突如発売 Wii U 5.5.1向けCYBER コードフリーク





サイバーガジェットが、ニンテンドーWii Uのゲームデータをゲーム機上で改変し編集することができるCYBER コードフリーク(Wii U用)を7,800円(税抜)で2017年03月30日に発売したことを発表していました。(Lighgerさん、L.L.さん情報ありがとね)

なんの予告もなく突然、Wii U用のコードフリークが発売されました。コードフリークは「所持金MAX」「ステータスMAX」「無敵」などの状態でゲームをプレイできるようにする、いわゆるチートツールです。データを改変してシステムに読み込ませるようにするにはそれなりの仕組みがないとできません。つまり5.5.1でカーネルモードexploitを利用してシステムをハックした状態ということになります。

Wii U用コードフリークは最新ファームウェアの5.5.1J対応で、「Wii Uのメニュー画面から「インターネットブラウザー」を選んでコードフリークページから起動し、使用したい秘技を選択してゲームをスタートするだけ」でチートが実行(データが改変された状態でのゲームプレイ)ができます。

code freak wii u

これだけでは仕組みはわかりませんが、少なくとも最初のトリガーはWebkit exploitですね。

Wii Uのブラウザでコードフリークのサーバーへアクセスし、そこでシリアルナンバーを毎回入力する形をとっています。したがってWii UのCYBER コードフリークはダウンロード版のみの販売です。アプリケーションの形になっていないので解析するのはちょっと大変です。

Wii Uはすでに生産が終了しています。任天堂がこのCYBER コードフリークのexploitを塞ぐアップデートを用意するかどうかが気になりますが、Nintendo Switchのキラーコンテンツ化している『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のWii U版がCYBER コードフリークのチート対象になっているので、任天堂は全力で潰しにかかるのではないでしょうか。
[追記]
コメント欄でメモリを書き換えるタイプではないかとのお話をいただきました。確かに”コードフリーク”なのでそうかもしれません。
仕組みが分かりませんが、とりあえず当たり障りのない表記にしておきました。

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  1. REID’s avatar

    チートの内容見る限り、セーブデータではなくメモリの書き換えではないでしょうか
    タイム固定とかはセーブデータ改変だけでは実現できませんし

  2. glanheit’s avatar

    セーブデータの書き換えなら、セーブエディターで出しそうですしね。

    確認していないのでわかりませんが、コードフリークを謳っているので、メモリ書き換えかもしれません。

  3. bb’s avatar

    買ったけどマリ8はコード利かなかった
    ソフトウェアバージョン違いなのかな

    メモリ書き換えでインターネットブラウザを起動して
    サイバーガジェットの専用ページ(要シリアルナンバー)から
    コードを選択してSTARY(+ボタン)を押すとゲームが始まります。

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