ニンテンドー3DS+Gateway 3DSでマルチリージョン&ファームウェア偽装





PS3Crunchで、4.5.XまでしかサポートしていないGateway 3DSでファームウェア偽装とマルチリージョン対応に成功したことを伝えていました。

3DSのバックアップ起動が可能なものの、3DSの4.1.Xから4.5.Xのファームウェアにしか対応していないGateway 3DSですが、Gateway 3DSチームは今後最新ファームウェアへの対応と、リージョン制限解除対応の方針を打ち出していました。

てっきり売るための方便だと思っていたら、なんと、きちんと対応してきました。現在は動画のみ公開されています。

ビデオでは
・ファームウェア偽装
・EU版3DSで日本版しか存在しないゲームを起動
・韓国版3DSでEU版タイトルのバックアップ起動
に成功していることが分かります。

exploitが必要だった最新ファームウェアへの対応が、ファームウェア偽装という手段でなんとなくクリアできたことになります。もちろん最新ファームウェアにしてしまった3DSではGateway 3DSが起動しませんが、4.5.Xであれば今のところ特に支障はないことになります。

それより何より、3DS自体の制限だったリージョン制限をクリアできたことは驚きです。

Gateway 3DSの次のファームウェアアップデートで、バージョン偽装とマルチリージョン対応をサポートするそうです。

なお、ファームウェア偽装は遅かれ早かれネットワーク接続をすることでBANされる可能性は高いと思われます。

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