GitHubで、SciresM氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用して起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 0.12.0をリリースしていました。
近日中にリリースされるとお伝えしていたのはAtmosphère 0.11.2でしたが、バージョンが0.11.2から0.12.0に飛びました。
Happy June 15th! Atmosphere 0.12.0 has released: https://t.co/J12R8WiW71
There's a ton of stuff in this one — read the changelog!
I hope you all enjoy! :)
— Michael (@SciresM) April 25, 2020
SciresM氏のツイートで概略をまとめようとしてたのに「詳しくはchangelog読んでね!」 って、おい…
中身は先日お伝えした以下の内容+αです。
・exosphereの設定をsd:/exosphere.iniに移動
BIS保護のための変更で、今回から重要な設定項目になったことからexosphere.iniをAtmosphereフォルダの外へ出すことで、間違って削除されたりすることがないよう変更。
・NANDを実際にモディファイすることなく個人情報が含まれているPRODINFOを自動的に空にする機能の追加
・10.0.0で追加されたpgl(“Program Launcher”の略か?)システムモジュールの追加
・スクリーンショットAPI使用のためのcreportのアップデート
・その他バグ修正
この短期間での更新内容としてはかなり中身が濃いです。
コメント失礼します。
こちらはSwitchの最新バージョン10.0.2のCFW導入に使用できるのでしょうか?
また、10.0.2以下のバージョンでも利用できますか?
教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。