellのvpkですが、「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」や「フリーダムウォーズ」など何種類かのゲームに見せかけるためのmolecularShellが公開されています。

●wololo.netで、Some1CP氏が海外版の『Persona 4 GOLDEN』をHENkakuを使って改造し表示は英語版で音声は日本語吹き替えという改造に成功したことを伝えていました。Some1CP氏はその方法をGithubで公開しています。

●MCVで、任天堂はニンテンドーNXではWii Uや3DSの時にキラータイトル不足でスロースタートとなった失敗を繰り返さないために発売後半年以内にポケモン、マリオ、ゼルダの3大タイトルを発売すると伝えていました。


HENkakuのアクセスURL変更

ツイッターで、HENkaku開発チームmoleculeのメンバーであるDavee氏がHENkakuインストール時にアクセスするURLを変更したと発表していました。

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