ソニーの開発者向けウェブサイトにVitaという名称が使われていることが明らかに





PlayStation Lifestyleで、NGPの正式名称が”PS Vita”だという情報についてソニーの開発者向けウェブサイトにVitaという名称が使われていることが明らかになったことを伝えていました。

存在が明らかになったのはSCE DevNetという開発者向けウェブサイトで、vita.scedev.netで分かる通りサブドメインに”Vita”という名称がついています。

サイトの最後に、プライバシーポリシーとして
The Developer Network sites are owned and managed by Sony Computer Entertainment Inc and its affiliates.
開発者向けネットワークサイトはソニー・コンピュータエンタテインメント及び関連会社が所有するものです。
とあるため、確かにソニーが”Vita”という名称を付けたのは間違いないようです。

少なくともこの時期に情報が出てくるということは、すでにNGPの製品名は”PS Vita”で決定がなされていて、E3での発表に向けて緘口令が通達されていた可能性が高そうです。

Tags: ,

  1. とり’s avatar

    でも漏れるんだから
    人の口に戸は立てられぬとはよく言ったものですね

  2. mamosuke’s avatar

    最近リークが多いのは営業戦略なんじゃないかと思ったりする今日この頃。

  3. るりるり’s avatar

    内蔵電池の寿命(繰り返し充放電の寿命)が気になるなぁ…
    近年の高機能携帯なんて、1年ほどしっかり使うと、容量が20~25%減るなんてザラだしね。

    電池交換は病院(メーカー)送り方式だと、そんな劣化曲線だと役に立たないんだよね。
    規格では『新品時の60%の容量になる』てのだったと思うけど、実感としてはそれよりも前になるからな…

    ピーク容量を突き詰めるんじゃなく、
    http://www.gizmodo.jp/2011/05/leyden_energy.html
    こういったコンセプトのブツを積んでいて欲しいよね。

  4. 名無し’s avatar

    なんの宣伝だかしらないけどコストが第一の世の中なんだからそんなパッと出の超寿命バッテリー方式なんか積むわけないじゃん

    第一SONYもgoって前例があるから極端に劣化が速いバッテリーなんか使わないだろ

  5. るりるり’s avatar

    あくまでも『コンセプト』っつってるだろ。
    …ってか、iPadとかのように保証期間外のバッテリー交換(本体ごとらしいが)で1万円規模かかるような方が正常なわけないじゃん。

    もし従来型(というか携帯電話とかと同等)なリポを積んでたとすると、1年かそこらで劣化を感じることもよくあるだろうしね…
    で、そんなペースで数千円~1万円規模の金を払って半月近く本体を手放す羽目に…ってのが正しいっての?
     ※goと同じように、ユーザーレベルでの電池交換不能だしね。一応。

    まぁ、現状でもそれなりにいろんなタイプの高寿命なセルはいろいろあるよ。
    初期容量が多少少なかったりもするけど、耐久性があるので途中で逆転するってのも多いし。
    機器の特性上、目先の容量やセル辺りに直すとほんの僅かなコスト差だけにとらわれてたら、QOSが維持できないじゃん。
    『安物買いの銭失い』にならんように、その辺はしっかりする必要があるわけ。

    自前ではオリビン型リン酸鉄リチウム系で10年以上(数千回レベル)の高寿命なのを持ってるし…
     ※もともと業務用向けの蓄電モジュールだったんだけど、震災がきっかけで家庭用向けに展開し始めてる

Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です