NEWS一覧

2009年6月17日のニュース

●Xbox-sceneで、日本向けのjasper基板を搭載したXbox360アーケードモデルにNANDメモリーを256MBから512MBに増量したモデルが発見されたことを伝えていました。SAMSUNG製のNANDメモリーだそうです。

●ファミ通.comで『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の完成披露発表会の様子を伝えていました。
TVCMにはSMAPを起用、発表会には”香取慎吾も駆けつけた”ようです。なお、発表会場で市村龍太郎プロデューサーが「『ドラクエIX』がしっかりと完成しました。いま工場でどんどん作っているところです。7月11日に皆さんのお手元にお届けできます」と宣言したように今度こそ発売延期はなさそうです。マジコン対策は完璧か?
楽天ブックスならドラゴンクエストIX 星空の守り人が送料無料/ポイント10倍で【10%OFF (本体税込 5,381 円)】 − 【ポイント10倍分(512ポイント)】 +【送料無料(0円)】 =
実質税込価格4,869円相当で購入可能だそうです。

●moonlight氏が自身のサイトで、MoonShell versionの次期バージョンについてI do not have the schedule to produce “ver3.0”. (wry smileと述べていました。どういう意図でそういう表現にしたのか真意は図りかねますが、scheduleという表現を選んでますから開発ロードマップ上にはMoonShell version 3.0はどうやらないようです。

●MAXCONSOLEによると、teamXBOXのTwitterへの投稿で噂の新型XboxにはNatalがビルトインされるだけでなくフルHDの3Dステレオスコープを搭載と伝えていたそうです。
新型Xboxについては噂が2通りあります。
1:マイクロソフトはXboxのモデルサイクルは10年と見ているというのが公式見解のため( 2009年6月4日のニュース参照)、その情報を元にした2015年が新型発売説
2:E3で発表したモーションセンサーコントローラーの「Project Natal」を活用するための2010年発売説( 2009年6月13日のニュース参照)
何が本当の噂なのかの見極めが必要です。

●Cygnos360公式サイトでXBox360に複数のカーネルを持たせる事が出来るMODチップCygnos360 V2.0を発表していました。

cygnos360v2.0

●FuSa公式サイトで、PSPをゲームパッドにするFuSa GAMEPADがv0.2にアップデートされていました。
以前は2軸8ボタンでしたが今回は4軸(アナログパッド)8方向(十字キー)12ボタン(○ × △ □ L R START HOME VOLDOWN VOLUP DISPLAY)です。
前バージョンについてはこちらの記事をご覧下さい。:FuSa GAMEPADリリース〜PSPをWindows用ゲームパッドに


2009年6月14日のニュース

●Wiiの新周辺機器の用途が徐々に明らかになってきました。
任天堂がE3で発表した「Wii バイタリティ・センサー」(2009年6月3日のニュース参照)について、脈拍などを読み取る健康系のゲームなどでの利用が予想されていましたが、どうやら嘘発見器のような感情を読み取る機能も備えているようです。このブログ的には家庭内平和を崩壊させるような(笑)Homebrew(嘘発見器など)の登場を期待します。
また、同じくE3で発表された「Wiiモーションプラス」は、次のゼルダの伝説をプレイする際に必要になる周辺機器となるかもしれないようです。

●Xbox360ドライブ用の新カスタムファーム”Fusion firmware”が登場したようです。
しかしながらXbox 360 Hacksではドライブをbrickさせる可能性があるFAKEファームではないかと述べていました。
理由としてFusion firmwareとiXtreme v1.51とのバイナリ比較をしてみたところ、一部を書き換えただけのようだったことを挙げています。確かにここだけ見ればパクリものにしか見えません。

Fusion firmwareとiXtreme v1.51とのバイナリ比較
クリックで拡大します


2009年6月13日のニュース

●PSP-ITAで、5.03GEN-A for HENの非公式修正版のリリースを伝えていました。
公式版との違いは以下です。
・ISO/CSOファイルを削除した際のバグ修正
・非公式版ChickHENのサポート
・flash0へのファイルの書き込みを禁止

●GBAtempで、正真正銘M3チーム初の任天堂DSi対応新マジコン“M3i ZERO”のリリースを伝えていました。
SuperCard DSONEi同様カーネルだけでなくファームウェアのアップグレードが可能な設計です。

M3i ZERO

●Siliconeraで、秋に発売される新型PSP Goのバッテリーライフについて現行PSP-3000と比べてUMDドライブのレーザーが無いにも関わらず持ちが悪そう、と伝えていました。
その根拠として、バッテリーライフについてのコメントでソニーのJohn Koller氏がPSP-3000発売時にゲームで4〜6時間、UMDビデオで4〜5時間と語っていたのに対し、ヨーロッパのPLAYSTATION.BLOGにおいてPSP Goはゲームで3〜6時間、ムービーで3〜5時間と伝えていたからだそうです。
ただ、サイトによっては同程度であると述べているところもあります。Joystickでは同じPLAYSTATION.BLOGの記事から小型なPSP Goには小型化されたバッテリーが搭載されているだろうにもかかわらずバッテリーライフは今までのモデルと同じくらいという記事を書いています。捉え方次第のようです。

●eXophaseで、噂レベルではありますがプレイステーションストアがApple同様Homebrewに門戸を開くかもしれないと伝えていました。
ストア内に自分のストアを開設し、Homebrewを販売できるようです。ソニーがE3でPSPの開発キット値下げを発表しており、そのことも情報の信ぴょう性に拍車をかけているそうです。

●PS3値下げによる損失は350,000,000ドル?Joystiqによると、アナリストのMichael Pachter氏の試算では50ドルの値下げで350,000,000ドルの損失になるという数字がでてきたようです。コストを考えると$100もの値下げは困難なもようですが、ソフトとのバンドル版で350ドルをクリスマス商戦に向けて10月くらいからが良いのではないかと提案しています。
値下げしないと売れないが、値下げすると損失が増大する、そんなジレンマに陥っているようです。
ただ、噂のPS3Slimによるコスト削減の話は加味されていません。あくまで噂だからでしょうか。

●ソニーがE3で発表したモーションコントローラ( 2009年6月3日のニュース 参照)について、ソニーコンピューターエンターテイメントアメリカCEOのJack Tretton氏が“PS3のモーションコントローラーはすでに発売済みのゲームとも互換性があり動作する”と語ったことを伝えていました。Joystickでは、DualShockコントローラーのすべてのボタンとスティックの動きがモーションコントローラーと1:1で対応すれば当然可能だが現実的に可能かどうかに付いては疑問符を付けて伝えています。
まもすけとしては、物理的には可能だと思いますがDualShockコントローラーでの操作を前提に製作したゲームをモーションコントローラーでプレイして楽しいかどうかが問題であり、互換性があるかないかは二の次であると思います。
Wiiリモコン前提のWiiスポーツをDualShockコントローラーでプレイしたら楽しいかとか、タッチペン前提のもっと脳を鍛える大人のDSトレーニングをDualShockコントローラーのアナログスティックで文字書いて楽しいかと同類の議論です。

●1UPで、噂という前提ながらマイクロソフトがE3で発表したモーションセンサーコントローラーの「Project Natal」(2009年6月2日のニュース参照)について、”There will be a new Xbox console next fall.”(来年秋に新型Xbox(名称はXbox Natal?)が出る)が、実はその新型Xboxのためのコントローラーこそが本来の「Project Natal」であると伝えていました。
Xboxの新型は今までXbox720と言われる事が多かったのですが、基本的には単なる噂扱いでした。さて、今回の噂はどうでしょうか。