Xbox Seires X一覧

GameGaz Daily 2022.8.6

●PSX-Placeで、PS3Xploitチームのesc0rtd3w氏がps3xploit.com/net/orgのドメインが不当に押収され利用できなくなったため、ps3xploit.meというミラーサイトを用意したと発表していました。

●Logic-Sunriseで、Markus00095氏がPS2のゲームをPS4へインストールできる形式に変換することができるユーティリティPS2 2 PS4 v1.0をリリースしていました。

●ツイッターで、notzecoxao氏が現在開発中のUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4 Xplorer 2.0のデモ動画を公開していました。PS4 Xplorer 2.0はLapy05575948氏がゼロから作り直しているとしていたバージョンです。

●GitHubで、Rinnegatamante氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker Studioで作成したAndroid向けゲームをVitaで動作するようにするためのローダーYoYo Loader Vita Nightly 2022-08-05をリリースしていました。コミュニティキーマップ追加が変更点です。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHKにおいてセガサターンのインジェクト情報を追加するパブリックアップデートを近く公開すると発表していました。

●GitHubで、pspcodeチームのvoidzzw999氏がPSP開発者向けのフリーAPI PSPGEをリリースしていました。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UのディスクをWUD(非圧縮)またはWUX(ロスレス圧縮)フォーマットでSDカード(FAT32)やUSBストレージ(NTFSのみ)へダンプすることができるWUDD (Wii U Disc Dumper) 20220805-165051をリリースしていました。オフセットがUINT32_MAXより大きい場合の復号化読み取りの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、botatooo氏がValveのポータブルゲーミングPC Steam DeckのSteamOSの開発者モードを利用してプラグインのインストールや有効/無効などを管理することができるプラグインローダーdecky-loader v2.0.4-198591d-preをリリースしていました。リクエスト強要対策実装などが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。コントローラーのタイプ固有の設定リセットの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.16.17をリリースしていました

●GitHubで、WerWolv氏がリバースエンジニアリング用途のWindows/Linux/macOS向けHexエディタImHex v1.20.0をリリースしていました。ASCII、UTF16-LE、UTF16BEの文字列抽出をサポートした文字列ファインダービューにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、xemuチームがWindows/macOS/Linux(Ubuntu)向けの初代Xboxエミュレータxemu v0.7.67をリリースしていました。WindowsでのQEMUシリアルデバッグの不具合修正が変更点です。

●NXTeam Studiosが、ゲームの互換性を向上させたAndroid向けのNintendo SwitchエミュレータEgg NS Emulator 3.1.0をリリースしていました。『Xenoblade Chronicles 3,』サポートなどが変更点です。

●The Indian Expressで、インドではインドの通過ルピーと米ドルの為替による価値差(ドル高になった)ため、Xbox Seires Xの価格が49,990ルピー(約85,000円)から52,990ルピー(約90,000円)に値上がりしたと伝えていました。日本でも同じことが起こる可能性が否定できなくなりました。ただしXbox Series Sに関してはAmazonなどの販売店で元の価格である34,990ルピー(約59,500円)から31,399 ルピー(約53,400円)と値下げされているそうです。


GameGaz Daily 2021.10.14

●GAME Watchで、ゲオが10月1日より適用を開始した「一部ゲーム機の買取終了」でS1、PS2、PSP、UMDディスク、GBA、ゲームキューブに加えXbox全シリーズも買い取り終了ゲーム機に含めてしまい、まだ発売されてから1年経過していない現行世代機のXbox Seires X|Sのハードウェアおよびソフトウェアの買取が終了となってしまったことを伝えていました。ゲオでの「これまでの対象機種の販売状況などを総合的に判断」した結果らしいですが、当然XboxシリーズはSeires X|S含め今後中古本体も中古ゲームもゲオでは取り扱いされなくなっていきます。ゲオに限らず日本では立派なXboxコーナーを設けてある販売店自体レアだと思います。ごく小規模のXbox関連棚ならないことはありませんが。口先では力を入れると言っておきながら実際にはほぼ無策なマイクロソフトの営業戦略が残念でなりません。Windows 11のCM出稿する力の1割でいいからXboxに分けてあげて欲しい。

●GitHubで、Laf111氏がNintendo Wii U向けのFTPサーバーアプリケーションWiiUFtpServer v6-2をリリースしていました。ソースファイルのオリジナルヘッダをリストアしたことや入力される接続を無制限にしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.3

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.1をリリースしていました。ゲームがないカテゴリを非表示にしたことや、グリッド表示に加えてリスト表示モードを追加したことなどが変更点です。
Vita-Launcher_list_view

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.19をリリースしていました。ゲームがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.12をリリースしていました。ux0:data/Autoplugin2/bg/bg.mp3(ただし20MB未満に限る)をBGMとして流す機能の追加やVolLightbarCtrlWithDS4/ LCD Colour Space Changerの追加、ds4touch/ TrophyShot/ GE Patch pluginのアップデートが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk v1.23をリリースしていました。Adrenaline Bubble ManagerとAutoplugin IIのアップデートが変更点です。

●GitHubで、SilentNightx氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu 3.50をリリースしていました。Redditによると、SilentNightx氏は2年前にを開発したjoel16氏のPSV-VSH-Menuの最終ビルドのテスターをしていたようですが、その最終ビルドをjoel16氏が公開していないままだったので、3.50として新たにリリースすることにしたそうです。内容的にはバグ修正で、非常に安定しているそうです。

●Redditで、SilentNightx氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するプロジェクトVitaDockでRaspberry Piを利用することで実用化、Raspberry PiのOSイメージとして動作するVitaDockのファームウェアVitaDock Plus (+) V1.0をリリースしていました。もともとのプロジェクトは資金を巻き上げたの詐欺まがい状態で完成することなく放置されていたようです。VitaDockはベータ版までは公開されていましたが、確かにその後の情報は途絶えていました。SilentNightx氏はオリジナルのプロジェクトメンバーの一人で、その詐欺まがいの行為には加担しておらず真面目にRaspberry Piを使ったバージョン(USBでVitaと接続してHDMI出力)の開発をしていましたが、他のメンバーがVitaDockを完成させているはずだたっためSilentNightx氏のRaspberry Piバージョンはお蔵入りしていたようです。最終的には他のメンバーの詐欺まがいの行為の穴埋めのためにコミュニティに対して何かしなければと考え、VitaDock Plusとして改めてリリースしたというのがいきさつです。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がNintendo SwitchのMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けてのSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads/CTCaer_5.3.3_Nyx_0.9.4をリリースしていました。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.4p7をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.5.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、berichan氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』でリアルタイムにアイテムをインジェクトしたり島を編集したりゲーム内の値を変更したり等のカスタマイズを行うことができるAndroid/ iOS(Windows/ macOS/ Linuxも可)向けユーティリティACNHMobileSpawner 0.73-aをリリースしていました。以前のバージョンの.nhvファイルを読み込めるようにしたことなどが変更点です。どうでもいいことですが、berichan氏はGitHubに日本語でACNHMobileSpawnerの説明文を追加しましたが、その日本語がどう見ても私の説明文のコピペで草。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.4.145をリリースしていました。32ビットセグメントの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_Builder v1.01(corrected)をリリースしていました。x64とx86のビルドでztools/binフォルダが入ってなかったようで、v1.01の訂正版リリースになります。

●ファミ通.comで、マイクロソフトが一部メディア向けに発売前のXbox Seires Xを体験できるプレビュープログラムを実施しており、ファミ通編集部にXbox Seires Xがアメリカから届いたとしてレビューを掲載していました。アメリカからFedEx便で届いたということですので日本マイクロソフトではなくマイクロソフト本体が実施しているプレビュープログラムということになります。今回マイクロソフトの日本に対する力の要れ具合がよく分かります。今までマイクロソフトは日本での広報活動はほとんどしてこなかったのでジリ貧でしたが、広報活動を真剣にやり出せば伸びしろが非常に高い市場です。今度のXbox Seires X/Sは日本でヒットする予感がしてきました。